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安住紳一郎 ホテルの大浴場の脱衣所で受けた衝撃を語る

安住紳一郎『出演番組を見る際は自分自身を全力で応援する』 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で、地方のホテルの大浴場の脱衣所でたいへんな衝撃を受けた話をしていました。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)男性もね、背中にほくろが増えてくるとね、そろそろ年齢だっていう話になりますけどね。

(中澤有美子)へー!そうなんですか。

(安住紳一郎)そうですね。小さい時、銭湯でよく、おじさんたちの背中を見て、ずいぶんとほくろがあるものだなと思って見てましたけれども。ねえ。たまに自分の、ちょっと肩先とかを見ると、あら?みたいな。なんか、見覚えが・・・みたいな。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)どういうことだろう?ってことになりますよねー。困ったもんですよね。

(中澤有美子)そうですよねー。

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終了間際の夜の大浴場で・・・

(安住紳一郎)あんまり自分の後ろ姿、見ないものですからね。この話はもう4回目になりますかね?ええ。私、地方に仕事に行った時に、地方のホテルに泊まったんですよね。そこのホテルは大浴場というのがあって。ちょっと私、夜の11時30分くらい。だいたい12時に閉まるところが多いんですけど。11時30分くらい、誰もいない大浴場でのびのび入るのが好きだっていうところがありまして。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)その大浴場に11時30分くらいに1人で行ったんですね。ところが、誰か1人いまして。『ああ、てっきり自分で独占できるのかなと思った大浴場だったけれども、先にもう1人、いたんだな』と思って。『ふーん』と思ってね。それで、その人も自分と同じように洋服を脱いでいたので、私が先に浴槽に入ったんですが、待てど暮らせどその人が入ってこないものですから。『あの人は服を着ている途中?いや、違うぞ。バスタオルで体を拭いてなかったから、おかしいな?』と思って。『ちょっと私は怪奇現象でも見たのかな?』と思って。

(中澤有美子)ああー。

(安住紳一郎)『あれ?脱衣所に服を脱いでいる人、もう1人いたけど、あの人、なんで入ってこないんだろう?』みたいな。ちょっとね、気にしているというか、気にしてないというか。そういうなんかこう・・・『あれ?あそこに40・・・50近い男の人、いたんだけどな』と思って。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)もう、お気づきになりますか?そうですよね。いや、本当にそう思ったのよ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)『ちょっとあれ、あの人。えっ、ちょっと見間違えかな?』と思って。ちょっと怖くなって、脱衣所に戻ったんですよね。したら、誰もいないでしょ?おかしいなと思って、自分が服を脱いだところに立って、その人がいた方向を見たら、ちょうど脱衣所の合わせ鏡になっていて。自分の後ろ姿を見ていたんだけれども、自分の後ろ姿が自分のイメージしていた後ろ姿と違って、はるかに年齢を重ねたものだったから、自分のものだと気づかなかったんだよ!

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)私が行ったら、もう1人おじさんがいるとだけ、思ったんだよね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)そこで私は膝元から崩れ落ちたんだよ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)で、なるべくお風呂に入って汗をかいたんだ。少しでも若返ろうと思って。

(中澤有美子)(爆笑)

(安住紳一郎)あれはね、本当にショックだった。びっくりした。えっ!?と思って。あれが!?私の後ろ姿なんだ!?っていう。まったくイメージがなかった。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)かける言葉が見つからないっていうか。なんて言うんだろう?うーん・・・

(中澤有美子)そうかそうか(笑)。汗をかく以外にない?

(安住紳一郎)ない。なんかいろんなことを考えましたね。大事ね。そういうのがね。

(中澤有美子)ええー。いやー、何度目かもしれないけど、いちばん面白かったです(笑)。

(安住紳一郎)そうですか?比較的今日は時間に余裕がございますので。上手に話せました。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)そうですか。もうちょっと上手にすることも、可能です。

(中澤有美子)可能ですか?(笑)。余地がありますか(笑)。

(安住紳一郎)ちょっと、うん。ちょっといま、一箇所失敗したところがあったので。ええ。そうね。早めに『50代』って言っておけばよかったと思って。それ、失敗したなと思って。

(中澤有美子)そうですか(笑)。よかったですよ。

(安住紳一郎)まあまあまあ。やめてください。現在進行形のところに反省点をはさむのは。いいんです。

<書き起こしおわり>

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