SEEDAとサイプレス上野『POPYOURS 2026』パフォーマンスを語る

サイプレス上野 ナオヒロックの訃報を語る FM yokohama

SEEDAさんとサイプレス上野さんが2026年4月18日放送のFM yokohama『BAY DREAM』の中で『POPYOURS 2026』でのパフォーマンスを振り返っていました。

(サイプレス上野)だからもうすごい年数っていうか。出会ってから、まあSCARSとかもあったりとか。もうすげえいろんなことがあったじゃん、本当に。

(SEEDA)色々あったよ。うん。

(サイプレス上野)けどさ、そんな中でもさ、SEEDAさ、この間の『POPYOURS 2026』。1日目のSEEDAのライブ、マジでみんな「最高だ!」って言ってたからね。

(SEEDA)ああ、ありがとう。

(サイプレス上野)やっぱり格が違うっつって。

(SEEDA)ああ、そうですか。そうですか。まだ俺たちの言葉だって大事だぜ、おい!(笑)。

(サイプレス上野)俺の嫁さんとかも最高だって言ってて。あとMAHBIEの嫁さんとかも「格が違う」っていう風に言ってて。そのSEEDA2日目に『CONCRETE GREEN』の次の新作のアクトとしてね、いろんな若い子たちを呼んでやったっていうのでね。あれ、どうだったの? マジで俺も見て結構、びっくりしたんだけどね。

(SEEDA)キャムロンばりのピンクのガウンを着て登場してくれた上ちょね(笑)。

(サイプレス上野)誰よりも目立とうとして(笑)。

(SEEDA)もう半端じゃないよ。遠くからでも分かったからね(笑)。上ちょと俺と、あとみんな若い子たちだったよね。

(サイプレス上野)そうだね。

(SEEDA)まあみんな、いいところがあるからね。そのいいところを信じてやってほしいよね。うん。

(サイプレス上野)まあなんかさ、いろんなやり方ってあるじゃん。もうだから音的にも変わったりとかしてて。

(SEEDA)そうだね。

(サイプレス上野)で、歌とか上手い子たちとかもめちゃくちゃいて。「おおーっ!」って。まあ、なんか俺たちの時だったらさ、なんかそのブーンバップだったりとか、そういうのに固執しちゃう部分とかあったじゃん? けど、それはもうとっくにどんどん変わってるんだけど。なんか、そういう世代がまた出てきたなとか思って。なんか俺、すげえ新鮮で楽しかったよ。マジで。

(SEEDA)個性がみんな違うもんね。うん。

(サイプレス上野)で、その後にさ、サンプルCDを配るっていう風に言われて。

CD-Rを自分たちの手で配布する

(SEEDA)そうだよね、CD-Rを車のトランクから出して、みんなに配って。上ちょと若い子たちと。なんか、俺たちの世代にあったものを今の子たちに伝えていきたいっていう。なんかそのカルチャー的なものを残していきたいと思ってみんなでやったんだけど。

(サイプレス上野)ああ、素晴らしいね。だって今はもうさ、配信とかだけだったりとかするじゃん。YouTubeとか。だけど久々に俺も手で配るっていうのをやらせてもらって。「うわっ、これ、いいな!」みたいな。「お願いしまーす」とかってやって。

(SEEDA)懐かしかったよね(笑)。

(サイプレス上野)懐かしかった。すげえよかった。

SEEDAさんやサイプレス上野さんのような大物ラッパーがCD-Rを手配りするの、素晴らしいですよね。そういえばJ・コールもこの前のアルバムのCDを全米各地を車で回って手売りしたりもしていたし、このアナログな手法が実は最先端なのかもしれませんね!

BAY DREAM 2026年4月18日

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