ロバート秋山さんが2026年3月6日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。現代美術家・村上隆さんとのコラボレーションについて話していました。
(高田文夫)最近はあれじゃん。何だっけ? あのアーティストのさ、村上隆さんだっけ?
(秋山竜次)村上隆さん。現代アーティストの
(高田文夫)すごい似てるよね! あれはなんでやろうと思ったの?
(秋山竜次)僕もなんか、ああいう扮装するじゃないですか。関係ないけど、クリエイターっぽい感じで。で、丸メガネをかけた時に、「うわっ、村上隆さんとめちゃくちゃ似てるな!」って思っていて。そしたら向こうも全く同じ風に言われたらしくて。
(高田文夫)「似てるな」って。
(秋山竜次)「秋山に似てる」みたいな。それでたまたま、なんかテレビ東京の『美の巨人たち』っていうあれで……。
(高田文夫)『美の巨人たち』だよ(笑)。
(秋山竜次)高田先生、逆にどこを見てないんですか?
(高田文夫)見てるんだよ(笑)。ボーッとしてばっかりじゃないですか。『美の巨人たち』でやったんだよな。
(秋山竜次)そこでやって。それを期に……やっぱりすごいんですよ。アート活動以外にも「歌、作りましょう」とか。基本的に村上隆さんのお誘い……「楽しそうだな」っていうのに。
(高田文夫)ああ、自分から提示してくれるわけ? 「こういうのやろう、こういうのやろう」って? クリエイターだね!
(秋山竜次)「曲を出しましょう」とか、「PV、やりませんか」とか。で、向こうにはチームがいるんで。もう全チームがいるんでそこにやってもらって。
(高田文夫)乗っかって。
(秋山竜次)もうだからなんか、いつもじゃないクリエイティブなチームがいるんですよ。
(高田文夫)普段、付き合わないような(笑)。
村上隆のクリエイティブチームが主導
(秋山竜次)もうおしゃれで。吉本と違うので。任せておけば勝手におしゃれになるのが(笑)。ここに関しては一切、吉本は絡まないので。匂いを出さないようにして。
(松村邦洋)直ですね!
(秋山竜次)直で。で、なんか今、流行りの若者の学生生活の一部みたいな。そういうのが若者の中であるらしいんですよ。なんか。僕らの放課後かなんか。そういうののパッケージでやって。
(高田文夫)そうか。じゃあ向こう発信でやって乗っかっていったんだ、いろいろ。
(秋山竜次)もちろんです。曲も「ちょっと口ずさんでいたやつ、ちょっと遊びで作ってみました」って来るんですよ。それがめちゃくちゃ面白いから。「やりましょう、やりましょう!」っつって。すごいですよ、バイタリティーというか。
(高田文夫)すごいね、やっぱりね、いろんなものを。
(秋山竜次)似てるんですよ。全部、なんか足とか……村上隆さんのご両親も北九州の門司出身で。「なんかこれ、繋がってるんじゃないのか?」って思うぐらい。すごいんですよ、本当に。で、足とか足の裏とか、角質とか全部同じなんですよ。
(高田文夫)フハハハハハハハハッ! 角質も一緒なの?(笑)。
(秋山竜次)角質も、なんか硬い感じ? かかとの。偏平足。爪の感じとか全部、同じなんすよ。
(磯山さやか)作りが一緒なんだ(笑)。
(秋山竜次)ちょっとDNA鑑定してほしいぐらいの。本当に。
(磯山さやか)門司で繋がりますもんね。たぶんね、どこかで繋がる……。
(秋山竜次)すごい。だから村上隆さん仕事もやっています。
ロバート秋山×村上隆
ロバート秋山さんと村上隆さん、めっちゃ似ているなと思っていたら北九州ルーツでつながっていたんですね! 足の角質の感じまで一緒とか、面白すぎです(笑)。