安住紳一郎さんが2026年3月18日放送のTBSラジオ『佐倉綾音 論理×ロンリー』に体調不良の佐倉綾音さんの代打パーソナリティの1人として出演。石山蓮華さんに往年のTBSラジオパーソナリティの生島ヒロシさん、大沢悠里さん、森本毅郎さんの不仲ぶりを紹介していました。
(安住紳一郎)佐倉綾音さんと……まあ、これは佐倉さんのラジオだからね。たぶん、あやねるのファンが多いからちょっと聞きにくいところではあるけれども佐倉綾音、石山蓮華、アンジェリーナ1/3のこの関係はどうなってるの?
(石山蓮華)ええと、そうですね。私が……なんか、綾音さんとアンジーは姉妹関係?
(安住紳一郎)姉妹関係なの?
(石山蓮華)ああ、交換日記か。交換日記をやっている結構、深い仲で。その佐倉さんのお母様のしのぶさんがアンジーさんの大ファンで。で、年越しの特番にもアンジーさん、出演されていらしたんですけど。
(安住紳一郎)なんかプロフィールカード交換をしたとかね、なんかそんな話は聞いた。
(石山蓮華)もう非常に深い仲でいらっしゃると思うんですけれど。私はね、その年末特番、年始の時、家の鍵をなくして。5時間くらいだったかな? ちょっと、すいません。何時間か今、失念してしまったんですけど。家に入れなくて。ずっと1人でカラオケまねきねこで生放送を聞きながら「いいなー。私も暇なんだけどな。呼んでくれねえな、佐倉さん。こういう時には、呼んでくれねえんだな。やっぱりアンジーだよな。人気者だもんな!」って思ってました。
(安住紳一郎)そうなんだ(笑)。3人、仲良くやってね?
(石山蓮華)ああ、もう私はアンジーも佐倉さんも大好きなんですよ。リスペクトしてるんですけど……やっぱりね、私はあんまり好かれてないと思いますし。
(安住紳一郎)いや、いい、いい。やっぱりね、パーソナリティ同士、仲がいいってのは限界があるから。やっぱりね、往年のパーソナリティも仲悪いから。
(石山蓮華)ああ、そうですか?
(安住紳一郎)そうそうそう。この佐倉さんのね、番組のリスナー向きの話じゃないけど。昔、あの生島ヒロシさん、大沢悠里さん、森本毅郎さんっていう……まあ森本さんはまだやってらっしゃいますけども、もう往年のパーソナリティ、めっちゃ仲悪いから(笑)。
(石山蓮華)そうですか! ちょっと私、やっぱり出入り業者3年目なのでその辺のレジェンドは……。
(安住紳一郎)めっちゃ仲悪いから。これ、絶対言っちゃいけない話だけど。本当、ここだけの話にしてほしいし、ネットの記者の皆さん、書かないでほしいんだけど。
(石山蓮華)ちなみに、どんな仲の悪さだったんですか?
生島ヒロシと森本毅郎の不仲ぶり
(安住紳一郎)ええとね、ここのスタジオで生島ヒロシさんがやっていて。隣の第7スタジオで森本毅郎さんで。生島さんの方が先に終わって、スタジオを出るじゃない? すると、隣のスタジオに入る森本さんと目が合っちゃう瞬間があるんです。すれ違い。まあその距離15メートルぐらいあるんだけど。すると、やっぱり森本さんは生島さんのことが大嫌いだし、生島さんも森本さんに頭を下げないから、変な感じになっちゃうのね。そうするとね、両番組のADさん……ああ、この話、ダメなのかな? いいや、もう乗りかかっちゃったから、行くね。両方の番組のスタッフが協力して、こんな大きな、ホテルのパーティションみたいなボードみたいのがあるんだ。それをなんかこうやって……。
(石山蓮華)舞台転換みたいな?
(安住紳一郎)そうそう、なんかNODA・MAPの劇みたいな、パネルを3枚ぐらい持って視線が合わないように。なんかレフ板を持ったADさんが3人ぐらい並んで。
(石山蓮華)東京芸術劇場みたいな、プレイホールみたいなことになったんですね?
(安住紳一郎)そうそうそうそうそう。ねえ。びっくりしちゃって。何をやってんのかな?って思ったら、2人の目線が合わないようにっていう。ねえ。
(石山蓮華)そうだったんですね!
(安住紳一郎)ごめん。あら、ちょっと……スタッフ含めてなんか、引いてない? 大丈夫?
佐倉綾音さんの番組なのにいきなりTBSのレジェンドパーソナリティたちの不仲エピソードをぶち込んでくる安住さん、ヤバいですねー(笑)。この前の日曜天国での暴れぶりも含めて、なんか爆笑問題・太田さんの余波がまだ残っているような気がします(笑)。

