星野源 チケットぴあの思い出を語る

星野源 チケットぴあの思い出を語る 星野源のオールナイトニッポン

星野源さんが2021年8月10日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でチケットぴあについてトーク。雑誌『ぴあ』の思い出などについて話していました。

(星野源)これ、すごいね。普段、チケットぴあのサイトは深夜2時半から5時半までメンテナンスをしてるんですけども。特別に今日だけ、メンテナンスをせずに、この番組イベントのチケットの受付をしてくれています。ありがとう、ぴあさん。ねえ。ぴあさん、本当にお世話になってますよね。

この間さ、阿佐ヶ谷に行ったっていう話をしたじゃない? で、阿佐ヶ谷の僕が一番最初に1人暮らしをした部屋がね、3万8000円の六畳一間。トイレ付きだったんだけど、風呂がなくて、銭湯に行っていたの。で、銭湯の向かいにコンビニがあって。

その頃はまだ、誌面の『ぴあ』が毎週かな? 毎週だったか忘れちゃった。定期的に出ていたんですよ。そこで初めて、僕は自分が出る……それはオーディションを受けたんだと思うんだけど。自分が出るお芝居の公演情報に自分の名前を初めて見つけた時! あの時の喜びはちょっともう、忘れられないっすね。なんか初めて自分の名前が本に載った、みたいな。

初めて『ぴあ』の誌面に自分の名前を見つけた瞬間

(星野源)だからまあ、開催すれば誰でも載れるっちゃ載れるんだけども。それでも、やっぱりなんかこう、埼玉でね、何者でもない自分みたいなものがこういうものに載ったっていう、あの喜びちょっと忘れられない。

懐かしいですね。この間、チケットぴあのあの店頭のチケット発券の受付がもうなくなったみたいなニュースがありましたけども。並びましたね(笑)。チケットを買いに並んだり、電話でね、予約したり。チケットの半券をいつまでも大事に取っていたりしましたけども。そういうのもありましてね、チケットぴあさんにはいい思い出がいろいろあるんですけども。今回もお世話になっております。

<書き起こしおわり>

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