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町山智浩 ファイザー製COVID-19ワクチンを打った話

町山智浩 ファイザー製COVID-19ワクチンを打った話 たまむすび
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町山智浩さんが2021年4月6日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中でファイザー社製のCOVID-19ワクチン接種をしたことを話していました。

(町山智浩)ワクチン、打てました!

(赤江珠緒)おおっ、町山さん、もう打ったんですね!

(町山智浩)打ちましたよ。

(赤江珠緒)町山さんの打ったワクチンも1回、打てばもういいっていうやつですか?

(町山智浩)僕のはファイザーのやつなんで。2週間後ぐらいにもう1回、打たなきゃいけないんですね。

(赤江珠緒)ああ、もう1回。はいはい。

2回接種のファイザー

(山里亮太)それでも、もうできることとかって増えましたか?

(町山智浩)いや、まだ……打ってから抗体ができるまでに2週間ぐらいかかるので。はい。状況は変わらないんですけども。

(赤江珠緒)でも、今月いっぱいぐらいでね。

(町山智浩)そうです、そうです。今月の半ばには抗体ができると思います。2回打てば、97%以上の確率で抗体ができるというね。今、アメリカは1日あたりのワクチンの接種数がですね、400万を超えています。

(赤江珠緒)へー! すごい進みましたね。本当に。

(町山智浩)はい。このペースだと、6月の半ばから下旬ぐらいにはワクチンを2回、打った人が全国民の70%を超えるわけですね。そうすると、一応集団免疫を獲得ということになります。で、子供は今、ワクチンを打てないのですが、子供……16歳以下の子に対する治験も進んでいまして。問題がないみたいなので、それも進んで、最終的には100%近い形で接種が進むだろうと言われていますね。7月中にはと言われております。

(赤江珠緒)日本はなかなかスピードが上がらない中で……。

(町山智浩)こっちのスピードはものすごいです。とにかく、面倒くさいことがなにもないように、全部スマホでできるんですね。登録から何から何まで。で、1回打つと、「次に打つのはいつです」っていうことまで全部、向こうが決めてくれて。で、「打つところはここは混んでいてできない。ここは空いていて……」っていうのも全部、スマホで調べられるんですよ。

(赤江珠緒)へー! そうなんですね。

(町山智浩)ムダなく打たないといけないので。すっごい進み方ですね。一気にです。で、映画も見ることができましたよ。おかげで。

(山里亮太)映画館で!

(町山智浩)映画館で見ました。『ゴジラvsコング』を見ました!

(山里亮太)またいいですね。映画館映えする!

(町山智浩)はい! やっぱり怪獣映画はデカいスクリーンで見ないとね! 無理やり娘を連れていきましたけども(笑)。

(赤江珠緒)アハハハハハハハハッ!

(町山智浩)もう、親父の怪獣ハラスメントですね(笑)。興味ないのにね、連れて行かれて。

(山里亮太)これも気になるんですよ。『ゴジラvsコング』も。面白かったですか?

(町山智浩)言えないですね。面白かったですよ。でも、言えないですよ(笑)。いやいや、とんでもないものが後半で出てきますからね。これ以上は言えないですけども。

(赤江珠緒)へー! うわっ、楽しそうだな! いいですね!

『ゴジラvsコング』

(町山智浩)で、アカデミー賞授賞式も25日にありまして。僕がいつものように解説をしますけども。今まで通りの形で……まあ、会場は2つに分かれるんですけどもね。客席を半分、50%にしなきゃならないので。でも、レッドカーペットもやるし。非常に昔に近づいて、戻りつつあるという感じですけどもね。

(赤江珠緒)ふーん!

<書き起こしおわり>

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