安住紳一郎 猫舌を回避する方法を語る

安住紳一郎 猫舌を回避する方法を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2026年5月31日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で熱いものを食べる際、その熱さを回避する方法について話してみました。

(安住紳一郎)それでは今日のメッセージテーマはこちらです。「最近褒められたこと」。山梨県韮崎市の女性の方、ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)山梨から。ありがとうございます。嬉しいです。「最近褒められたこと。それは職場の同僚から言われた『ラーメンの食べ方がかっこいい』です。私は職場でのランチをカップラーメンで済ませることがよくあるのですが、同僚に言わせると『熱さをものともせず麺を一気にすする姿がかっこいい』のだそうです。実は20年前、学校を卒業してすぐ入った違う職場でも男性の先輩に全く同じことを言われたことがあります。

『ラーメン、すごい。一気に行くね。かっこいいね』と。まだ若かった私はそんな風に言われ、当時顔を赤くしたことを今でもよく覚えています。それが20年経ち、時と場所を経て先日、全く同じことを言われたので驚きました。たぶん私のラーメンの食べ方は本物なのだと思います」。そうね。

(中澤有美子)ねえ。女性で一気に行けたら、たしかにかっこいいでしょうね。

(安住紳一郎)人を惹きつけるんだろうね。食べ方がね。ラーメン、ザザーッと行くんだろうね。躊躇なく行くんだろうね。

(中澤有美子)ちまちましてないんでしょう、きっと。

(安住紳一郎)たしかに。あれは、なんだろうね。まあそれぞれの多様性があるから、あまり言い方が難しくなってきたけれど。やっぱり猫舌でちまちま食べてる男性なんかは、みみっちいよね。

(中澤有美子)言いましたねね(笑)。

(安住紳一郎)もう、言うことにしてる。

(中澤有美子)「してる」(笑)。

(安住紳一郎)ちょっとね、まあ体質だとかって言われるのかもしれないけれども。

(中澤有美子)猫舌とかね、あるけども

(安住紳一郎)うーん、ちょっとやっぱりなんか、その辺はもう火傷覚悟でいっちゃうみたいな感じの食べ方。うん。なんか熱いものってあんまり食べると体に良くないらしいけどね。なんかね。

(中澤有美子)そうね。そうでしょうね。

(安住紳一郎)神経の走ってない食道なんかは火傷になっちゃってるんじゃないか、みたいなことを言われるけれども。まあ……言ってしまいましょう。温度を気にせず、一気に食べてる人見るとかっこいいなと思うね。

(中澤有美子)本当にそうですよね(笑)。

(安住紳一郎)「あちち、あちち……」って。でもほら、舌もなんか温度を感じるところと感じないところがあるから、少しコツがあるんだっていうことは言われてるみたいなので。もし、猫舌で少しお悩みだという方は調べてみてはいいのではないでしょうか。

(中澤有美子)ああ、そうですか。

(安住紳一郎)なんかね、舌の両サイド……真ん中とか先端は当然、熱いんで。そこには絶対、触れないようにしてる。で、熱いものが平気な人たちはそのコツをつかんでるんで、できるんだみたいな言い方、ありますね。

(中澤有美子)ああ、逃しながら、うまく転がしながら、きっと?

舌の真ん中や先端は避ける

(安住紳一郎)熱いスープをこうやってすすって飲む時は、わかるじゃないですか。舌の真ん中に絶対、液体を置かないで両サイドにね、こうなんかすする感じで。頬の内側を通して、歯茎の下の外側を通して、なんか喉奥に送ってるみたいな感じになりませんか?

(中澤有美子)あるかも。そうですね。

(安住紳一郎)そうですよね。あんまり冷たい飲み物みたいに舌の真ん中にドンと置くと、それはもう「あちっ!」ってなりますから。なのでやっぱり舌の温度を感じるところが真ん中に固まってるんで、そこを外すみたいな感じですよね。熱いラーメンの麺もね、舌の真ん中に着地させると結構、熱いですよ。なのでやっぱり唇とか前歯でつかんで、そこからすぐすすって奥の方にすぐね、送り込みますもんね。まあこんなこと、朝からラジオで言われたくないと思いますけど。食べ方ね。もう一回、離乳食からやり直しましょう。だからコツはあるみたい。

(中澤有美子)うんうん、そうか。そうかもしれない。

(中略)

(安住紳一郎)今日、番組冒頭で猫舌の話がありましたが。この方は四街道の28歳、男性の方です。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「先ほど、猫舌を回避する話をしていた時にちょうど淹れたてのホットコーヒーを飲んでいました。試しにコーヒーを流し込む口の中の位置で熱、温度の感度が異なるのか試してみました。やっぱり舌の真下と真上は熱い。これはしんどいと思い、一方で舌の横にコーヒーを流し込むとこれは問題ないと思いました。参考程度に報告しておきます」。ありがとうございます。

(中澤有美子)おお、ありがとうございます。

(安住紳一郎)ちょっとね、火傷しない程度にいろいろ実験して。自分のどこで熱さを感じるのか。いや、本当にあるみたいですよ。舌の先端が一番熱さを感じるんで、舌の先端を上手に口の中で隠して食べると熱くないっていう。

(中澤有美子)っていうことですね。丸めたり。

(安住紳一郎)それを丸めたり。そう。上の方、上顎の方に避難させてみたり、みたいな。たしかにでも熱いもの、熱いスープを吸う時とかは若干、舌を隠してると思いますね。なんとなく、引っ込めてますね。ちょっとね、犬みたいにね、熱いスープにベロンってベロを出してると「それは熱いだろう」ってことになるもんね。そんな人はいないしね。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

たしかに、言われてみれば熱いものを食べる際、舌の先端や真ん中は避けて、なるべく逃がすように食べているような気がしますね。安住さんに言語化していただいて、はじめて認識できました(笑)。

安住紳一郎の日曜天国 2026年5月31日放送分

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