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星野源と松重豊 明大前の思い出を語る

星野源・三浦大知・松重豊 渋谷・原宿の思い出を語る 星野源のオールナイトニッポン
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三浦大知さんと松重豊さんが2021年11月23日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。『おげんさんといっしょ』の生放送を終え、車でNHKから有楽町のニッポン放送に移動をしながら通りかかった明大前の思い出を星野源さんと話していました。

(星野源)あ、ちょうど明大前を通過されましたね? あっ、もう大人計画……大人計画はちょっと胃が痛くなってきました。

(三浦大知)まだ緊張を(笑)。

(松重豊)あっ、皆川くんだ!

(星野源)いない、いない。さすがに今、歩いていないでしょう?(笑)。

(三浦大知)アハハハハハハハハッ!

松重豊の母校・明治大学

(星野源)懐かしいです。このあたり(笑)。じゃあ、そんな感じで……随分寄り道してますけれども。ああ、そうか。この後に……なるほど。まだ着かない? じゃあちょっと次、どこに行くのかはお楽しみにということで。じゃあ、着いたら教えて。もうすぐ着く? ああ、ここはあれですよ。明治大学和泉キャンパス。ここは松重さんの母校ですね?

(松重豊)そう。ここ、大学に歩道橋渡っていかなきゃいけないですよ。今、これ広くなってるけど。昔、この歩道橋の階段が狭くて。明大って相撲部が強いんですよ。相撲部のやつが向こうから来てると、そいつらが渡り切るまで俺ら、ずっと待たなきゃいけないの。

(星野源)アハハハハハハハハッ! 待たないといけないんだ(笑)。

(松重豊)3人来たら、もう絶対にこっちから入れないから。そういう歩道橋だったんだけど、さっき見たら改良されていたね。

(三浦大知)そんなパワーバランスがあったんですね(笑)。

(星野源)これ、何歳っていうか……。

(松重豊)40年前だよ。大学生の頃は。

(星野源)すぐに高校からっていうか、特に浪人もせず?

(松重豊)浪人したね。

(星野源)高校生までは九州ですか?

(松重豊)そうそう。で、映画を撮りたいから映画って言ったら、日芸(日大芸術学部)しかないんだよ。日芸の学費が高くてね。めちゃめちゃ高いから、それは無理だっていうことで。安いのがやっぱり明治とか、早稲田とかが安かったんで。私立で言えばね。そこで演劇があったんで、そこに入っちゃって。

(星野源)なるほど。じゃあ、そこで演劇になったんですね。

(松重豊)映画を撮ろうと思ったら、演劇に入っちゃって。演劇ばっかり見せられてさ。

(星野源)そりゃそうですよ(笑)。

(松重豊)状況劇場から天井桟敷からなんだかんだと見せられてさ。

(星野源)いわゆるアングラと言われていた……。

(松重豊)どアングラ。やたらとかっこいいじゃん? それでもうどっぷり。

(星野源)どっぷり。なるほど。

(松重豊)この体たらく。

(星野源)アハハハハハハハハッ!

(松重豊)できることならやり直したい(笑)。

(星野源)僕、だって中学の時に演劇を始めて。演劇ぶっくっていう本があってね。あれを毎号、買ってたんですよ。それにもう、最初買ったやつから全部、松重さんが載っているんですよ。もう大スターなんでね。あの頃から。

(松重豊)いやいや。嫌な雑誌だね。なんかチャートで人気投票みたいなの、するんだよね。

(星野源)あった! あった! 人気投票、年イチであった!

(三浦大知)それは舞台俳優さんの?

(星野源)そう。舞台俳優さんとかの。

演劇ぶっくに毎号載っていたスター

(松重豊)クソ小劇場俳優だよ? 一般的には誰も知らないようなのがトップを取ったりするんだよ。

(星野源)そうかー。いろいろと、この道も通っていたんですね。ちょっと全然、寄り道をしていて。有楽町に着くのかわかりませんが。一旦CMです!

<書き起こしおわり>

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星野源のオールナイトニッポン
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