渡辺志保とDJ YANATAKE Magooの訃報を語る

渡辺志保とDJ YANATAKE Magooの訃報を語る INSIDE OUT

渡辺志保さんとDJ YANATAKEさんが2023年8月21日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でラッパー・Magooの訃報について話していました。

(渡辺志保)で、次にちょっとお話しておきたいニュースが、マグーがこの世を去ってしまったというニュースですね。

(DJ YANATAKE)あのティンバランドと一緒に組んでいたラッパーですけども。

(渡辺志保)ラッパーのマグー。これは自分のbayfmのラジオ番組でも先週、ちょっとしゃべったんで。それも聞いてくれという感じなんですけども。今、ヤナさんがおっしゃってたみたいにティンバランドと一緒に活動していたマグーです。で、ミッシー・エリオットがその追悼のテキストを発表していたんですけど。出会った時のことなんかを回想していて。で、「ああ、そうだったんだ!」って思ったのが最初にマグーが「俺、ラップやってるんだ」ってミッシーの前でラップした時に「Q・ティップみたいだね」って。なんか声がちょっとQ・ティップみたいって。

たしかに言われてみれば、あるなって。マグーの声もちょっと甲高い感じの声で。それが彼のすごくオリジナルでユニークな点だったと思うんですけど。ミッシー・エリオットは「Q・ティップの声で、でもフロウはばっちりバージニア風で。それが最高!」みたいなことが書いてあったんですよ。

で、Q・ティップって「ミッシー・ミスタ・ミーナ・エリオット」っていう、間に「ミスタ・ミーナ」……「軽犯罪の」っていうか、「ちょっと悪い」みたいな、「ちょっと不良」みたいな意味なんですけど。ミッシー・ミスタ・ミーナ・エリオットっていう自分のA.K.Aみたいなのがあって。そのミスタ・ミーナっていうのをつけたのもマグーさんなんですって。

(DJ YANATAKE)ああ、そうなんだ!

(渡辺志保)で、そのマグーが「ミッシー・エリオットはいくつも才能があって、犯罪級だろう!」っていう。それでミッシー・ミスタ・ミーナ・エリオットっていうね、A.K.Aを思いついたとかっていうのを読んで「ああ……」みたいな感じですね。さらに追悼の意を色濃く覚えたというような感じですね。

ミッシー・エリオット、マグーを追悼

(DJ YANATAKE)僕もちょっと調べたんですけども。同い年なんですよね。

(渡辺志保)ああ、50歳ですもんね。

(DJ YANATAKE)そうなんですよ。もう笑えないですよね。

(渡辺志保)そうよ。で、マグーの奥様が一応、発表してたんですけれども。その明確な死因はまだ明らかになっていないっていうのと、元々喘息のあれがあったらしいんですけど。それ以外は健康だったらしいんですね。でも、その亡くなる数日前は「ちょっと調子が良くない」っていう風に訴えていたということが報じられてまして。

(DJ YANATAKE)じゃあ、まあまあ急だったのかな?

(渡辺志保)なのかな?ってちょっと思いますよね。いずれにせよ、私は本当に青春を……ちょうど、そのチキチキサンドみたいに呼ばれたティンバランドのサウンドが出始めた時期に私もアメリカのヒップホップをかけるようになったので。やっぱりティンバランドとマグーのファーストルームをめちゃめちゃ聞いたし。なんせ私は本当にミッシー・エリオットも当時、ガッツリ聞いていたので。この訃報が本当に本当に悲しいなっていう感じです。

(DJ YANATAKE)そうですな。ご冥福をお祈りします。

(渡辺志保)ご冥福をお祈りしますというニュースもありました。

<書き起こしおわり>

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