星野源とバナナマン『SUN』と日村誕生日曲のつながりを語る

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星野源さんが2015年5月15日にTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』に出演した際のトーク。新曲『SUN』が日村さんの42才誕生日ソングのフレーズを入れている件について話していました。

(設楽統)で、そんな源くんなんだけれども。あの、まあちょっとね、日村さんは知ってるかどうか。まあ『SUN』。5月27日に発売される。

(日村勇紀)そうだよ。もうすぐだよ。

(設楽統)まあちょっと、これ、どんな曲なのか?ってちょっと聞きたいんだけど。

(星野源)はい。あの、他局になってしまうんですけど。『心がポキッとね』というドラマの主題歌で。ええと、自分がですね、もうとにかく明るい曲を作りたいと思って。70年代後半から80年代頭くらいのダンスクラシックとかディスコティックな音楽をJポップにして、自分なりに歌いたいなと思って作った曲なんですけど。

(日村勇紀)うん、うん。

ラジオリスナーがニヤニヤできる曲

(星野源)あの、せっかく毎週たくさんテレビで流れると思ったんで。なんか自分のラジオリスナー。いっぱいいろんな人に聞いてもらえるんで、自分のラジオリスナーがニヤニヤできるといいなと思って。去年の日村さんに作った誕生日ソングのフレーズをちょっと入れてるんです。

(設楽統)そうなんだよ。これ、ちゃんといろんなところにまく資料にもその一文が載っているんでしょ?

(星野源)そうなんです。

(日村勇紀)『日村のバースデーソングで歌った・・・』?

(設楽統)(笑)

(星野源)もう日村さん、自分のことを『日村』って呼ぶようになってますよ(笑)。

(設楽統)『矢沢』と同じだね。

(星野源)そうです、そうです(笑)。やっぱこう、金のネックレスすると変わってきますね。

(日村勇紀)これ、いいでしょ?

(星野源)いいですね。ぜんぜん『日村』って呼ぶ感じがぜんぜんもう・・・

(日村勇紀)『福』ってこのネックレスの・・・

(設楽統)『福』って書いてある。

(星野源)漢字で『福』って書いてある。


(設楽統)だからそのね、日村さんの去年のちょっと誕生日ソングなんだけれども。源くんが作ってくれたのをちょっと1回、ここで聞いてみようじゃないかと。

(日村勇紀)あ、はいはい。去年のやつね。

(星野源)ぜひぜひ。

(設楽統)これは『日村勇紀42才誕生日の歌』。どうぞ。



(設楽統)はい。ということでね、これが去年の、日村勇紀の42才誕生日の歌ということで。

(星野源)はい。

(日村勇紀)そうだよ。これ、厄が明けたんだね。だからね

(設楽統)厄が明けたんだよ。

(星野源)おめでとうございます。

(設楽統)『厄が明けたらおめでとう』でもう本当に明けたんだよ。

(日村勇紀)完全に明けましたよ。厄が。

(設楽統)あ、メールが来ました。(投稿メールを読む)『ユンボカイザー、ダンプオークラ、ゲン・ホシノ、パイパン愛花とその下僕、こんばんは』。

(星野源)(笑)

(日村勇紀)やめろ!やめろ!この野郎!

(設楽統)(投稿メールを読む)『源くん、去年の歌、ポップな曲調で何度聞いても最高ですね。おい、ゴールデン亀頭マン、毎年曲作ってもらって文句ばっかり言ってるんじゃねーよ!近寄るな、ファック!』。

(星野源)(笑)

(日村勇紀)もう明けたんだよ、厄は!俺は。『ゴールデン亀頭マン』、いいね。

(設楽・星野)(笑)

(設楽統)(投稿メールを読む)『カイザー、便所女、星野源さん、こんばんは』。

(日村勇紀)便所男だよ!

(星野源)こんばんは!

(設楽統)(投稿メールを読む)『やっぱり何回聞いてもいい曲ですね。僕は「お笑い界のアブラゼミ」というフレーズが好きです。こんな褒め言葉は聞いたことがありません。日村さんはもっと源くんに感謝しましょう』。

(日村勇紀)感謝してるよ!もちろん。

(設楽統)まだあります。(投稿メールを読む)『ファックです』。

(星野源)(笑)

(日村勇紀)別にいいよ、ファックの部分は。いや、感謝はしているよ。それはもちろんさ。

(設楽統)すげーいい歌でね。もうちょっとこの・・・

(日村勇紀)で、これがなに?

(設楽統)これが、さっき言った『SUN』のね、フレーズというか。日村さんのバースデーソングをちょっと組み込んだっていう。

(日村勇紀)そう?

(星野源)あの・・・(笑)。『SUN』のイントロとBメロにちょっと日村さんの歌のエッセンスをちょっと入れました。

(日村勇紀)あれ?そうだっけ?

(設楽統)で、これ5月27日発売のね、ドラマ『心がポキッとね』の主題歌『SUN』。これ、ちょっと聞いてみようじゃない。

(日村勇紀)『ポキッとね』も何回か見てるんですよ。僕は。うん。

(設楽統)ああ、本当?感じてるでしょ?それは。

(日村勇紀)そんなに似てたっけ?ちょっと聞いてみようか。

(星野源)でも、ドラマの中ではそんなに出てこないかもしれないです。流れる部分的に。

(日村勇紀)部分的に?

(星野源)じゃあちょっと、ぜひ聞いてください。

(設楽統)源くんで、『SUN』。どうぞ。



(設楽統)はい!ということで聞いていただきましたけどね。

(星野源)ありがとうございます。

(日村勇紀)いやー、いいね!たしかに、あったあった。

(設楽統)頭のところの。

(星野源)イントロのギターフレーズと。

(設楽統)あと・・・

(星野源)『祈り 届くなら♪』が『日村 近寄るな♪』です。

(設楽統)『安らかな場所にいてよ♪』が『どこか遠くに行けよ♪』。真逆な歌詞だよ。

(星野源)(笑)

(日村勇紀)俺の42才の誕生日の歌詞の、いちばん最低の歌詞だよ!『日村 近寄るな どこか遠くに行け』っつってんだから。

(設楽統)うん。でもこう、ちゃんとね。

(日村勇紀)こっちのはいいよ。『SUN』の方は。

(設楽統)でもこれ、よく考えてごらん。日村さん。うれしいよね。

(日村勇紀)うれしい。

(設楽統)去年作ってもらったところがさ。

(日村勇紀)すごいよ。ドラマでね。歌っちゃうんだから。ねえ。すごいね。

(中略)

(設楽統)そして、先ほど、今度の5月の27日水曜日に発売の、ドラマ『心がポキッとね』の主題歌『SUN』、聞いていただきましたけれども。日村さんの去年作ったバースデーソングのね、メロディーの一部。そこが入っているよというね。

(星野源)そうなんです。

(設楽統)これも相当うれしいプレゼントじゃないですか。

(日村勇紀)これは完璧だよね。

(星野源)でもなんか、とにかく明るい曲を作りたいなと思って。で、個人的にはこっそりマイケル・ジャクソンへの思いみたいなのが入ってるんですけど。とにかく明るいものってなんだろう?と思ったら太陽だなと思って。で、太陽で、なんかイメージして・・・

(設楽統)メールが来てるんだよね。

(星野源)マジっすか?

(設楽統)(投稿メールを読む)『我らがカイザー、ゴールデン亀頭マン、星野源さんこんばんは。新曲、めちゃくちゃいい曲で、狙い通りニヤニヤしています。もしかして、『SUN』って、日村の『日』から来てるんじゃないですか?』ってきてますよ。

(星野源)(笑)

(日村勇紀)どっちよ?源くん?もう、イカすな!源くん。OK。ありがとう!

(星野源)(笑)

(日村勇紀)もう、いい!いい!そうだよね!?

(設楽統)それはもう、わかんないけど。こういうの、深読みなのか、どうなのか?いま、言おうとしてたから。とにかく明るい・・・

(星野源)あの、その通りです(笑)。

(設楽統)とにかく明るい・・・

(星野源)とにかく明るい。

(日村勇紀)『安』じゃないから。

(星野源)で、それもあって。日村さんのメロディーっていうかフレーズは入れようと決めてたんで。もうこれは・・・

(設楽統)本当に?

(星野源)そうです。そうです。で、『SUN』っていうタイトルにしようと思って。本当は、もともと『SUN VILLAGE』っていうタイトルを仮のタイトルで作って。で、日本語訳『日村』になるからって思っていたんですけど。さすがにちょっと日村に寄りすぎてると思って(笑)。

(設楽統)なんで俺はこんなに日村に寄るんだ?と(笑)。

(星野源)そうそう(笑)。なんで俺はこんなに日村さんに寄っていってるんだ?と思って。もっと曲のことをちゃんと考えようと思って。で、『SUN』にしました。

(日村勇紀)『SUN』、残してくれたんだね。

(設楽統)でもカップリングっていうの?『MOON SICK』。こっちは月だ。これって・・・

(日村勇紀)バナナムーンなの?これ。

(設楽統)あ、ちょっと待って。来てます。(投稿メールを読む)『設楽さん、便所男さん、ミキサー星野ちゃん、こんばんは。「SUN」、最高です。明るい曲が好きな自分にとってはピッタリ。燦々と輝く太陽のような曲ですね。あともしかして、カップリングの「MOON SICK」はバナナムーンとかかっているんですか?かかっているんですよね?』。

(日村勇紀)これ、間違いない。もういい!源くん!もう、いい!ヤバいな、君は!?本当に、もう。素敵すぎるな!

(設楽統)なるほど。日村さんでバナナムーンのラジオだ。

(日村勇紀)そういうことだ!源くん!

(星野源)(笑)

(日村勇紀)いいよ!かっこつけんな!もう。

(星野源)いや、でも、あの・・・『太陽と月』っていうテーマで作ろうとはもう決めていて。でも、やっぱり『MOON』ってつくとバナナムーンになるなとは思っていました。

(設楽統)うん。なるほど。でもこれ、太陽と月担ってるんだ。

(日村勇紀)それを星野が歌うっていう。

(星野源)あら!すごい。それはまったく・・・(笑)。

(設楽統)ちょっと!それで星野ちゃんが卓に座っているっていう。

(星野源)(笑)。これは、何か・・・

(設楽統)すごいね。

(日村勇紀)宇宙だよ、宇宙!

(星野源)宇宙の歌(笑)。

(日村勇紀)宇宙の歌よ。これは。

(星野源)あ、いいですね。たしかに、アース・ウィンド・アンド・ファイアーとかもありますから。リスペクト元としては。宇宙、ありますよ。宇宙感、ありますよ。

(設楽統)すごいね。たしかにいまの日村さんもちょっとね。それを星野が歌うっていう。

(星野源)それ、ちょっとそこまで自分で考えていたら、恥ずかしいですね(笑)。さすがに考えてないですけど。すごいな、それ。面白いっすね。

(設楽統)ねえ。うれしいね。

(日村勇紀)うれしいね!これがもう、去年ですよ。42才ですよ。

<書き起こしおわり>

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