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安住紳一郎 小学3年生から中森明菜ファンクラブに入っていた話

安住紳一郎 小学3年生から中森明菜ファンクラブに入っていた話安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年1月24日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で中森明菜さんについてトーク小学3年生の時から中森明菜ファンクラブに入っていた話をしていました。

(安住紳一郎)「私の気分転換」。女性の方からです。ありがとうございます。「私の気分転換は社会人になったばかりの頃、先輩からの理不尽な嫌がらせなど、嫌なことがあると会社帰りによく羽田空港に行きました。自宅とは反対方向なのですが、職場があった駅から直行バスが出ていて簡単に空港には行けたのです。夜のあまり人気のない空港の雰囲気。展望デッキから眺める滑走路の星空のようなキラキラした光。すると中森明菜さんの『北ウイング』が勝手に脳内で再生され、気分はもう逃避行です。今、思うと恥ずかしい限りですが、バス代と缶コーヒー代500円でできる、なんとも安上がりな気分転換でした。

あれから20年以上が経ち、結婚し、母になり、簡単に気分転換のための寄り道はできなくなりました。私の空港好きが似たのか、小学生の娘は飛行機が大好きで、『将来はCAさんになりたい』と憧れています。いつか娘が空港で働くこともあるのかもしれないと思うと、それは今から楽しみでもあります。コロナ禍で航空会社の方々も大変な状況であるかと思いますが、早くまた自由に旅行ができるようになることを願っています」。いくつの方だろう? ねえ。20年以上……45ぐらい? 私たちと歳、一緒ぐらいかな?

(中澤有美子)そうかもしれないですね。

(安住紳一郎)『北ウイング』ねえ! 「Love is the mystery♪ 私を呼ぶの♪」っていうね。「愛はミステリー♪ 不思議なちーからでー♪」。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! そうよ、そうそう(笑)。

(安住紳一郎)中森明菜さん、今、何してるかな? 中森明菜さん、朝食を食べてるかな? 今。いいですねー。そうですか。私は中森明菜さんのファンクラブに入ってましたからね。

(中澤有美子)初耳ですね!

(安住紳一郎)ああ、そうですか? 懐かしいですね。

(中澤有美子)これ、初出しですよね。

(安住紳一郎)いえいえ。懐かしいなー。当時、所属事務所の研音っていうところからね、会報が家に届いてたんですよね。懐かしいな。中森明菜さんのファンクラブ。名前、何だっけな? 私は早熟ですから中森明菜のファンクラブに小学校3年生から入っていましたから。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! 想像を超えてきた!

小学校3年生から中森明菜ファンクラブに入る

(安住紳一郎)想像を超えてますよね? なんとなく、中学生だよね。ファンクラブに入るっていったあね。素晴らしいでしょう? 私は小学校3年生の時から中森明菜さんの魅力に気づいてるからね。

(中澤有美子)大人ですね!

(安住紳一郎)うん。大人でしょう?

(中澤有美子)じゃあ、お年玉とかを使って?

(安住紳一郎)『少女A』とかを買っていたよね。『セカンド・ラブ』とかを買っていたよね。

(中澤有美子)会費とかもそういうところから出していたんですか?

(安住紳一郎)会費は年間で3000円ぐらいしたかな? 懐かしいな。郵便為替なんかで払ってましたね。郵便為替なんか使うと、今はもう情弱ってことになるでしょう?

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! そんなこと、ないんじゃないの? 今も使う場面、あるのかしら?

(安住紳一郎)あるのかしら? 郵便小為替とかね、ありましたよね。なかなか……あら、思い出したわ。懐かしいわ。中森明菜さんのファンクラブね。くぅ~! 『ザ・ベストテン』っていう番組が1989年で終わってると思いますが。その後、何回か復活っていうような特別番組で。黒柳徹子さんがおやりになってるんですけど。たまに私、その番組に呼ばれてたんですよね。2000年とか2001年、2003年……最後は2005年まであったかな? 1年に1度ぐらいね、『復活!ザ・ベストテン』なんていう番組がありまして。それにたまに呼ばれて。ありがたいことなんですけども。

そうすると、中森明菜さんとか南野陽子さんなんかが出てきて。当時のお衣装で歌を歌ってくださったりしたんですけども。私が中森明菜さんのファンクラブに入っていたということが中森明菜さんの耳に事前に入ったようで。中森明菜さん……私は初対面だったんですけどもね。中森明菜さんが「あなたは私のファンクラブに入ってくださっていたんでしょう?」みたいな感じで話しかけてくださっていたんですけども。

(中澤有美子)へー!

『復活!ザ・ベストテン』で初共演

(安住紳一郎)でも、その時に「巻き」が入ってたんですね。『ザ・ベストテン』っていう番組は本当に無情なほどの巻きが入るんですよね。「もう話はしないで歌を振ってくれ、振ってくれ!」ってなっちゃってね。で、私は……もう本当に最高じゃないですか。そんなね、自分が好きで入ったファンクラブの話を本人から、向こうからね、そんな風に話しかけられて。でも、そこで話をしたかったんだけれども、無情な巻きが入ったんで。「はい。入ってました。10年ほど前です。はい、どうも。ありがとうございました!」みたいな感じで。

(中澤有美子)フフフ、もう、やだー! 信じられない……それは無念でしたね。

(安住紳一郎)無念だしさ、もういろんな人を傷つける結果になったしさ。俺も傷ついたしさ。

(中澤有美子)うんうん。そうですよね。せっかく明菜さんに……そうですね。

(安住紳一郎)話しかけられたのにね。「あ、はいはい。入っていました。どうぞ、どうぞ。歌の準備、どうぞ」みたいになっちゃってさ。そう。傷ついたんだよね。私が仕事に魂を売ったっていうことでした。残念! 中森明菜のね……ええと、何の話だっけ? 『北ウイング』ね。羽田空港でね、気分転換ということでしたね。そうですか。羽田空港、行くと気分が変わりますよね。いいですよね。飛んでいる飛行機を見るとね。『フラッシュダンス』とかかかっちゃってね。「ターン、タタターン、タタターン、タタターン♪」って。『スチュワーデス物語』ね。懐かしいね!

(中澤有美子)ねえ(笑)。

<書き起こしおわり>

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