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シソンヌ『キングオブコントの会2022』を振り返る

シソンヌ『キングオブコントの会2022』を振り返る シソンヌの”ばばあの罠”

シソンヌのお二人が2022年4月15日放送のRKBラジオ『シソンヌの”ばばあの罠”』の中で『キングオブコントの会2022』を振り返っていました。

(長谷川忍)さあ、続いてのメールです。「お二人、こんばんは。『キングオブコントの会』はいかがでしたか? 昔、『内P』から好きなさまぁ~ず大竹さんとシソンヌとの共演。お昼休みにネットニュースを見て、じろうさんからのオファーだと知って涙するぐらい嬉しかったです。このコントでの幸せポイント(収録直後のインタビュー)で突っ込まれてましたが、共演者さんとの印象とか聞かせていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします」ということで。今回のね、じろうが書いた喫茶店のコント。

(じろう)うん。

(長谷川忍)あれは大竹さんがメインで。まあ前回もね、大竹さんがメインでやらせてもらって。じろうが、大竹さんのあの顔が好きで。あの哀愁が好きだからということで今回もオファーをして……ということですけども。

(じろう)でも大竹さんはいつも「こうこうこうして……」みたいなことは言わないんだけど。たぶんちゃんと台本を読んでくれているんだよね。今回も1人でバーッて言うところを全部、ちゃんと覚えていたし。申し訳ないからさ。一応来るのよ。「事前に稽古しますか?」みたいなのを。TBSのどこかの場所を借りて。だから、やる人はたぶんやってるみたいなんだけど。

(長谷川忍)でも、それを呼び出すのも先輩だしな。しのびねえよな。

(じろう)そう。申し訳ないっていうので。いっつも僕は……前回のやつもだけど。ぶっつけで。

(長谷川忍)ちょっと軽く合わて。

(じろう)そう。やる方が……それにしてはやっぱりすごいやってくれるよね。

(長谷川忍)「嬉しい」と言ってくれてたじゃん。

(じろう)そう。大竹さんはすごい喜んでくれてるから。

(長谷川忍)「一緒にできて嬉しいです」って言ってくれてたからね。

(じろう)あと、三村さんが嫉妬してくれてるのが嬉しいんだよね。前回もじゃん? 「なんか俺の知らない大竹がいる」みたいな。

(長谷川忍)あれ、なんかそういう流れになっているからな。だから、いい流れにはなっているよね。「ああいう顔、するんだ」って。まあ、盛り上がりましたから。ああいうの、いいですよね。

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さまぁ~ず大竹の哀愁

(じろう)たぶんご本人もね、もしかしたらドラマのオファーとかあるのかもしれないんだけど。たぶん恥ずかしくて、やってないんだと思うんだよね。

(長谷川忍)でも今ちょうどね、『よだれもん家族』って始めましたもんね。大竹さんの。だからタイミング的にはね、いいタイミングだったのよ。

(じろう)ああ、そう? あれで大竹さんに目を見つけた人、いるんじゃない? 「この人、なんか黙ってるだけで……」って(笑)。

(長谷川忍)そうだね(笑)。「いい空気、出るな」っていうね。やっぱり大竹さんってコントの中でも「うん……」っていう。あの顔でさ、ボケれる人じゃん? だから、それの逆バージョンをやってる感じじゃない? 哀愁の方で。だから面白いんだよね。追い込まれれば追い込まれるほど大竹さんって面白かったりするからさ。意外とああいうの、自分じゃ書かないでしょう? 大竹さんは。

(じろう)まあ、そうだろうね。

(長谷川忍)やっぱり人の人のコントに出ることで出るやつだから。非常にね、一緒にやってて楽しいですよね。みんな、メンバーも良かったですし。

(じろう)そうですね。結構みんな、ワンポイントだったんだけど出てくれて。

(長谷川忍)ちゃんとね、力を発揮してくれて。

(じろう)個人的に今回の『キングオブコントの会』で自分の欲求を満たしたかった点で言ったら、小峠さんに1回、「ババア!」って言われてみたいっていう。

(長谷川忍)うんうん。あれね(笑)。

ばいきんぐ小峠に「ババア」と言われたかった

(じろう)あれはなんかちょっと嬉しかったね。「おい、ババア!」って小峠さんに言われたのは、すごいちょっと満たされました。ビビビビッて来ました。「おおーっ! ババアって言われた!」みたいな。

(長谷川忍)本当はジジイなんだけどな。

(じろう)本当はジジイなんだけども。「ババア!」って言われて。

(長谷川忍)本来、絡んでいたら出てこないワードだからね。コント内でしか出てこないワードだから。

(じろう)小峠さんも今、だってこのご時世、もうロケとかでは言えないよ。おばあちゃんとか「おい、ババア!」とは(笑)。

(長谷川忍)言えないね。毒蝮三太夫さんぐらいだよ。言えるのは。ジジイがババアをやっている時だけ言えるでしょう。たぶん。

(じろう)そうね。

(長谷川忍)だから、もしかしたら小峠さんも満たされたかもしれない。そういう欲が(笑)。

(じろう)「久しぶりに俺、ババアって言ったな」って?(笑)。

(長谷川忍)やっぱりツッコミの人間は「ババア」は言いたいよ。うん。「ババア、ジジイ」は言いたいもん。やっぱり。いや、よかったんじゃないでしょうか。まあ、お互いにいろんなコントに出させていただいて。楽しかった。僕も松本さんのやつに出していただいて。あれもそれこそ俺は大竹さんと初めてコント内で絡んだから。ガッツリ。そしたら、松本さんも初めてなんだって。大竹さんとやるのが。で、大竹さんも松本さんとやるのは初めてで。だから大竹さん、「俺、本当はめちゃくちゃ緊張してたんだぞ」って言ってたから。そうそう。楽しかったですね。あのコントも。

あれ、ちゃんと……映像だと落ちてないように見えるんすけど、実際セットでも2メートルぐらいの穴が掘ってあって。実際に落ちて。その後にCG処理しちゃってるんであれなんすけど。実際、あれは落ちてるんで。最初、松本さんのやつの台本もらった時に「これ、落ちるってどこから落ちることを言ってんだろう? 感覚だけなのかな?」と思って見に行ったら、本当にセットで落ちるから。「ああ、なんか『ごっつ』っぽいな。いいな!」みたいな。すごくいい経験で。後世に語り継がれる……だからコンビでも。松本さんとはコントしたけども。本当はダウンタウン、揃ったところもやってみたいよね。そうなってくると、欲が出るね。

(じろう)まあ、そうだね。小峠さんの「ババア」って言われたから、今度はハマちゃんにも「ババア」って……。

(長谷川忍)言われたいでしょう?

(じろう)言われたいな。

(長谷川忍)そしたらもう、一生語り継げるよね。自分らの芸人人生で。「あそこに行ったよ」って。ということで皆さん、見ていただいてありがとうございます。まだTVerなんかでもギリギリ間に合うかな?

TVer『キングオブコントの回2022』

<書き起こしおわり>

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