安住紳一郎 20年目を迎えた『日曜天国』を語る

DJ松永『安住紳一郎の日曜天国』の魅力を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2024年4月7日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で番組が20年目を迎えたことについて話していました。

(安住紳一郎)『日曜天国』は2005年から放送を開始しましたので、この4月で20年目に入るということになります。あっという間だったなという感じで昨日、振り返り。そんな感想を抱きましたけれども。「はじめまして」という一言でスタートした20年前のあの緊張感を今もたまに思い出しますが。当時は「パーソナリティーの中では一番年少だ」なんて言われたのを覚えていますが。あれから20年。もう上から数えた方が圧倒的に早く。というよりも、もう上にはほとんどいなく。今や、若手をいびり倒す方に回っておりますが。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)いろいろこの20年、大きくラジオも変わりましたので。本当にこの20年間、皆様のおかげでということだと思います。どうか新年度もよろしくお願いいたします。

(中澤有美子)よろしくお願いいたします。

(安住紳一郎)20年前は、若い人は信じられないかもしれませんが。まだまだ、体罰が当たり前の時代でございまして。

(中澤有美子)そう、ですかね?(笑)。

(安住紳一郎)私も先輩パーソナリティーに飛び蹴りなどを毎日、くらっておりましたが。いい時代になりました。あっという間でしたね。本当に。そんな感じがいたします。やってることやリクエスト曲などは20年前とほとんど変わってないんですけれども。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! そうですね(笑)。

やっていることやリクエスト曲は20年前と変わらない

(安住紳一郎)そして、スポンサーの皆さん方にもお礼を申し上げます。20年間、本当に風変わりのパーソナリティーにお付き合いいただきまして。さらに新年度から新しくスポンサーが増えることになりました。東京新聞さんがスポンサーに加わってくださいます。ありがとうございます。東京新聞はもう皆さん、説明しなくてもおわかりだと思います。それから、野菜をMOTTOというレトルトスープを作っている、モンマルシェという会社がスポンサーに加わってくださいます。静岡の清水が発祥の会社ということで。ありがとうございます。野菜スープ、20種類以上ある中から、食べ比べセットなどが人気なようですけれども。元々は日本で初めてツナ缶を本格的に製造したという会社を流れに持つということで。

やはりそういう缶やレトルトに対しての作り方を伝統的に持ってらっしゃるということなんだと思いますが。今も高級ツナ缶、オーシャンプリンセスという一缶600円前後で売ってるようなビンチョウマグロの高級ツナ缶をお作りになってるようですが。その主力商品のもうひとつとして、最近は合成着色料や保存料を使わず、常温保存でいつでも手軽に食べられるという野菜をMOTTOシリーズというのが大変人気だということで。日本橋三越にもお店を出しているそうですが。この野菜をMOTTOシリーズをたくさんの人に知っていただきたいということで、日曜天国のスポンサーに入っていただくことになりました。またね、後ほど10時台にコマーシャルありますので。楽しみにしていただきたいと思います。

<書き起こしおわり>

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