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今田耕司とナイツ M-1グランプリの司会を語る

今田耕司とナイツ M-1グランプリの司会を語る ザ・ラジオショー
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今田耕司さんが2022年4月18日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。ナイツのお二人と『M-1グランプリ』の司会の仕事について話していました。

(土屋伸之)でも、司会をやる時のコツとか、参考にしてるものとかっていうのは?

(今田耕司)わからへん。出たとこ勝負や。出た勝負で何十年。ホンマに。わからへんやん。考えたって、意味ないしな。

(塙宣之)ああ、そうですか?

(土屋伸之)でも『感謝祭』とか、あの人数を……。

(今田耕司)まあ、考えたって意味ないけど。「クイズがあるし」って思ってる。「なんかあったら、クイズあるし」って(笑)。せやけど、TVショーやから。そんなん、どうしようって俺が考えてたってしょうがないやん。パーン!って。その時の女優さんをパーン!って抜いたら。そらもう、柴咲コウちゃんのアップをドーン!って抜いたらそれで成立してんねんから。別に。そういう、やっぱり枠組みというか。M-1でもどこか、「人生変える」とか。やっぱりそれはそうやねんけど。でも、やっぱり大型バラエティショーっていう気持ちはあるよね。

M-1グランプリも大型バラエティショー

(今田耕司)だから審査員の人もやっぱりある種、ドキュメンタリーのショーやしね。審査員の人らが悩んでるところもテレビを見てる人はそこも楽しむ。で、もちろん主役は出てくる、誰が優勝するんや?っていう漫才師。でも、やっぱりこの審査員の人たちの「うーん……」言うてるところがまた、TVショーとしてやな。あのドキュメンタリー感。やっぱりあそこのスタッフさんのすごいのは……それで、密着もするしな。現場でな、優勝した人よりフロアの人が泣いていたりするやんか。泣きじゃくってるんねん。密着しているから。

(土屋伸之)関わっている人、みんなM-1好きだから。

(今田耕司)優勝するかわからん段階から密着しているから。もう思い入れがどの芸人よりも上っていうね。

(塙宣之)本当になんか、感じますよね。会場にいたら。

(今田耕司)カンペ出しながら号泣してて。笑うたもん(笑)。

(土屋伸之)実はカメラで映っていないところで一番泣いていたんだ(笑)。

(塙宣之)歴代最高得点のミルクボーイの時に、スタッフさんがカンペでCM中に「歴代最高出ました!」ってやっていたんですけど。上戸彩さんが「歴代最高得点」って意外とトーンが低かったんですよ。そしたらすぐ隣で今田さんが「歴代最高得点が出ましたっ!」って(笑)。

(土屋伸之)そのスタッフさんの熱量を伝えたんだね(笑)。即座に(笑)。

(今田耕司)そうそう。熱量がすごいから。バランスが難しい。「ちょっと待て」っていう。「わかるけど……」って。その熱さがやっぱりテレビの向こうに伝わってるというか。決して最初から順調やった大会ではなかったわけでしょう?

(塙宣之)今田さんが司会じゃない時があるってことをみんな、忘れているんですよね。

(今田耕司)3回目からやから。俺は。

(塙宣之)3回目から。だけど、すごいですよね。

(土屋伸之)赤坂さんとかね、いろいろありましたから。

最初から司会ではなかった

(今田耕司)でも、それもやっぱりそんなには……漫才師さんの方がもう何倍も緊張してるわけやんか。それは、当たり前やけど。その緊張感はあるけど、そこはやっぱりもう……。

(塙宣之)でもね、ちょっとね、M-1に関しては僕、今田さんの代わりはいないと思っているんですよ。

(今田耕司)おるって!

(塙宣之)僕、M-1の前後らへんで今田さん、一番コロナになってほしくないですから。

(今田耕司)いや、おるねん。たぶん。

(塙宣之)無理ですね。

(今田耕司)おるねん。なんでもおるねん、もう。ホンマに「この人の代わりはおらん」って思っても……。

(塙宣之)どうですかね? 陣内さんとかも、ちょっと違うと思いますけども……。

(今田耕司)いやいや……。

<書き起こしおわり>

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