町山智浩 著書『マリファナも銃もバカもOKの国』を語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 737

町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』で、ご自身の著書『マリファナも銃もバカもOKの国』を紹介していました。


(町山智浩)今日はですね、アメリカはいまね、4月20日なんですよ。今日はね、マリファナの日なんですね。アメリカは。

(赤江珠緒)そんな日が?

(カンニング竹山)なんですか?吸っていいんですか?

(町山智浩)そう。夕方の4時20分に、一斉にみんなでマリファナを吸うんですよ。

(赤江・山里・竹山)ええーっ!?

(町山智浩)公園に集まって。公園から、4時20分になると煙がブワーッ!と立ち上がるんですよ。

(赤江珠緒)また不思議な国ですねー。

(山里亮太)えっ、合法なんでしたっけ?

(町山智浩)合法ですよ。いま、持ち歩いたり、なにしても。売買に関してだけ、カリフォルニアは取り締まりがありますけど。持ち歩いても、吸っても、ぜんぜんOKです。

(赤江珠緒)で、4時20分に。へー。

(町山智浩)4時20分です。だから4時20分に公園に行くと、なんにもしなくてもいい気持ちみたいなね。はい、すいません(笑)。今日はそれで、本が出るんですよ。私、町山智浩の新刊で、週刊文春の連載をまとめたですね、このタイトルがまたね、ラジオに向かねえタイトルだな。あのね、『マリファナも銃もバカもOKの国』っていう本なんですよ。

(赤江珠緒)(笑)。出ましたねー。

(町山智浩)そう。大変な本なんです。銃っていうのはピストルバンバンのピストルですけど。これはあの、アメリカで最初にマリファナが完全に解禁されたコロラド州にちょっと行った時のルポも入っています。はい。その時、竹山さんと話したんですよ。

(カンニング竹山)そう。ちょっと覚えてます。それで。それで、ちょっと聞いています。

[関連リンク]町山智浩が語る アメリカ マリファナ(大麻)解禁・合法化の現在

(町山智浩)はい。僕、コロラドから生中継しました。

(カンニング竹山)はい。それでね、町山さんからいろいろ教えてもらった記憶があります。

(町山智浩)そうなんですよ。だからその、買い出しに行った時のルポとかがね、載ってますんで。で、タイトルはね、『マリファナも銃もバカもOKの国』っていうのは、アメリカのことを指してますけど。日本はこれ、3つとも禁止なんでね。あの、だから僕、バカなんでアメリカに引っ越したんですけど。まあ、そういう本です。はい。

(赤江珠緒)(笑)。禁止なんでね。日本では。

(町山智浩)はい。今日ね、アメリカで、全米で国民の意識調査みたいなのがあって。まあ、国民の半分以上がマリファナOKっていうのが出ましたんでね。たぶん一気に行くでしょうね。

(赤江珠緒)へー。だってここに、販売店店員の人の言葉が載っていますけども。『吸いなれない人はまず、食べるマリファナから始めた方がいいかも。マリファナの入ったグミやキャンディー、缶ジュースもあるわ』って。

(カンニング竹山)ええーっ!?食べれるんだ。

(町山智浩)なんでもあるんですよ。

(赤江珠緒)はー!

(町山智浩)で、これ表紙はですね、マリファナを吸っている久本雅美さんですね。


(赤江珠緒)違う!違う!レディー・ガガさんでしょ!

(カンニング竹山)(笑)

(町山智浩)これ、レディー・ガガですね。レディー・ガガとも言います。はい。

(カンニング竹山)あ、久本さんとレディー・ガガ、似てるわ。

(町山智浩)で、リスナーの5名の方にですね、このマリファナをプレゼントします!違うか、『マリファナも銃もバカもOKの国』という本をプレゼントします。はい。

<書き起こしおわり>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする