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東野幸治 Jack Johnson『Better Together』を語る

東野幸治 Jack Johnson『Better Together』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年7月23日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でJack Johnson『Better Together』を紹介していました。

(東野幸治)さあ、そしてそんなわけで1曲目、行きましょうか。毎回毎回、いろんな洋楽をかけているんですけども。今回はもう夏のサマーミュージック特集にしたいと思います。とにかく、暑いです。もう暑いから僕が夏に必ず聞く曲。4曲ぐらは絶対にあるんですけども。その1曲目、ジャック・ジョンソンの『Better Together』なんですけども。

夏に必ず聞く曲

(東野幸治)これは2005年、『In Between Dreams』っていうジャック・ジョンソンのアルバムの曲で。ジャック・ジョンソンはハワイのオアフ島出身の、日本人が観光で行くところの反対側のノースショアっていうすごくビッグウェーブ。波の大きいところのあたりの出身の人で。

ちっちゃい頃からずっとサーフィンをやっていて。もうプロにもなれるか、言うてる時にサーフィン中に怪我をして。負傷して。頭の怪我なんですかね? 脳の怪我かなんかで。ほんで長期入院して、プロサーファーを諦めて。で、その頃にサーフィンとともに映像とか音楽が好きでやっていて。じゃあ、サーフィンもできないからって映像の勉強をしたり、音楽の勉強をするようになって。出す曲、出す曲が流行って、ヒットして。

そんな中でも、なんでしょうか? オーガニック・サーフ・フォークミュージックっていう。至ってシンプルな曲ですけども、アルバムは500万枚以上。アコースティックアルバムとしては異例の500万枚以上を売り上げて。『In Between Dreams』。黄色に黒でハワイの広葉樹の木みたいなんが描かれているという有名なジャケットでございまして。それの1曲目でございます。『Better Together』。

とにかく僕、大阪に住んでいた27、8ぐらいまでは車も持っていなかったんですけど。東京に住みだして、車に乗るようになって。20代後半から30ぐらい。その時にはもう夏になったら必ず、ずっとこの曲をかけながら仕事場に行ったり、帰ったりしていましたし。今現在でもたまに、この季節だったらウォーキングする時とか、車に乗っている時に流す曲でございまして。まあ、聞いたことがある方、いてると思います。ほとんどの方が「ああ、この曲ね」っていう。たぶんCMソングにもなっているんでしょうかね。とにかく癒やされます。聞いてください。ジャック・ジョンソンで『Better Together』。張り切って、どうぞ!

Jack Johnson『Better Together』

<書き起こしおわり>

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