スポンサーリンク

小倉弘子 同期・安住紳一郎・赤江珠緒を語る

TBS小倉弘子アナ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』に乱入する ジェーン・スー 生活は踊る
スポンサーリンク
スポンサーリンク

小倉弘子さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』の中でアナウンサーの同期である安住紳一郎さんや赤江珠緒さんについてトーク。入社試験の頃の話や、当時の印象などについて話していました。

(ジェーン・スー)1997年、TBSの入社ということで。なんと、同期が安住紳一郎アナ。

(小倉弘子)そうです、そうです。

(ジェーン・スー)あとは、赤江さんも同期なんですよね。局は違えど。

(小倉弘子)そうですね。系列局のABC放送で同期ですね。赤江さん。珠ちゃん。

(ジェーン・スー)いつから知ってるんですか? 赤江さんのことを。

(小倉弘子)入社試験。

(ジェーン・スー)あっ、入社試験、一緒だったんですか?

スポンサーリンク

入社試験で一緒になる

(小倉弘子)一緒でした。あの、たしか黒とか紺っぽいスーツを着ていたりとか。もうね、受けている最中から、アナウンサーみたいな話し方でした。

(ジェーン・スー)「赤江珠緒です」って?

(小倉弘子)「赤江珠緒です」みたいな。よく、安住が真似してましたもん。

(ジェーン・スー)ああ、そうなんですか(笑)。

(小倉弘子)すごく嫌な顔をしていました。覚えている。「ああ、かわいそうだな」と思って。

(ジェーン・スー)その時、いまもそうなんでしょうけど。アナウンサーの人たちっていうのは、いろいろな会社をいっぺんに受けて。顔見知りになるもんなんですか?

(小倉弘子)なりますね。だいたい、同じ顔ぶれが残るので。私はもう、TBSが決まったので、他はもうその場で受けなくなったんですけども。いろいろ転戦する人もいますし。で、いまだにね、横並びの他局との同期会とか、やりますよ。

(ジェーン・スー)あ、そうなんですか? 仲良しで、みんな。

(小倉弘子)そうそうそう。で、もうね、アナウンサーを続けている人も少なくなってきていて。たとえばアメリカに留学してMBA取りましたとか、バッグの販売をやっていますとか。

(ジェーン・スー)あ、そうなんですね。みなさん、次のキャリアをやってらっしゃる。

(小倉弘子)そう。人それぞれ。だからこそ、また面白くて。うん。

(ジェーン・スー)続いているのがすごいですね。だって、もうそろそろ20年でしょ? 入社試験から。

(小倉弘子)そうなの!

(ジェーン・スー)そんな嫌な顔、しないで(笑)。

(小倉弘子)私、この前数えてびっくりしちゃって。今年の初めに。「えっ、20年目!?」って思って。外山惠理にLINEで「ねえ、数えたら20年目なんだけど、本当?」って聞いたら、「たぶん、そう」って。

(ジェーン・スー)数えられなくなっちゃった(笑)。ショックで。

(小倉弘子)もうびっくりしちゃった。

(中略)

(小倉弘子)(投稿メールを読む)「スーさん、小倉さん、こんにちは。溶接の仕事をしながら、Radikoで拝聴しています。なんと小倉さんは、赤江珠緒さんと同期でいらっしゃいますか。赤江さんはいまでは『たまむすび』でポンコツ工場長と言われてますが、当時からポンコツの片鱗はあったのでしょうか?」。いや、ないよ!

(ジェーン・スー)あ、いまの感じはなかったんだ。

(小倉弘子)ないです、ないです。

(ジェーン・スー)3秒前は過去みたいな感じじゃなかったんですね。

(小倉弘子)なかったです。なかったです。すごーく真面目な、本当にきちんとしたお嬢さんでした。

(ジェーン・スー)なにがあったんだ? この20年で。

(小倉弘子)いやいや、でもこれ、溶接の仕事、大変だから。ねえ。気をつけてやっていただかないと。この方。

(ジェーン・スー)ありがとうございます。

(小倉弘子)うちの父もね、よく目、痛くなっていた。

(ジェーン・スー)あ、溶接をやっていたんですか? お父さん。

(小倉弘子)溶接もやっていましたね。工場で。うん。その日の夜は大変なことになっていた。

(ジェーン・スー)じゃあ目には気をつけてください。

(中略)

スポンサーリンク

エンディングのクロストーク

(ジェーン・スー)さあ、スタジオのカーテンが開きまして。

(小倉弘子)びっくりした。やおら開くんですね、ここ(笑)。

(ジェーン・スー)なんかね、寂しい。私、この間まで、あそこに座ってゲストに出させていただいていたんです。

(小倉弘子)ああー!

(ジェーン・スー)なんか、大吉先生が「あの学校、卒業したな、私」みたいな。なんか校長先生みたいに見えてきたっていうか(笑)。

(博多大吉)母校感、あるでしょ? どうもどうも。お疲れ様です。

(赤江・小倉・ジェーン)お疲れ様です。

(博多大吉)これからの『たまむすび』はもうスタンバイしておりますよ。どうですか、スーさん。慣れましたか?

(ジェーン・スー)いや、まだ3日目ですよ。なんかね、だいたい私のフルテンションの6割ぐらいでやると、午前中にはちょうどいいかなと(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)なるほど。ちょっとね、低すぎるんじゃないか?っていう話もありますよ。いや、小倉さんもまた、落ち着かれた方なんでね。なんかしっとりとした感じで。

(ジェーン・スー)そうなんですよ。ちょっと気取っているんですよ。

(博多大吉)「気取っているんですよ」?

(ジェーン・スー)小倉さんと赤江さんって、同期なんですって。

(赤江珠緒)そうなんですよ。私は昔もいまもですね、変わらず真面目できちんとしたお嬢さんで……(笑)。

(ジェーン・スー)いやいや、「こんなにポンコツじゃなかった」っていう発言ももらってますよ。

(博多大吉)マジでドラえもんとドラミちゃんぐらい違います。中のオイルが。赤江さん。

(赤江珠緒)そんなことないですよ。小倉さんも、いやいや、姉御肌ですから。まだまだ、これ。

(ジェーン・スー)いや、なんか赤江さん、やっぱりすごいな。そこにお邪魔していた時にはわからなかったけど。「いやー、回していくよ、私」みたいな。なんか、ありますね。

(赤江珠緒)なんでいまごろ気づくんですか? スーさん! もう何年もやってきたのに!

(一同)(笑)

(ジェーン・スー)ごめんなさい。「工場長」っていうね、インプリンティングが強すぎてわかんなかったんですけど。頼りがいがあるな、赤江さん。

(赤江珠緒)そうです。そうです。離れてみてわかることってありますからね。スーさん。

(ジェーン・スー)なんかね、実家を出た感じします。このスタジオの向こう側で。「あ、お父さん、お母さん。私、がんばってます」っていう。

(博多大吉)割にね、実家が最近リフォームした感じの。なんか、まだまだ使える実家みたいな感を出していると思いますね。

(赤江珠緒)いやいや、いつでもね、つながっていきましょう。

(博多大吉)いきましょうよ。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/31358

タイトルとURLをコピーしました