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シソンヌじろう パチンコアンパンマンを語る

シソンヌじろう パチンコアンパンマンを語る シソンヌの”ばばあの罠”

シソンヌじろうさんが2022年8月12日放送のRKBラジオ『シソンヌの“ばばあの罠”』の中で子供用のパチンコおもちゃ・パチンコアンパンマンについて話していました。

(長谷川忍)さあ、ひとつめのメール。「先日、放送でパチンコ台の話をしていたので思い出したんですがじろうさん、CRアンパンマンをご存知ですか? すいません。これは正式な遊戯台ではなく、子供向けのおもちゃなのですが、ムダにリアルな筐体とギミックで発売当時、『英才教育』と絶賛され、ネットでは演出の大喜利で盛り上がっていました。ちなみに初代は羽根モノ。2、3代目はデジパチと何台か発表されたのですが、現在は製造中止となっております。メルカリなどでまだ、たまに購入できますので長谷川さんのお子さんにもいかがでしょうか?」ということで。だからリアルなんだって。これ、たしかに。ここに映像があるんだけど。羽根モノのやつ、すごいわ。

(じろう)へー! あ、本当だ。

(長谷川忍)てんどんまんの頭のところがこれ、きっと開くんだろうね。

(じろう)本当だ!

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羽根モノ・パチンコアンパンマン

(じろう)サイズ、ちっちゃいのかな?

(長谷川忍)どうなんだろう? まあ、お子様用だからそんなに大きくないんじゃないかな?

(じろう)でも教育上、よくないと思うけどな。だってパチンコ屋の前を通った時に「あっ、アンパンマンがあるなら、やりたい!」みたいなさ。

(長谷川忍)でも子供がこの台を覚えたとしても、パチンコ屋の外からそれが中にあるとは気づかないんじゃない? 中に入らない限り。

(じろう)でも、だって背が低いから。僕ら、大人の目線のところにはガラスに店のロゴを入れたりしてさ。なんかたぶんあれ、風営法的なことで決まってると思うんだけど。見えないようになってるけど。でも、子供の背丈だったらもう、足元を見て。今はないけど、ドル箱山積みにしてるのとかが見えたら「なに、あれ? やってみたい!」ってなるよ。

(長谷川忍)ドル箱はこれ、たぶん積めないやつだよ。これ、子供のだし。さすがに。家でドル箱は積まないだろう? 当たってもさ、チャラチャラって10玉ぐらいしか出ないよ。さすがに。

(じろう)これ、いつの話なんだろう? 何年前ぐらいの話なんだろう?

(長谷川忍)そんなに前じゃないのかな? でも、意外とリアルに作っているんだね。でもこれ、作っている人も好きな人が作っているだろうから。結構、たぶんこだわりの台になっているんだと思うよ。で、実際本当の台でアンパンマンを作ったら、いくらでも演出が思いつくんだろうけども。たぶんそれ、アンパンマン側はやっぱりさすがにそれにはGOは出せないじゃない? だから、子供のものとして出したんだろうけども。現在は製造中止ってことはやっぱり、あなたが言うように教育に悪いと思われたじゃない?

(じろう)やっぱり台、ちっちゃいね。子供の頭ぐらいの高さしかないね。

(長谷川忍)まあまあデカいじゃん(笑)。

(じろう)サイズは子供サイズだな。

(長谷川忍)でもこれ、ちょっと面白そうじゃないですか。

(じろう)へー。知らなかった。

(長谷川忍)知らないね。これは。CRアンパンマン。ちゃんと「CR」とか、名前ついてるんだね。

(じろう)あ、本当だ。確変ついてるのもある。

(長谷川忍)そんなの、よく考えたら子供にいらないもん。確変がついてるとか。

確変機能付き・CRパチンコアンパンマン

(じろう)子供の時からそんなことしていたら、奇数がどうしたって好きになっちゃうから。たぶん。

(長谷川忍)奇数が好きになっちゃうって……説明しろよ! 当たり前にように進んでいったけど。

(じろう)海物語で言ったら「1、3、5、7、9」が揃ったらまたもう1回、当たりますよっていう。だからパチンコをしている人は7が好きなんだよ。

(長谷川忍)だから2で当たるよりは1で当たってほしいし、3で当たってほしいですよ。偶数だと単発になっちゃうからね。

(じろう)うん。

(長谷川忍)いや、そういうの、説明して? 当たり前のように話すなよ、お前。麻痺してるよ。

<書き起こしおわり>

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