爆笑問題のお二人が2026年6月14日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の中で亡くなったガッツ石松さんについて話していました。
(田中裕二)そしてガッツさんですよ。
(太田光)ガッツさんもね。
(田中裕二)本当ね、すごいなんかやっぱりちょっとショックですね。ガッツ石松さん……。
(太田光)我々、子供の時はね、ガッツさんの試合っつったらテレビの前にかじりついてね。
(田中裕二)世界チャンピオンですからね。
(太田光)見ていたよね。輪島さん、ガッツさん。
(柴田秀一)ガッツさんもやっぱり現役の時は見てないんだよね? 篠原さんはね。
(篠原梨菜)そうですね。私、96年生まれなので。
(柴田秀一)もう全然。だからね、後でなんか面白いことを言う人っていうか。
(篠原梨菜)「OK牧場」の方っていうのは……。
(太田光)OK牧場ね。ガッツさんも本当に芝居……役者としてもね。
(柴田秀一)そうですね。だからNHKの『おしん』に出てた時はびっくりしたんですけど。それ以降もね、いろんな……『ブラック・レイン』とか。
(田中裕二)『ブラック・レイン』は印象に残ってます。
(太田光)スピルバーグの映画もなんか、抜擢されて出てなかったっけ? なんかそんなイメージがありましたよ。記憶が。
(田中裕二)ああ、そうかな。『太陽の帝国』か! 『太陽の帝国』も出たか。
(太田光)ああいうのも出てたから。かっこよかったよね。
(田中裕二)日本人っていう感じのね。
(柴田秀一)なんかそのボクシングをやめた時、違うことやりたいっていうのはインタビューで答えてましたね。「全く違うことを自分はやりたいんだ」って。それで全く違うことをやって、成功しましたね。
(太田光)大成功ですよ。だから元々はたこ八郎さんがね、言ってみればボクシングをやめてコメディアンになったっていう。なんか、そこからボクサーからタレントへっていう道を開かれた感じがして。ねえ。具志堅さんや渡嘉敷さんなんかも面白い人っていう流れができましたよね。輪島さんもそうだけど。
(柴田秀一)リングに上がる時に三度笠をかぶっていて。「石松」っていう、昔の清水の次郎長の子分の1人として出てきたんですけど。でも鈴木さんっていう名前だったから。その「石松」っていうのがリングネームだったんだけど、鈴木石松っていうんじゃあ勝てないっていうので「ガッツ石松」ってなって。「お前はガッツが足りない」ってあのエディ・タウンゼントさん。赤井英和さんのトレーナーでね、ずっといろんな世界チャンピオンを育てた人で。
(田中裕二)すごい人ですよね。
(柴田秀一)その人におそらく言われたんじゃないかって。それでガッツ石松になったっていう。
ずっとテレビで見てきたガッツ石松さんがお亡くりになったことも驚きました。バラエティタレントとしてだけではなく、俳優ガッツ石松としてもいろいろな作品で印象的でしたよね。ご冥福をお祈りいたします。
