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爆笑問題・太田 俳優・宮藤官九郎の素晴らしさを語る

爆笑問題・太田 俳優・宮藤官九郎の素晴らしさを語る 爆笑問題の日曜サンデー
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宮藤官九郎さんが2021年7月25日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演。太田さんが俳優としての宮藤官九郎さんの魅力について話していました。

(太田光)でも俺、『カルテット』も見ていたんだけども。あれ、面白かったんだけども。宮藤さんってさ、やっぱり出た方がいいよね?

(宮藤官九郎)いやー、それ、事務所に言ってほしいですね(笑)。

(太田光)宮藤官九郎の演技の上手さって、誰も評価してないけど。日本で。1人も評価してないけど。

(田中裕二)そんなことはない! そんなことはないだろ?

(太田光)俺、相当なものだと思っているの。

(宮藤官九郎)鬼越トマホークに言われました。それ。「お前、脚本家としてはまあまあだけど、役者としては全然よくねえからな」って言われました(笑)。喧嘩を止めたら(笑)。

(田中裕二)まあ、鬼越の言うことは気にしなくていいけどね。あれはね。

(宮藤官九郎)そう言われると、ちょっと傷ついて……(笑)。

(田中裕二)そうなのよ。鬼越は割とちょっと傷つけるんだよね。

(宮藤官九郎)ちょっとだけ本当のことを言うんですよね。

鬼越トマホークに指摘されて傷つく

(太田光)でも俺はすっごい上手いなって思ったの。『カルテット』を見て。「えっ、こんなに芝居、上手いの?」って思ったぐらい上手いんだけども。それ、自分で思わない?

(宮藤官九郎)思います(笑)。ネットニュース、ぜひここをお願いします(笑)。

(良原安美)アハハハハハハハハッ!

(太田光)本当だよ。なんかさ、宮藤さんの脚本のやつで微妙なギャグだかなんだかわからないような、悲しい場面だけどギャグが入るようなやり取りの間も……まあ、ドラマの場合は演出はしていないんだろうけども。でも、「ああ、もうちょっとこの間で」とか絶対に思っているだろうなって。

(宮藤官九郎)ああ、まあ思う時もありますし。それはやっぱりね、だんだんとその経験を何回もしているからかもしれないですけども。なるべく、書く時に役者にわかるように書くようになりましたね。

(太田光)ちょっと微妙なやり取りだったのが。

(宮藤官九郎)もっとなんかカッコを使ったりとか。「ああ、これはうまくいかなかったらどうしようかな?」とかも考えるようになりました。

(太田光)それはたしかに、俺が漫才を書く時に「田中はここまでしかできないだろうな」って思って。だんだんとそういう風に……。

(田中裕二)なんでそんな話になってきたんだよ!

(太田光)もっと俺たちはすごい漫才師になれたはずなのに……っていつも思っているから(笑)。でも本当に、それはみんなに認めてほしいな。

(宮藤官九郎)ありがとうございます。

(太田光)見たこと、ある?

(田中裕二)あるよ。でも、ちゃんとドラマは……『カルテット』は俺、見たことないんだけど。

(太田光)衝撃だったよ?

『カルテット』での衝撃的な演技

(田中裕二)でも、CMとかだってすごい自然なお芝居をしているのは見ているから。言わんとしていることはわかる気がしますけどね。

(太田光)でも、どんどんと大作家になっちゃったじゃない? 大河をやってさ。

(宮藤官九郎)まあ、でも大河はともかくですけど……。

(太田光)だってNHKのことなんて散々ボロクソに言っていたじゃない? 昔さ。

(宮藤官九郎)まあ、言っていたかもしれませんけども(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(宮藤官九郎)すいません(笑)。

<書き起こしおわり>

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