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安住紳一郎 伊藤隆太・小倉弘子との新入社員研修の思い出を語る

安住紳一郎 父の日にプレゼントが届くようになった話 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2022年8月14日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で新入社員研修の思い出をトーク。同期アナウンサーの伊藤隆太さん、小倉弘子さんとのエピソードを紹介していました。

(安住紳一郎)大阪府の男性の方。ありがとうございます。「初めて○○0した話ですが、新入社員研修でお寺に行き、全員で座禅を組むという研修プログラムがありました。私もみんなも、初めての座禅の経験でした。足を組んで両手の親指を合わせ、目を閉じ、1時間の座禅が開始。ちょうどその頃は寒の戻りの影響で『寒いな』なんて思いながら、私は目を閉じていました。始まってまもなく、私の横で何かそわそわする気配を感じました。同期のタケやんが何かに苦しんでいるようでした。『姿勢がつらいのか?』と思い、小声で『どうした?』と話しかけました。

するとタケやんが「お腹が痛い。さっき寒い中、冷たいお茶を飲んでいたタケやん。どうやらお腹が冷えたようでした。そこからの約1時間、お腹ピーとの戦いとなったタケやん。明らかに横で悶絶しているのが気配でわかり、もぞもぞすると住職から集中していないと思われ棒でパチンと叩かれます。叩かれた痛みよりも、その影響で何か出やしないのかと必死に耐えるタケやん。それを横でわかっていて、あまりのおかしさに体を震わす私。またそれを見て住職が『気が緩んでいる』とバチン。

隣で何かがあるたびに体が揺れ、叩かれる始末。この1時間、全く集中できず、初めての座禅修行は私たちにとって試練でした。終了後、足が固まってまともに立てず、四つん這いでトイレに向かうタケやんを見届けた光景を覚えています」。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。何年前のことなんだろう? 面白いね。

(中澤有美子)1時間、長かったですね。うん。

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同期アナウンサーの伊藤隆太・小倉弘子

(安住紳一郎)覚えてるよね。社会人になりたての頃ね、見聞きしたものってのはね。覚えてますね。私はね、同じ年に入ったのが3人いたんですけども。当時、伊藤隆太さんと小倉弘子さんと私の3人で社会人スタートしたんですけども。私、伊藤、小倉っていう順番で机に並んで、半年間ずっとね、一緒に勉強するもんですから。そのうち、ちょっとほとんど口も聞かないような状態になるんですけども、飽きてきてね。

もうずっと同じメンバーだから、飽きてきてね。小さな学校みたいな感じになるんですけども。伊藤隆太くんが左利きなんですよ。で、私がね、右利きなんですよね。そうすると、私と伊藤くんがちょっと並びによっては右利きと左利きで利き腕がサイドサイドでぶつかることになるんだよね。

で、今だったら席順を変えればいいんだけど。当時はそのあいうえお原理主義だったから。絶対にもう「安住、伊藤、小倉」の順番を崩してはならないってなって。もうフォーメーションを組んでるから。伊藤くんが左利きで鉛筆書きした時の消しゴムのカスが俺のところに来るんだよね。で、俺の消しゴムのカスが伊藤さんのところに行くんだよね。

で、その消しゴムのカスをお互いにラリーみたいにずっとやってて。それを離れたところの小倉に「やめなさい、消しゴムのカス!」って言われて。そんなことをずっと繰り返しましたけど。同期研修っていうと、それを思い出しますけど。なにか?

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

伊藤隆太との消しゴムのカスラリー

(安住紳一郎)どうでもいいよね。本当にどうでもいいことを覚えてますよね。消しゴムのカスのラリーっていう。はーあ、今日なんか、どうでもいい話ばっかりしてますよね? 申し訳ない。ごめんなさいね。皆さんからのメッセージをお待ちしています。

<書き起こしおわり>

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