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市川紗椰 モーニング娘。『女と男のララバイゲーム』を語る

市川紗椰 モーニング娘。『女と男のララバイゲーム』を語る ニッポン放送
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市川紗椰さんが2022年1月4日放送のニッポン放送『ハロヲタのオールナイトニッポン』の中で推し曲としてモーニング娘。『女と男のララバイゲーム』を選曲し、紹介していました。

(でか美ちゃん)推しのことになると、あれこれしたいことばかりで全く話の終わりが見えなくなってしまう私たち、ハロヲタ。ここからはしっかりとテーマを決めて推しについて話し合っていきましょう。というわけで、まず最初のテーマは「推し曲」です。もうこういうの、めっちゃ……「好きな曲を決めてくれ」って私、これは現代の拷問だと思うんですよ、本当に。

(市川紗椰)そもそも愚問ですから。一番とか、ないですから。本当に安易です。安易なテーマ!

(岩尾望)好きな曲はいっぱいあるから。

(でか美ちゃん)とはいえ、ちょっとリスナーさんの曲も紹介したいとかもあるんで。頑張って我々、まず1曲、紹介していこうと。

(岩尾望)まだ決めてないですよ。

(堂島孝平)決められないですよね。やっぱりね。

(でか美ちゃん)じゃあ、まずは市川さんから推し曲を紹介してください。

(市川紗椰)私は亀井絵里さんが輝いている曲……亀井絵里さんとジュンジュン、リンリンのラストシングル『女と男のララバイゲーム』。モーニング娘。です。あ、すごい流れた。すごいですね。これ、2010年のシングルなんですけれども。いわゆるプラチナ期と呼ばれているモーニング娘。の時代の曲なんですが。

モーニング娘。『女と男のララバイゲーム』

(市川紗椰)お聞きの通り、ちょっと東欧の舞曲チックな感じ。大げさな感じが本当にメタルでいうクサメロっぽい感じがたまらなくて。で、今かかったようにちょっと、ブレイクが入るんですよね。それがちょっとそのトリッキーで。ライブでまあ、盛り上がる。

(でか美ちゃん)2番のブレイクとか、ヤバいですよね。

(市川紗椰)そうなんですよ! 詳しい言い方だとゲネラルパウゼとか言うんですけども。その全体の楽器が止まって。休符にみんなが「わーっ!」ってなって。で、当時は高橋愛ちゃんがそこからロングトーンで入って。その待ってる間にみんなが「えりりん!」とか叫びながら……っていう。ライブでも盛り上がるしで、その後に愛ちゃんが卒業後は鞘師が受け継いで、とか。そういったちょっとエースの受け継ぎとかもいいですし。何よりもね、本当に何だろう? この曲のトリッキーな上もそうだし、音的にも。歌詞も最初で、その恋愛の対象の相手がちょっと変わる感じとかも分析すればするほど面白くて。いいなと思って。たまんないですよね。えりりんの曲もさ、キラキラしててさ。堂島さん、これ、聞いたことありますか?

(堂島孝平)いや、これ……ハロプロ楽曲ってトゥーマッチなんですよ。ポップスってもっと大人しくあったりしてもいいものを、わざとこういうカオティックなものに仕上げていくっていう技術がすごくて。このキメっていうもの……さっきのブレイクとかもバチバチに入ってきて。そういうところがやっぱり持ち味なんで、この曲も素晴らしいですよね。

(岩尾望)これ、「カオティック、トゥーマッチ」はファミレスで聞けないワードですね。

(でか美ちゃん)ミュージシャンのワードだ(笑)。

(岩尾望)詳しく聞きたいですね。

(堂島孝平)これ、さっき「すんげえ」って流れていましたけども。『Yeah!めっちゃホリディ』とかも演奏するってなったらめちゃめちゃに難しい曲で。できないんですよ。やっぱり生だとなかなか。

松浦亜弥『Yeah!めっちゃホリディ』

(岩尾望)バンドセットってなかなか、ハロプロはそういうライブ、やらないですね。

(堂島孝平)難しいです。僕、松浦亜弥『Yeah!めっちゃホリディ』をKinKi Kidsの『堂本兄弟』という番組に出ていた時……2002、3年だと思うんですけども。松浦さんがいらっしゃって生演奏でやったんですよ。でも、めちゃくちゃ難しくて。全員が「もう無理!」って言うぐらい。もうキメが……細かく止まったりとか。すごかったなっていうのが僕の演奏者としてのハロプロ楽曲初体験で。「とんでもないな!」と思わされた記憶があります。

(岩尾望)そんなオケを浴びてるって、こっちは思うてないから。

(堂島孝平)めちゃくちゃすごいですよ。今だったら結構、そのアニソンとかも含めて主流になってきている手法なんですけど。やっぱりハロプロがある意味、作ったこういう総トランス状態みたいな。なんか頭からケツまでずっとジェットコースターに乗ってるみたいな、そういう切り口っていうのはやっぱり功績だと思いますね。

(岩尾望)そういうの、あんまりハロプロ側が「うちからなんですけどね」って言わないですよね?

(堂島孝平)言わないんですよね。

(岩尾望)こういうプロが言ってくれな、僕も分からんかったし。

(でか美ちゃん)その奥ゆかしさも好きだったりもします。

(市川紗椰)たしかに!

(岩尾望)いや、いいけど、なんかもっと言っても……下手ですよね?(笑)。

(でか美ちゃん)その愛おしさ、ありますよね。なんかね。「こんなに歌い出しづらい曲だったんだ」とか。

(市川紗椰)そう! 本当にあります!

(でか美ちゃん)本当に……それを踊りながらやっているんだから、すごいよ。

(市川紗椰)本当ですよ。生でね。

(岩尾望)それを歌って踊って。結構階段の上り下りをしたりとか。

(でか美ちゃん)途中できれいなハートを作って。すごいですよ(笑)。

(岩尾望)それをまたヒールでやっていたり。めちゃくちゃなことをやっていますよね。

<書き起こしおわり>

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