爆笑問題・太田 安住紳一郎の朝の帯番組MC就任を語る

爆笑問題・太田 安住紳一郎の朝の帯番組MC就任を語る 爆笑問題の日曜サンデー

爆笑問題・太田さんが2021年5月23日放送のTBSラジオ『日曜サンデー』の中で安住紳一郎さんのTBS朝の帯番組MC就任についてトーク。放送前に安住さんと相談したことなどを紹介していました。

(太田光)私、さっき安住のところに行ってね、秋からのことをいろいろと相談をしていたんですけども。

(田中裕二)「相談」ってどういうことですか?

(太田光)お互いにどういうコーナーを持つかとかね。

(田中裕二)ちょっと待ってください? 太田さん、何の相談をするんですか?

(太田光)いや、だから俺ができることはなんでもいろいろ言ってもらいたいし。そのね。

(田中裕二)「できること」って……。

(太田光)コーナーとして。あるいはコメンテーターとかね、そういうのもあるじゃないですか。

(良原安美)「じゃんけんする」っておっしゃってましたね。

(太田光)そうそう。じゃんけんのコーナーでもなんでもいいけども。

(田中裕二)なんだよ? じゃんけんって。

(太田光)どういう方向性でやっていくかっていうのはこれから2人でいろいろと相談をしていきたいなと。

(良原安美)2人で?(笑)。

「今後の方向性を2人で相談」(太田)

(田中裕二)勝手な方をしない方がいいと思いますよ?(笑)。

(太田光)なによ、「勝手なこと」って?

(田中裕二)誰も望んでないでしょう?

(太田光)だって安住と俺は話しているんだから。勝手じゃないですよ。

(田中裕二)でもそれ、安住くんも迷惑じゃないんですか?

(太田光)だから迷惑だったら「迷惑だ」って言ってくれって。ただし、俺はできることはスタンバイはするけども……っていう話ですよ。

(田中裕二)なにを企んでいるんですかね?

(太田光)いや、企むもなにも、だから朝やるんですよ。安住がね。

(田中裕二)ああ、それはね、そうみたいですけども。

(太田光)だからそれに関してどういう方向性で……。

(田中裕二)だからお前は……あっ!(笑)。

(太田光)あっ、来たぞ(笑)。

(田中裕二)来た来た来た!

(良原安美)安住さんがいらした(笑)。

(太田光)ねえ。さっきいろいろ、相談したよね?

(安住紳一郎)本人が「迷惑だ」って言ったらこの話、止まるんですか?

(田中裕二)止まります、止まります(笑)。

(安住紳一郎)迷惑だ!

(田中・良原)アハハハハハハハハッ!

(太田光)いや、それはほら、そういう言い方をするけども。それは俺に気を使ってそういう言い方をするんだろうけども。

(安住紳一郎)『日曜サンデー』の皆さま、こんにちは。安住紳一郎です(笑)。

(太田光)いや、もう大変だよね。忙しくなるから。

(安住紳一郎)本当に好きですよね、そういう話?

(太田光)好きもなにも、死活問題だから。俺としても。俺がどういう立ち位置で関わればいいのか?っていう。

(田中裕二)まず「関わってほしい」って誰も言ってないよ!

(太田光)いや、俺にも用意があるから。先にほら、言っておいてもらわないと。スケジュールも……。

(田中裕二)関わってほしくないなら、そう言ってください。

(安住紳一郎)関わってほしくありません!

(太田光)それはまた、ご謙遜を……ご謙遜というか、なんていうか。

(田中裕二)どういうことなの?

(太田光)俺に気を使わなくても……俺、わかるよ。それは協力を……いろいろとあるんですよ。それは。やっぱり。

(安住紳一郎)今日もどうぞ楽しい放送を(笑)。

(田中裕二)ああ、もう帰りますか?

(安住紳一郎)はい(笑)。

(田中裕二)あ、メールがあるの?

(太田光)その件でメールが来てるよ?

(良原安美)大阪市の61歳男性の方。「先ほど、『日天』で安住さんが『このラジオを続けてほしい、というお便りがたくさん来て嬉しいけど、私ではない別のところに言った方がいい』と言っていたので『日曜サンデー』に送ってみました」(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(太田光)そういう意味じゃなかったんだけどね(笑)。もっと上に言ってっていうことだろうけどもね。

(田中裕二)そういうことですね(笑)。

(太田光)メールが横に来ちゃったっていう(笑)。それにしても、辞めませんよ。安住は。『ぴったんこ』は辞めます。『ぴったんこ』はもう、いろいろとやりきったという思いが安住くんの中には……これは僕は代弁するだけですよ?

(田中裕二)スポークスマンになったの? なんで安住紳一郎のスポークスマンなんだよ、お前が?(笑)。

(太田光)『ぴったんこ』に関してはもういいだろうと安住は思っていますよ。

(安住紳一郎)私のなにを知ってべらべらしゃべってるんですか?

(太田光)わかりますよ。もうツーと言えばカーですから。だから、そういう意味では『7DAYS』と『日天』は安心してください。辞めませんから。安住は。絶対に。そういう男じゃないんです。

(田中裕二)だからお前が言うことじゃないんだよ!

(太田光)いや、安住はもう今、なんでも通りますから。TBSで。

(田中裕二)なんだ、それ? なんでも通るわけないでしょ? そんな社員、いるか!

(安住紳一郎)本当ですよ(笑)。では、失礼いたします(笑)。

(太田光)フハハハハハハハハッ!

(田中裕二)頑張ってくださいね(笑)。

(安住紳一郎)本当ですよ!

(太田光)お互い、ちょっと俺も考えておくから。

(安住紳一郎)だから、本当に、心から迷惑よ!

(太田光)フハハハハハハハハッ!

(田中裕二)はい、どうもどうも。

「本当に、心から迷惑よ!」(安住)

(良原安美)ありがとうございました(笑)。安住さん、去っていきました。

(太田光)俺が行ったらいなかったからさ。みんな、スタッフが最初さ、「太田さんが来ると思って逃げたんじゃないですか?」って(笑)。

(田中裕二)逃げられるようになっちゃったんだ(笑)。

(太田光)しばらく待っていたら帰ってきたよ。で、いろいろとだから今後の相談をしていました。皆さん、お楽しみに。

(田中裕二)なんの話なんですか? だいたい。

(太田光)なんの話かわかんないよ。

<書き起こしおわり>

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