ピエール瀧 上野の赤ちゃんパンダ名前候補「ピンクピン太郎」を語る

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で上野の赤ちゃんの名前候補についてトーク。NHKニュースで小さな女の子がインタビューに答えていた「ピンクピン太郎」を絶賛していました。



(ピエール瀧)あ、そうだ。パンダッガイを見ていま、思い出しました。

(外山惠理)なんですか?

(ピエール瀧)昨日か一昨日、夕方のNHKかなんかのニュースを見ていたら、要は「上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんが1ヶ月を超えました」と。

(外山惠理)色がついていた。

(ピエール瀧)そう。色もちゃんとパンダのカラーリングになってきていて。言わば、こうなってきて危険な域は1ヶ月たって超えるんで、大丈夫そうだと。こうなったら名前ですよねなんて、話題のニュースを取り扱っていて。で、「名前、どうしたらいいか考えなきゃいけないですね」って、街頭で親子連れとかにインタビューしていたんですよ。

(外山惠理)はいはい。

(ピエール瀧)そしたら、インタビューしていたちっちゃい女の子。2才か3才ぐらいかな? その女の子とお父さんの親子連れのところにインタビュアーが行って。「パンダの名前は、なにがいいと思うかな?」ってその女の子に聞いたら、その子、『トトロ』に出てくるメイちゃんみたいな感じの子なんですけども。

(外山惠理)ああ、かわいい。

(ピエール瀧)「うーん……」って考えて。「決まった?」「決まった」「なに?」って言ったら……「ピンクピン太郎!」なんて(笑)。

ピンクピン太郎


(外山惠理)(笑)

(ピエール瀧)超いい名前だなと思って(笑)。

(外山惠理)たしかに! 生まれた時、ピンクだったからだ。


(ピエール瀧)子供は「生まれた時、ピンクなんだ。ピンクピン太郎じゃん!」っていう。

(外山惠理)そうかー!

(ピエール瀧)よくないですか? ピンクピン太郎。通称「ピンピン」。

(外山惠理)ピンピンね! ピンピンだったらありかもしれないですよ。もしかしたら。

(ピエール瀧)ねー。本当ね。ですから。

<書き起こしおわり>

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