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空気階段・水川かたまり はじめてのボートレースで10万負けた話

空気階段・水川かたまり はじめてのボートレースで10万負けた話 空気階段の踊り場
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空気階段の水川かたまりさんが2021年4月5日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で仕事で行ったボートレースの生配信についてトーク。はじめてのボートレースで合計10万円負けた話をしていました。

(水川かたまり)ついてねえ日だったんだよ。だからあれね、(オールスター後夜祭の)途中でお財布の中に入っているお金の金額を順番に数珠つなぎで行って。合計金額が30万ぴったりにしろみたいなの。あったじゃないですか。

(鈴木もぐら)全員の財布がバーッと出てね。

(水川かたまり)で、僕は終盤の方で出たんですよ。

(鈴木もぐら)残り、いくらぐらいだったっけ?

(水川かたまり)残り7000円とかだった。

(鈴木もぐら)だからもし水川の財布に7000円が入っていたらぴったり30万になるっていうことで、いくらもらえるんだっけ? 10万とかもらえるんだよね?

(水川かたまり)ぐらいかな。それを山分けみたいな感じだったから。それで、そこでチラッと「今日、昼にボートレースで10万、負けて残っているのがそれぐらいだと思います」って……ボートレースで10万、負けたんですよね。

(鈴木もぐら)ああ、あの日ね。仕事で。

(水川かたまり)仕事で福岡のボートレースにYouTubeの生配信か。『SGボートレースクラシック』みたいな。たぶんボートレースの中では由緒ただしいレースがあって。それの予想生配信みたいなのに僕ら、呼んでもらって。朝、ポプラに10万円、下ろしに行って。

(鈴木もぐら)ああ、そうだね。コンビニにね。ATMに走って。

(水川かたまり)で、一発目のレース……僕ら、第七レースからやらせてもらって。その第七レースで僕、いきなり3万ぐらい勝ったんですよ。

(鈴木もぐら)そうだ。ビギナーズラックでね。

(水川かたまり)で、そこから6レース、やったんですけども。5レース目までで結構2回、3回ぐらい勝ったんですよ。当たって。で、最後の最後のレースで8万7000円ぐらい……もう行ったろう!って思って。なんとなく、そこまでの傾向で「行けるわ!」って思って。ボートレースって「1」が有利だから。

(鈴木もぐら)ああ、そうね。一番内側がね。

(水川かたまり)そうそう。その「1」を頭にしていろんな舟券を買って。8万7000円分ぐらい買って。マジで絶対に勝てると思っていたら、荒れてね。大荒れで。

(鈴木もぐら)そうそう(笑)。「6」が入ってきて。

大荒れの最終レース

(水川かたまり)そう。「6」が入ってきて。後々、もぐらに聞いたら、「あそこで『6』を頭にして1000円ずつとか買っておけばお前、80万ぐらいもらえていたんだよ」って。

(鈴木もぐら)まあ、そうだね。

(水川かたまり)もうマジで悔しくて。

(鈴木もぐら)そういうもんよ。ギャンブルは。

(水川かたまり)よくお前、今まで生きてこれたな。なんか、「ギャンブルで負けるってこんな気持ちになるんだ!」って思って。

(鈴木もぐら)いやいや、それはそうよ。

(水川かたまり)だからちょっと見直すっていうか。あんまりお前とか岡野さんの気持ちがわからなかったの。ギャンブルで負けるってこんな気持ちになるとか。

(鈴木もぐら)いや、そんなのばっかりですよ。

(水川かたまり)まっすぐ歩けない。

(鈴木もぐら)まっすぐ歩けなかった時もあるね。今はだいぶ歩けると思うけど。まあ、それだって「ありえない」みたいなことがたくさん起きているからね。海物語で3000ハマったりとかね。319分の1のパチンコだよ? で、隣が50回転とか100回転とかで当たっているの。で、俺は自分のデータ表示機を見たら3020とか回っていて。もうおかしいじゃん。確率的に。天文学的な数字よ? 15万ぐらい入っているんだから。それでも当たらない。で、ようやく当たったと思ったら、サメ。単発。返ってくるの、6000円とか。そんなのばっかりだから。そんなことが全然起きるんですよ。

(水川かたまり)だから俺ね、絶対に取り返そうと思って。アプリをダウンロードしたの。ボートレースの。で、ダイタクさんっていう双子の先輩がいるんですけども。その人に教わって、ちょいちょいやっているんですよ。だから俺の計画はね、6月にまたボートレースのその営業が入ったんですよ。そこまでに10万、まずボートレースから取り返して。で、そこの6月で俺、もうボコボコにする。ボートレースを。マジで。

(鈴木もぐら)いや……その、考え方として、別にボートレースと戦っているわけじゃないのよ。あなたね。

(水川かたまり)ボートレースに今、10万円を奪われている状態だから。

(鈴木もぐら)ボートレースってどういうギャンブルなのか、わかっている? あなたはレーサーの方々と戦っているわけじゃないんですよ?

(水川かたまり)でも、一味じゃないですか。

(鈴木もぐら)一味じゃないのよ! 全然!

(水川かたまり)いや、一緒なんですよ。僕は今、10万円マイナスの状態だから。それをまず、プラマイゼロに6月までに持っていって。で、6月に大勝負をして。もう絶対にギャフンと言わせるっていうのを岡野さんにしゃべったんです。そしたら「まあまあ、気持ちはわかるけど。俺もね、最初は1万5000円、負けたところだった。俺はその1万5000円を取り戻す旅に出たんだ。そしたら、もう周りに誰もいない遠いところに来てしまった」って言っていて(笑)。

(鈴木もぐら)最果ての地までね。

(水川かたまり)「最果ての地まで来てしまった」って(笑)。

(鈴木もぐら)「道を間違えてしまった」っていう(笑)。1歩目からずっと間違えて進んじゃったから。1200万、間違えちゃった。

岡野陽一の言葉

(水川かたまり)「俺はおいそれとお前に『よっしゃ、こっちの道に来たか。一緒に行こう』とは言えない。俺、変な道に来ているから。だから俺から言えることは、もう悪いことは言わないから。もうここでやめておけ」って。そう言われたんですけども。でも、岡野さんは弱いから。負け続けているからそんな変なところに行っちゃったわけで。

(鈴木もぐら)いや、みんなそう思うのよ。はじめは。

(水川かたまり)でもあの人はね、ちょっとロマンみたいなことを追い求めちゃっているでしょう?

(鈴木もぐら)いや、みんなそうなんだって。そうなっていくのよ。

(水川かたまり)ロマン?

(鈴木もぐら)ロマンっていうか、自分の好きな馬だったり。競艇だったら自分の好きな選手を買うようになっていくのよ。最終的に。パチンコもそうよ。

(水川かたまり)うん。それは弱者のやり方だよね。

(鈴木もぐら)いや、それは弱者じゃないよ。なにが弱者か?っていう話なんですよ。

(水川かたまり)俺が見せてやるよ。この2ヶ月、3ヶ月で!

(鈴木もぐら)いや、だから愚かなギャンブラーにはなってほしくないね。数字を求めて……みたいなのはちょっと違うよね。うん。

(水川かたまり)お前の言うことは信じない。俺はね……だから俺が教えてやるよ。6月にお前にボートレースを。

(鈴木もぐら)まあ俺、ボートは全然やらないからね。知らないから。

(水川かたまり)そこまでにバーン!って勝ったら「教えてくれよ」ってなるでしょう?

(鈴木もぐら)うん。なるよ、なるよ。もしボートに詳しかったらね。

(水川かたまり)楽しみにしておけよ。

(鈴木もぐら)「今、狙い目なに?」とか。そういうのを聞くけど……(笑)。じゃあもうすでに買っているっていうこと? ちょいちょい。

(水川かたまり)買っている。ちょいちょい、買っている。

(鈴木もぐら)今? えっ、どうなの? 戦績は。今、だからマイナス10万からスタートして。教えてもらって。

(水川かたまり)今のところ、10万5000円マイナスぐらいだけど。

(鈴木もぐら)じゃあ、あの日からまた5000円負けているっていうこと?

(水川かたまり)うん。

(鈴木もぐら)それ、道あっているの? 進んでいる道は?

(水川かたまり)今、手探りの状態でやっているから。ちょっとずつ、1000円ずつとかで行って、負けて。

(鈴木もぐら)だって親にさ、まだ1200万ぐらいあなた、返さなきゃいけないのがあるんでしょう? それはなに? 競艇で当てて返すっていうこと? そういうことでいいの?

(水川かたまり)いや、それは自分の給料の中から行きますよ。僕は借金はしてないですから。

(鈴木もぐら)してるんじゃないの? 親の……。

(水川かたまり)親のは借金じゃない。なんかお前、ずっと勘違いしているようだけども。「お前と俺は同類だ」みたいなことを時々、言っているけども。全然違うから。

(鈴木もぐら)だからお前が偶然、金のある家に生まれたからそういうことを言えているだけで。もし、金のない家に生まれていたら俺みたいになっているよっていうことですよ。同じというかね。バイトもできないわけだし。「違う人間だ」みたいなことを言っていますけども。それはあなたの生まれた環境がよかっただけであって。それこそ、中身は違わないかもしれないからね。

(水川かたまり)まあまあ、言ってろよ?

(鈴木もぐら)「言ってろよ」ってだって、負けているし(笑)。才能あるやつって、もうすでに勝っているからね。だから言うんだよ。岡野さんも。だから俺も言うよ。「もうやめた方がいい」って。だって才能ないってわかっているから。才能があるやつは今、もう勝っています。プラスにしています!

(水川かたまり)まあまあ、だから見てろ。結果だけ見てろ。

(鈴木もぐら)結果だけ見ても、違うのよ。このまま勝ち続ける人間って、ここの時点ですでに勝っているの!

(水川かたまり)だからでしょう? だからここから勝つから。

(鈴木もぐら)あなた、「面白い。ボートレース、好きだ」って思ってやるのはいいと思いますよ。趣味だしね。しかも、趣味で金が入ってくる可能性もあるっていう、素晴らしい趣味ですよ。ただ、「取り返す」とか「勝つ」とか。そっちの方向を目指そうとしているから……。

(水川かたまり)もういいよ。弱者の言葉は耳に入らないよ。

(鈴木もぐら)それはもうやめておいた方がいいよ。無理だよっていうことよ。あなたが勝つのは。もう、無理だと思うよ。

(水川かたまり)知らないよ。今、なんかいっぱいしゃべっていたけども、なにもしゃべっていないのと同じだから。

こういう人間をいっぱい見てきた

(鈴木もぐら)本当に知らないよ? 本当に……俺はお前みたいな人間、本当にいっぱい見たことあるよ。たくさん見てきたわ、本当に! その10万がさ、5万ぐらいになって、3万ぐらいになって。ちょっとプラスとかになって。「やった!」とかって言って。それでまた10万になって。5万ぐらいになって。今度は15万。「あれ? おかしいな? でも次、取ろう」ってなって。20万。「あれ?」って。それでどんどんどんどん、「貸してください、貸してください」って金を借りていって。最終的に恥ずかしくなって。「競艇で金を使うから貸して」って言えなくなって。カードを作って。無人のところで。そこから引き出して。で、引き出していくうちに「あれ? これ、俺の金なんじゃねえか?」って貯金みたいに思えてきて。限度額が……もう終わりだよ。そこから。もう出来上がりですから。

(水川かたまり)なんかいっぱいしゃべっているけども、全部「ブオーッ」って言っているのと一緒だから。

(鈴木もぐら)本当に知らないよ? もう……だからあの勝った時、当たった時のあれが忘れられないんでしょう?

(水川かたまり)ああ、まあね。あれは興奮したな。一発目。

(鈴木もぐら)そうでしょう? だから、あなたの本当の目的はそれなんですよ。あの興奮が本当の目的なんですよ。

(水川かたまり)でも俺は理性をコントロールできるから。

(鈴木もぐら)でも「負けを取り返すんだ」っていうのが本当の目的ではないわけだから。あなたは。本当の目的はあの興奮がほしいのよ。そういう人間は絶対に勝てません。

(水川かたまり)フフフ(笑)。

(鈴木もぐら)あと、あなたが「理性をコントロールできる」っていう人間には見えません! すぐに帰ろうとする人間が。スタジオから出ていったりとか。

(水川かたまり)基本的には理性的な人間ですから。僕は。

(鈴木もぐら)まあまあ、その道を歩むっていうんだったら、止めることはできないけども。

(水川かたまり)ほっといてくれ。やいやい言うのはやめてくれな。

(鈴木もぐら)でもな、「止めることはできない」みたいなこと、言われた気がするなー。「俺が来いって言うてへんからな!って社長に言われた気がするな。キタハラさんに(笑)。でもこれ、もえちゃんはなんて言うと思う? これを聞いて。あなたのお母さんのもえちゃんはさ、なんて言うと思います?

(水川かたまり)わからない。一応……。

(鈴木もぐら)「航太、がんばって!」って言うと思う?

(水川かたまり)一応、その生配信も見ていたんです。まあ、全部見るから。

(鈴木もぐら)見ていたの? フハハハハハハハハッ! もう、心配だったでしょう? あんなお前が狂ったように金を賭けてさ、1点1万とかで3連単とか賭けて。

(水川かたまり)「バカタレ」とだけメッセージが来ましたね(笑)。

(鈴木もぐら)フハハハハハハハハッ! この放送を聞いたら、もっと思うだろうね。「バカタレ」じゃ済まないよ。

<書き起こしおわり>

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