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安住紳一郎 心を鬼にして採用メールを選んでいる話

安住紳一郎「そんな彼(彼女)がいまの夫(妻)です」メッセージを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年6月26日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で番組に投稿されているたくさんのメールを選ぶ際、強い気持ちで選んでいる話をしていました。

(安住紳一郎)横須賀市のこれは小学校4年生の方のお便りです。「皆さん、こんにちは。私の最近嬉しかったことはお母さんにNintendo Switchを買うと約束をしてもらったことです。私はずっとNintendo Switchを買ってもらえなくて、たまに中学校2年生のいとこと遊ぶ時に貸してもらっていました。でもある日、お母さんが急に『夏休みまで、学校と習い事とZ会を休まずにやったら買ってもいいよ』と言ってくれたので、今のところ頑張ってやっていますが、最近はちょっとめんどくさくなってきています。夏休みまで頑張れるのかな、私」という小学4年生の方の投稿。それとセットでお母さんのお便り。

(中澤有美子)おっ!

(安住紳一郎)「小学4年生の娘がこの番組に投稿を始めたことが嬉しいです」。ああ、ありがとうございます! 「大人の世界を覗かせてくれる身近なちょっと変わった兄ちゃん、姉ちゃんとの出会いの場が失われているこの令和の世で、番組のトークはもちろん、リスナーからのお便り、多彩なゲストのお話に隣で聞いている娘の世界も大きく広がり、皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです」。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「そんな娘ですが、2週間前のメッセージテーマ『子供の頃の記憶』になぜか大きく反応し、『私も投稿したい!』といきなり張り切りだしました。今まで見たことのない集中力で一気に書き上げ、抽選でもらえる日天ノートの使いみちまで考え出す始末。もちろん放送で読み上げられることはなかったのですが、『あれ? おかしいな。届いてないのかな、私の投稿?』と真顔で聞いてきました。

どこからその自信が湧いてくるのかはわかりませんが、とりあえず心折れることなく今週もチャレンジしています。私が『小学生っていうだけでチヤホヤされる番組ではないよ、これは。作文の力を磨かないとノートはもらえない』と言うと『ああ、そうかー。安住氏がその後、たくさんしゃべれる内容にしないとダメかな?』と曇りのない心で言っておりました。ちょっと国語に苦手意識を持っている娘ですが、これで読み書きに自信をつけてくれたらいいなと思っています」という9歳と38歳の親子でした。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! すごい冷静な分析(笑)。

(安住紳一郎)なんかね……なんか、よくわかんない。褒められているのかなんなのか、よくわかんないけども、人の役に立てているなら嬉しいわ、私も。

(中澤有美子)ねえ(笑)。

小学生でも甘くはしない

(安住紳一郎)頑張ってよ。小学生だからって、ねえ。甘くはしないわ。頑張ってちょうだい。

(中澤有美子)応援してます(笑)。

(安住紳一郎)応援してますよ。

(中澤有美子)そうね。1回ね、やる気がなくなる時期、あるよね。

(安住紳一郎)そりゃそうだよ。

(中澤有美子)ここは踏ん張り時ですよね。

(安住紳一郎)だって、あれだもの。大人だって50代、60代でもなんか「ずいぶん投稿しているんですけども、この番組はなかなか読まれませんね」なんて65ぐらいでもグチグチ言っている人、たくさんいるからさ。そんな、小学4年生でも、そうですよ。ねえ。私だって強い気持ちで選んでいるわ。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)いや、そりゃそうよ。人によく思われたいからさ。「これを読んだら、この人に好かれるだろうな」って思っているけども、グッと鬼の心で読んでいないよ。「誕生日おめでとうございますと言ってください」みたいなのをグッと心で……心の中で言っているよ。放送では言ってないけども。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

鬼の心で読まない

(安住紳一郎)「今日は母親の○回目の誕生日で。毎日、安住さんの放送を聞いているので、言ってくれると母親も喜ぶので言ってください」なんて。そういうのもあるけどさ、鬼の心で言ってないよ!

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)心の中で言っているよ。ねえ。楽しい放送、頑張りたいわ。

(中澤有美子)頑張ります!(笑)。

<書き起こしおわり>

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