真空ジェシカのお二人が2026年1月7日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』に出演。グッズ販売などマネタイズ戦略について話していました。
(乾貴美子)で、去年は全国ツアーもなさっていて。で、なんか真空ジェシカさんって稼ぐ気あるのかな?ってちょっと心配になる時があるんですけど。他の芸人さんってアクリルスタンドを売ったりとか、YouTube配信したらスパチャを集めるとかなさってますけど。そういうことをやらないのは、どうしてなんですか?
(川北)そうですね。その、やり方がちょっとわからないっていうか……。
(春風亭昇太)いやいや、そんな……(笑)。
(ガク)難しいですから。グッズ作ったり。
(春風亭昇太)あんまり難しくないと思うんだけど? 割と簡単なような気がするけどな。
(川北)やり方がわからないんですよ。
(乾貴美子)そうなんですか?(笑)。
(川北)グッズを作ったとして、売り方がわかんない。お金をもらって、おつりの出し方とかもわからないです。
(乾貴美子)どうして?(笑)。
(春風亭昇太)今までどうやって生きたんだよ?(笑)。
(川北)わかんないんです。数を数られない……。
(ガク)計算とか難しいですから。
(乾貴美子)ああ、それでなさってないんですか?
(春風亭昇太)「やろう」っていう気はもう、ないの? 気があるけどわからないの?
もっと売りたいものがある
(川北)でももうすでに結構、もっと売りたいものがあって。やっぱりM-1の時も着させてもらっていたんですけど。大鶴肥満って、わかります? ママタルトの大鶴肥満。
(ガク)ママタルトっていうコンビの大鶴肥満というデカい、大鶴義丹さんを太らせた男。
(川北)その大鶴肥満の子供の頃の写真がプリントされてるTシャツがあって。それをまず売らないことには「何を売ってるんだ?」って。その、ブレちゃうんで。
(乾貴美子)その売上は肥満さんのとこに行くんですよね?
(川北)そうなんですよね。そこがなんか……なんていうか、闇というか。その日本の経済の。
(ガク)経済の闇ではないです。
(川北)まだ成熟していないところというか。
(ガク)違います。ただ肥満のグッズを川北が着ているだけで。
(川北)あるんですよね、いっぱい。
(乾貴美子)ああ、なるほど……そっちを売りたいっていうことなんですね?
(川北)そうですね。ドンココ……ドンココとか、ご存知ですか?
(ガク)わかります?
(春風亭昇太)知らないです。
(川北)ああ、わからないですか?

大鶴肥満さんの子供の頃の写真Tシャツなど、自分たちのグッズよりも優先順位が高いものを売らなければいけないと話す川北さん。その利他の心、見習いたい!