中川礼二 ザコシショウの上げすぎズボンの元ネタ・2丁目劇場スタッフを語る

中川礼二 ザコシショウの上げすぎズボンの元ネタ・2丁目劇場スタッフを語る ザ・ラジオショー

中川礼二さんとハリウッドザコシショウが2023年11月10日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中でザコシショウの伸びるズボンを上に上げまくるネタについてトーク。そのズボンの元ネタとなった2丁目劇場スタッフについて話していました。

(中川礼二)でもザコシも営業に行く時って、いろんな道具を持っていくでしょう?

(ザコシショウ)ああ、持ってる、持ってる。フリップは絶対にいりますからね。

(中川礼二)ああ、いるよね。ザコシショウはね。

(ザコシショウ)あと、伸びるズボンね。伸びるズボン。

(中川礼二)ああ、あの上に上げるやつ。

(ザコシショウ)あれ、ウケるんだよね。やっぱりね。

(中川礼二)いや、あれはおもろいねんね。

(ザコシショウ)あれはやっぱり子供にウケますね。

(中川礼二)あれはちゃんと元があるもんね。ズボンをなぜ、へそのあそこの上まで上げるのか?っていうのは元があるんですよね。

(ザコシショウ)ああ、言ってあげて?

(中川礼二)俺が言うんかい(笑)。まあ、ええわ。

(ザコシショウ)2丁目スタッフでな。

2丁目劇場のスタッフが履いていたズボン

(中川礼二)2丁目劇場のね、スタッフで。昔、お笑いとバンドを一緒にやってたんですよ。で、合間にバンドをやって、ほんで漫才をやってっていう。そういうのがずっと、2年ぐらい続いてね、で、そこでバンド音楽担当のスタッフの方がずっとズボンがザコシが今、「うーん!」ってやっているあのズボンみたいなのを履いていたんよな。ほんまに。

(ザコシショウ)そうそう。

(中川礼二)ずっとへその、腹の上ぐらいに上げていて。

(ザコシショウ)そう。もう乳首の下ぐらいに(笑)。ハイウエスト(笑)。

(中川礼二)あれ、誇張じゃないよね(笑)。

(ザコシショウ)あれ、誇張じゃないよ。

(中川礼二)そういう人がおってね。

(ザコシショウ)なんなんだろうね? あれ、なんでおじさんになると上に上がってくるのかね? あれね。

(中川礼二)寒いのかなんか知らんけども。いや、だからそこを別に誰もいじらんかったんけど。ザコシがいじってずっと、もうG☆MENS、コンビ時代からね。ずっとやってきて。当時から。あれも全くウケへんかったね。まあ、ウケへんよね。振りもなんにも知らんから(笑)。

(ザコシショウ)フハハハハハハハハッ! まあ、でもあれもアイディアはそこからいただきましたから。

誇張ネタも2丁目劇場発

(中川礼二)まあね。だからあなたがやっている誇張もそうやけど。結構、俺らと一緒におった時のやつを今、ずっとやっているみたいな感じかなとは思うんやけども。

(ザコシショウ)そう。誇張なんて全部、2丁目の楽屋から。皆さんやっていましたから。その感じを拝借っていうかね。

(中川礼二)それはもう、あなたが最初に誇張はやりだしているから。

<書き起こしおわり>

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