町山智浩 爆笑問題『自由にものが言える時代、言えない時代』を語る

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町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で爆笑問題の日本原論シリーズ『自由にものが言える時代、言えない時代』を紹介。読者にプレゼントしていました。


(町山智浩)それと、あともう1冊あるんですよ。もう1冊はですね、爆笑問題の本なんですけども。

(山里亮太)はいはいはい。

(町山智浩)ずっと彼らがやっている時事漫才っていうのがあるんですね。その時々の時事ネタをもとに漫才にして。それをしかも、文章として発表するという時事漫才エッセイみたいなのがありまして。それ、ずーっとやっているんですよ。彼ら。

(赤江珠緒)うん。そうですよね。

(町山智浩)何十年もやっているのかな?『日本原論』っていうシリーズなんですね。それが。で、それの最新巻で、爆笑問題『自由にものが言える時代、言えない時代』っていうタイトルの本ですね。はい。

(赤江珠緒)へー。

(町山智浩)これ、ちょっと僕がですね、なぜかゲストとして参加しているんですよ。この本に。

(山里亮太)そうですよね。

(赤江珠緒)表紙に町山さんが。

(町山智浩)あの、これはね、話すとすっごく長くなるんで端折りますけども。もともと、この日本原論っていう時事漫才エッセイっていうのを始める時に、僕が立ち会っているんですよ。編集者だったんで。

(山里亮太)いや、すっごい・・・僕、これ全部持ってますよ。

(町山智浩)あ、そうなんですか(笑)。

(山里亮太)漫才師になる時に、漫才の勉強にって。みんな持ってましたもん。

(町山智浩)あ、そうなんですか。

(赤江珠緒)相当読み込んでいるらしいですよ。

(山里亮太)はい。それ、町山さんがやってらっしゃったって聞いて、あ、やっぱり町山さん、すごい人なんだってまた、再確認しました。

(赤江珠緒)(笑)

(町山智浩)いや、別にすごくないんですけど。あの、まあそれをね、こういう連載を始める時の打ち合わせにいただけで。そのへんの詳しい話は、日本原論シリーズの中で、『日と米』っていうのが文庫になっているんですね。で、それの解説に僕が詳しく、爆笑問題と僕の関係について書いてますんで。それを読んでもらうとわかるんですけども。

日と米―爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)

(山里亮太)はい。

(町山智浩)はい。で、今回はですね、まあずっと連載していたものなんで、ボーナストラックとして、僕と彼ら二人の鼎談がずっと入っているという本ですね。今回。

(赤江珠緒)へー。いやー、面白いですよね。

(町山智浩)で、『自由にものが言える時代、言えない時代』っていう本をリスナーの方5名にプレゼントします。提供は、太田出版です。はい。

(山里亮太)これ、すごい。パッと開いて、どこ開いても、ここを斬るか!ってところがいっぱい出てきますね(笑)。

(赤江珠緒)そうそうそう(笑)。

(町山智浩)下らないことばっかり言ってます。僕は。なぜ俺の方が変なことを言わなきゃいけないのか。お笑いの人じゃないのに・・・って思いましたけどね(笑)。

(山里亮太)いちばんヤバいことを言っているのが町山さんっていう(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(町山智浩)いや、落としてるんですね。ボケなんですね。はい。なぜボケやってるのか?っていうね。よくわからないですが。

(赤江珠緒)たしかに(笑)。

<書き起こしおわり>

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