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増田明美 海外の選手の取材・ネタ収集方法を語る

たまむすび
増田明美 海外の選手の取材・ネタ収集方法を語る
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増田明美さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。陸上の解説の際に様々な小ネタを披露する増田さんが、海外の選手の情報を取材・ネタ収集する方法について話していました。

(赤江珠緒)で、今回の、北京での解説がね。

(増田明美)聞いてくださいました?

(赤江珠緒)聞かせていただいてましたけども。その中で私がね、『これはまたすごい!』と思ったのがひとつ。忘れられないのが、短距離かな?中距離ぐらいの海外の選手なんですけど。増田さんが、女性の方だったかな?『この選手はですね、世界中のクリスマスのオーナメントを集めるのが趣味で』って(笑)。

(増田明美)そう!さすが、そこ、はまりましたか?そこに気づいてくださるって。私、狙ってましたから。800メートルの選手(笑)。

(赤江珠緒)私も、ええっ!?って(笑)。忘れられなくて。だから。

(ピエール瀧)なるほど。どこからどう、そういう情報が入ってくるのか?って、こっち聞いてる側としては思っちゃうんですよね。

(増田明美)あのね、海外の選手に関しては、日本の選手みたいに足で稼いで。取材現場にお邪魔してってできないんですよ。で、海外の選手はそのクリスマスの飾り付け集めているっていうネタも含めて、あれはね、国際陸上競技連盟っていう。国際陸連の方から出している、英語版。結構いろんな記事があるんですけども。そこで、ちょっとこう見て。

(赤江珠緒)ああ、読み解いて。

(増田明美)で、アナウンサーの方は忙しいから。そこまで見られないことが多いので。『あ、これはいただき!』っていうのをいただいちゃったんですよ。

(赤江珠緒)はー!そうですか。いいんですよ。あれが。もう。これからスタートするっていうね、独特の空気の陸上のピリピリしたトラックの中にスッと入ってこられて。もうグッと親近感わきますもんね。その選手に。

(増田明美)いやー、うれしいです。そこに気づいていただくって。今日、初めてですよ。赤江さん、初めて言われてうれしくって。

(ピエール瀧)(笑)

(増田明美)私、ピエールさんは初めてお会いするんですけども。なんか親近感があるのは、あれ、見たんですよ。静岡の方でほら、番組をやられている中で。『スーパーママチャリグランプリ』?それを(笑)。

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しょんないTV スーパーママチャリGP

(ピエール瀧)あ、はいはい。富士スピードウェイをママチャリで何周も走るっていう。

(増田明美)7時間ね!

(赤江珠緒)(笑)

(増田明美)で、そのね、風景がおかしくておかしくて。あれ、ほら。なんか横断幕じゃなくて、のぼりみたいなのを自転車に立てて・・・

(ピエール瀧)ああ、はいはい。番組のね。

(増田明美)あれでやっていたじゃないですか。あの、広瀬さんのグループと競争で。

(ピエール瀧)そうですね。広瀬というアナウンサーと一緒に。はい。

(増田明美)あれを見てて、あれ、つけない方がよかったですよ。だってあれ・・・

(赤江珠緒)(爆笑)

(ピエール瀧)のぼりでしょう

(増田明美)のぼりが、だってあれ、ものすごい風の抵抗があるのに、あれをつけていて。で、結構体が大きいじゃないですか。だからすごい・・・(笑)。画としておかしくておかしくて(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。やっぱり風の抵抗っていう意味ではね。

(ピエール瀧)このでっかい人は何をやっているのかな?っていうツッコミになっちゃったってことですね。いやいや、さすがそこでもちゃんとあれだ。走る人の気持ちで見てくれているから。ありがたい話しですよね。

(増田明美)自転車の方が大変だと思いましたよ。あの、陸上なんかでも7時間のリレーランとかってたまにあるんですよ。自転車の方がのぼりもあるしね。あれ、大変ですよね。本当、おかしかった(笑)。

(ピエール瀧)いやいや、絶対陸上の方が大変ですって(笑)。本当に。

(増田明美)いやいや、あの風の・・・(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

<書き起こしおわり>


増田明美 現役時代を振り返る
増田明美さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。ご自身の現役時代をピエール瀧さん、赤江珠緒さんと振り返っていました。

https://miyearnzzlabo.com/archives/30377

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