星野源 新曲『光の跡』がずっと「タイトル未定」だった理由を語る

星野源 新曲『光の跡』がずっと「タイトル未定」だった理由を語る 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2023年12月5日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で新曲タイトル『光の跡』を発表。ずっと「タイトル未定」としていた理由を話していました。

(星野源)さあ、お知らせすることがいっぱいあるので、ガンガンお知らせしていきましょう。まず、もう3週間後か。いよいよ12月27日(水)発売、星野源の最新作。シングル『光の跡/生命体』がリリースされます! やったぞー! イエーイ! はい。長らく「タイトル未定」となっていたものは『光の跡』というタイトルになりましたね。「なんでタイトル未定にしてたの?」ということもありますけれども……「特にない」っていう(笑)。なんて言えばいいの? あるんだけど。いや、あるんだけど、なんて言えばいいんだろうな? 勘違いっていうのかな? 「タイトルを公表したら内緒にする意味、なくなっちゃうんじゃないか?」って、スタッフが全員、なんとなく思っていたの。

「タイトル未定」だった理由は「特にない」

(星野源)で、私、はたと気づいたんです。「あれ? 別にタイトル、言ってもよくない?」ってなって。「そうっすね!」ってなって、タイトルが出ました(笑)。なんですけど……たとえば、今までのシングルだったらもう曲をかけてるじゃないですか。こんなタイミングでは。「初解禁です!」とかやってるじゃないですか。なぜ今回、やらないか?っていうのはまだ全然、理由があるんで。それは皆さん、お楽しみにしていただければと思います(笑)。「何なんだよ?」って感じはすると思うけどね。そう。

別に好きでもったいぶっているわけではないんだよね(笑)。こちらの裁量で言ってないとか、かけてないとかっていうわけではなかったんです。はい。なので、でもとりあえずタイトルは出しても大丈夫だねって話になって。で、ジャケット解禁の日にもう曲名とかを全部、発表しちゃおうってことになりまして。12月5日、今日ね、発表されました。皆さん、ぜひたくさん拡散していただきたいと思います。

で、いろいろね、本当はここで曲のね、タイトルに込めた思いとか、曲の解説とかをするんだと思うんですけど。まだ曲もかけてないので、まだ皆さん、楽しみにしていただければと思います。めちゃくちゃいい曲ができたんで! よろしくお願いします。「うわー!」っていう感じで、嬉しいです。私は。「すごいのができたぞ」っていう思いです。で、ジャケット解禁されまして、その中に入る曲も発表されましたね。1曲目に『光の跡』。これはもう完全に新曲でございます。

めちゃくちゃいい曲ができた

(星野源)で、2曲目が『生命体』。今年の夏、リリースしてたくさんかけていただきました。『世界陸上』『アジア大会』のTBS系テーマ曲ですが。改めてね、今日来る時に聞き直しましたけど、あの曲はやばいですね(笑)。すごい曲ができたなと思って、本当に個人的に「やったぞ!」っていう気持ちでリリースしましたけども。やっぱりあの曲はイカれてましたね(笑)。結構イカれた曲ができて、本当に嬉しい。『生命体』。

そして、これですよ。3曲目にはオードリーのオールナイトニッポン in 東京ドームの主題歌『おともだち』。こちらが……(笑)。先週のオードリーのオールナイトニッポンでかかりましたけれども。こちらが3曲目に収録されます。そして、4曲目に収録しますのは、『Beyond the Sequence』という、UCCのコーヒークリエーションのテーマ曲なんで、インストですね。僕、いつも4曲、シングルには入れる形でやっていて。たとえば4曲目はハウスバージョンとか言ってね、弾き語りを家で録ったやつとか、やってましたけども。なんかインストっていうのもいいなということで。

今回、新曲としてまだリリースしてなかったんで『Beyond the Sequence』という曲を収録しました。はい。そんな感じで4曲収録して。もうめちゃめちゃ気合を入れた4曲になりましたので、ぜひ皆さん手に入れて聞いていただきたい。そしてたくさん手に入れていただきつつ、サブスクや、配信でもぜひたくさん聞いていただきたいです。たぶん今後、またミュージックビデオとか、そういういろいろなものとか出ていくと思います。あとラジオ解禁とか、たぶんあると思うんですよ。なんで「ラジオ解禁だぞ!」ってなった時はぜひ皆さん、リクエストを何卒よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

星野源『おともだち』に込めたオードリーへの思いを語る
星野源さんが2023年12月5日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でオードリーのオールナイトニッポン in 東京ドームの主題歌『おともだち』をオンエアー。曲に込めたオードリーへの思いを話していました。
タイトルとURLをコピーしました