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町山智浩 アメリカ連邦議会襲撃事件を語る

町山智浩 アメリカ連邦議会襲撃事件を語る たまむすび
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町山智浩さんが2021年1月12日放送のTBSラジオ『たまむすび』の中で1月6日に発生したドナルド・トランプ大統領支持者たちによるアメリカ連邦議会襲撃事件について話していました。

(赤江珠緒)しかし、アメリカはもう早々に大変なことなっていますね。

(町山智浩)大変なことになっています。1月6日に首都ワシントン連邦議会っていう、まあ国会議事堂ですね。そこにトランプ大統領の支持者たち、数千人が集まって警官隊の制止をやぶって内部に入ってしまったという。で、その時に議会では11月に行われた大統領選挙の承認式が行われていたんですが、それを中断せざるを得なかったということですね。で、その乱入の時に5名の方が亡くなっているんですね。それで、そのうちの1人は無理に入ろうとしたトランプ支持者の女性で、その人は射殺されたんですけれども。もう1人は、その押し寄せる人たちを制止しようとして、消化器で頭部を殴られて亡くなったという。その方は警察官でしたね。

(赤江珠緒)はー!

(町山智浩)大惨事になっているんですけども。これはとにかく大変なことで、アメリカの歴史上……1812年にイギリス軍に攻め込まれた時に議会に敵が迫ったんですけれども。南北戦争でも議会は南軍に攻め込まれることはなかったんですよ。だから史上初めての大変な事態になりました。で、一体どうしてそういうことが起こったのかという経緯をまず話していこうと思います。

まず最初に、11月に大統領選挙があって。民主党のバイデンさんが勝利をしたんですけれども、トランプ大統領はずっと「その選挙は何らかの不正がある」と言い続けていて。裁判を起こしてたんですね。それぞれの州……激戦州と言われている、トランプさんの敗北を決定づけた州ですね。ペンシルベニアとかジョージアとかいろんな州で裁判を起こした。そこを個別に「この選挙は不正である」といろいろ訴えていまして。その訴えた数が全部で50以上になるんですよ。で、その50以上の訴訟が全て、却下されました。

その却下された理由は、まず訴状がかなりいい加減で。具体的な証拠が何もない。だから裁判にすらならない形だったんですね。で、「証拠はいくらでも出してよい」ということで、何度もいろんな形で……証人を出頭させて証言させたりもしたんですけども、ひとつも具体的なものは見つからず。しかも、そのトランプ大統領の訴えを聞き入れて、いくつかの州ではその票の数え直し……不正がないかどうかを確認するということが行なわれて。

ジョージア州では3回も票の数え直しが行われたんですが。まあ、その数え直しですごいお金がかかっていますね。何億円もね。ところが、その不正は全く見つからず、バイデンさんの勝利が逆にそれで確証されてしまったという形だったんですが。それでも、トランプ大統領は負けを認めず。

(赤江珠緒)それでも認めない?

(町山智浩)元々、選挙の前から「今回、私が選挙で負けるようなことがあれば、それは不正なので絶対に認めない」って言ってたんですけどね。で、今度はその各州で「選挙の結果を承認する」っていうことが行われるですね。それは州知事が承認をするんですけれども。その州知事にトランプ大統領が電話をかけて脅迫をするということが行なわれていて。その電話が録音されたものが出てきて。「選挙結果を覆せ。集計結果を認めるな!」ということを言っているのが出てきて。あと、アリゾナとかでは州知事が選挙結果を承認するというその現場に……テレビ中継していたんですけども、その現場でトランプ大統領が携帯に電話をかけてきて。「承認を中止しろ!」みたいなことをやったんですね。

(山里亮太)すごいな……。

(町山智浩)それはどうしてか?っていうと、トランプ大統領としてみれば、彼らはみんな共和党の州知事なんですよ。だから自分が言えば、相手は言うことを聞くと思ったんですね。で、その理由というのは、トランプ大統領の支持者はかなりいますから。だから自分が「あの州知事じゃダメだ!」って言ったら、その州知事の次の選挙は危ないっていうことはあるんですよ。

(赤江珠緒)はー、なるほど!

(町山智浩)だいたい、だから少なくとも元々票を集めそうな共和党支持者の中に、半分トランプ支持者がいたら、トランプ大統領が「あの州知事には入れるな」とか「あの議員には入れるな」って言ったら、票の半分を失ってしまうわけですから。この脅迫はかなり効くんですよ。でも、そんな脅迫をされたところで、それは法律で決まってることだから。各州知事も仕方がない。承認をするしかないですよね。

だって何度調べても不正が出てこないんだもん。で、連邦裁判所の方でも不正が見つかってないので訴えを全部却下してる状態で。何も不正の証拠がないから、やっぱり選挙結果は承認するしかないので、バイデンさんの勝利を承認してったんですね。それで今度はその承認したものをですね、「選挙人」というその中間にあたる人たちの票に置き換えるんですね。アメリカの大統領選挙は不思議な制度なんでね。

で、それを1月6日に承認するという儀式があったんですよ。それは下院と上院の2つの議会でそれぞれ承認するだけのことで、それは大昔からずっと続いている儀式であって、そこではなにもできないんですよ。

(赤江珠緒)そうですね。もう結果は決まっていて、形式的にやっていることですもんね。

(町山智浩)そうなんですよ。だから、よく言われているのはアカデミー賞で受賞者の名前が書いてある封筒が渡されて。それを読み上げることと同じことだっていう風に言われているんですね。そこでその封筒の中身を変えることはできないわけですよ。ところが、その承認が行われると完全に法的にトランプ大統領の敗北が決定するので。だからトランプ大統領はそこが勝負なんだということをずっと言い続けていて。「1月6日の承認だけは絶対に阻止するぞ」と言っていたんですね。

1月6日の承認を阻止する

で、トランプ大統領の支持者の人たちが「1月6日が最後のチャンスなんだ」っていうことでずっと準備をしていて。1月6日の朝、首都ワシントンのホワイトハウス前に数千人のトランプ支持者が集まったんですよ。で、その人たちは今もわかっているんですけども、全国から来たトランプ支持者の人たちなんですね。ワシントン周辺の人じゃなくて。だから非常に計画的な集会だったわけですけども。

(山里亮太)これはロックダウンがかかっている中で、集会とかをして大丈夫だったんですか?

(町山智浩)一応「するな」とは言われてるんですけど。トランプ大統領の支持の人たちはマスクもしないし、コロナというものは存在しないと信じている人たちも非常に多いので。今回もビデオを見てもらえるとわかるんですけど、議会に乱入した人たちはほとんどマスクをつけていないですね。彼らが乱入したせいで1人、議員がコロナに感染したらしいですけれども。

それで、とにかくこれからその上院の……上院の議長っていうのは副大統領なんですよ。ペンス副大統領です。そのペンスさんが承認をするということになったんですけども、その前日か前々日ぐらいにトランプ大統領はTwitterでペンス副大統領に対して「ペンス副大統領は承認を拒否できる」という風にツイートしたんですね。

(赤江珠緒)えっ?

(町山智浩)「承認を拒否しろ」っていうことですよ。バイデンさんの勝利を阻止するために。

(赤江珠緒)拒否しろって、そりゃあ無理でしょう?

(町山智浩)そういう風にツイートしたんですね。そしたらペンス副大統領は「私はそうする権限がなにもありません」という風に断ったんですね。それで、どうなったかというと、6日の朝に数千人の人たちを集めてホワイトハウス前でトランプ大統領が「これから君たちは議会に行きたまえ」と……。

(山里亮太)煽ったんだ。

(町山智浩)そうなんです。さらにトランプ大統領の弁護士として、その不正選挙への裁判を50個以上やったジュリアーニ元ニューヨーク市長がこう言ったんですよ。「Trial by combat.」って言ったんですね。これは、『ゲーム・オブ・スローンズ』っていう戦争ファンタジードラマがあって、その中で使われていた言葉で。「戦闘によってやつらを裁け!」っていうことなんですよ。

(赤江・山里)わーっ!

(町山智浩)戦争を仕掛ける時の掛け声なんですよ。これは。で、ジュリアーニさんが「Trial by combat.」って言いまして。それに煽られたトランプ支持者数千人が議会に行きました。で、行ったら警備がすごく少なくて。それに関しては「警備を増強しろ」という要請があったにも関わらず、州兵が出動できてないんですけども。その州兵の出動には大統領の許可がいるので。それなしには出れないんですね。

(赤江珠緒)ああ、そうか。現時点ではトランプさんが大統領だから。

(町山智浩)はい。それでも警察官をもっと増やすことができたんですけども。それは警察側の不備だと言われてます。で、すごく少ない警察官のところに大量のトランプ支持者が集まって、そこから議会内部に入ろうとしました。

(赤江珠緒)町山さん、そもそもね、そのトランプ支持者たち。どんな人たちがここに集まっていたんですか?

(町山智浩)これはですね、その後に乱入した人たちが次々とFBIによって逮捕されることで、どういう人が集まってきていたのかがわかってきました。ネオナチ、白人至上主義者、Qアノンという人たち……Qアノンというのは陰謀論のことなんですけど。トランプ大統領は救世主で、アメリカの既得権者の人たち……政治家とか大金持ちが国際的なユダヤ資本と結託してアメリカを裏から支配していて。彼らは変態で幼い子供たちを性的に虐待をしているような人たちで。さらにその裏には中国がいて……とか、めちゃくちゃなんですよ。もう。で、それらからアメリカを救うためにトランプ大統領は戦っているんだと信じている人たちをQアノンと言うんですね。

で、その人たちも集まっていて。まあすごいことになっていたんですけれども。それで、議会への乱入が始まったんですが、その時に彼らが言っていた言葉が「ペンスはどこだ? ペンスを吊るせ!」っていう言葉だったんですよ。これは要するに、ペンス副大統領がトランプ大統領の命令を裏切って、バイデン勝利を承認しようとしているからということで、ペンスさんがターゲットだったと言われているんですね。で、「吊るせ!」って言っている通り、絞首台までその現場には持ち込まれているんですよ。

(赤江珠緒)ええっ?

(町山智浩)絞首台。首吊りの。

(山里亮太)ペンス副大統領を殺しに行ったっていうことですか?

(町山智浩)まあ、それは象徴的なことだとは思うんですけれども。ただ、突入して逮捕された人の中にですね、ナイロン手錠を持ってる人がいたんで。ナイロン手錠って、警察とかが使うですけども。それで誰か議員とかを誘拐しようとしてたんじゃないかと言われてるんですよね。

(山里亮太)うわあ……。

(町山智浩)で、突入をする時にすごく不思議なことが起こって。ある箇所ではもう警察官を殴りながら入ってるんですけれども。それで警察官が数十名、負傷しています。ビデオとかを見るとものすごい殴られてるんですよ。トランプ支持者によってね。

(赤江珠緒)完全に犯罪だな、もう本当に。

警官たちが暴行される

(町山智浩)ビデオをご覧になるとわかるんですけども、本当に大変なことになってるんですけれども。でも、別のところでは警察が入れちゃってるんですよ。で、その警察官は処分されましたけれども、どうして入れたのか?っていうことに関してはまだ発表されてないんですね。で、「その警官はトランプ支持者だったんじゃないか?」と言われているんですね。というのは、トランプ大統領とトランプ支持者たちはずっとBlack Lives Matterという警察官による黒人殺害事件に関して、「警察官の味方をする」という立場を取ってきたんですよ。だから警察はトランプ支持者にとって味方であるというようなことがあったんで。警察官の中に彼らを議会に入れるという人がいたのかもしれないんですけれども。ただ、その人は処分されたので。で、その一方で別のところでは警察官が殴り殺されているんですよ。

(赤江珠緒)なんかめっちゃくちゃですね。

(町山智浩)統率が全く取れてなかったので、議会を守っていた警察のトップは辞任しました。責任を取って。で、議会内部に入って。途中で承認式をやっていたペンスさんたちは地下に隠れました。避難所があるんですね。それぞれの議場にね。で、空になった議場にそのトランプ支持者の人たちが入って。それだけじゃなくて完全に……ガラスとかを破って入っているんですけども。ガラスを破ってドアから入ろうとした女性が射殺されたんですけどもね。で、その人はQアノンという陰謀論者でしたけども。

それで、彼らは中に入ってセルフィー……だから自撮りをしたり、その動画をネットで配信したりしたんですよ。だから、誰が中に入ったかを特定するのが非常に簡単だったんですね。写真が大量にあるから。あと、トランプ支持者の人たちはマスクをしてないので、顔が丸出しなんですよ。だからもうすぐに検索して。かなり見つかっています。

(赤江珠緒)まあ、そうでしょね。あんなに顔も隠さず、普通に写真も撮って。

(町山智浩)そうなんですよ。もうすでに100人以上がFBIによって逮捕されているという状態ですね。それで連邦の建物に不法侵入したということで、連邦法違反ということになります。州法じゃないんですね。でも、その中に入った人たちは何をしたらいいかわからないという状態になりまして。誰もいないから。で、本格的なSWATチームが入って彼らを排除しましたけども。だから逮捕はその場では60人ぐらいしか逮捕できなくて。その後、どんどんと今、追加で逮捕が続いているんですけどもね。

で、これに関してはもうとにかく、とんでもない事態であるということで。議会内のものを盗んでる人も多かったんですよ。略奪をしていましたね。で、これに関してはトランプ大統領が以前、Black Lives Matterの人たちを排除するために、国土安全保障省とかアメリカの連邦機構の武装部隊を出動さした時があって。その際の名目が「各州にある連邦の財産、建物を守るため」ということで。それで武装部隊をトランプ大統領は出撃させていたんですね。でも今回、自らが連邦の財産を破壊して侵入させたということになってるんですよね。

しかも、Black Lives Matterの時には「警官を守れ」って言ってたのに、今回は警官を殴り殺してますからね。それで、これで一番頭に来ていたのはペンスさんですよね。ペンスさんはすぐに議会を再開しました。承認を再開する前に、非常に怒りを込めて。「暴力によって民主主義に勝つことはできない」と宣言をして。それから粛々とバイデンさんの勝利を認定しました。

で、襲われてる間、下院議長のナンシー・ペロシさんは何度もトランプ大統領に対して直接、連絡をしていたんですね。連絡を取ることができるので直接、メールとかで「この彼らを撤退させてくれ」と。

(赤江珠緒)まあ、そうですね。トランプさんの言うことを一番聞くんじゃないかっていう人たちですよね。

(町山智浩)そう言ったんですけども、反応はなくて。彼らが全部入ってからやっとトランプ大統領が「君らは素晴らしかった。愛してるよ。君らのやったことは歴史に残るよ。でも、もうお家に帰りなさい」ってやっとツイートして、という。もうすでに終わった後に彼が言ったんですけれども。ただ、その突入した人たちを責めるようなことはその日はなかったんですよ。「君たちは素晴らしい。愛国者である」と言って絶賛したんですね。

(赤江珠緒)ええっ?

(町山智浩)で、その後なんですよ。ペンス副大統領はまず、国防総省……軍隊と連絡をして。州兵というんですけども、ナショナルガードの出動要請をしました。まあ、そんな状態になっていて警備が必要ですからね。その際に、トランプ大統領の承認を得ていないんですよ。もうトランプ大統領抜きでやりました。だからトランプ大統領、今日、ペンスさんが初めて話したぐらいで。ここからトランプ大統領は篭城をして。周りとの連絡を断った状態になるんです。

(赤江珠緒)たしかに、もう大統領という職務を実行してるとは言えないですもんね。

(町山智浩)そこで、「これは危険だから憲法修正25条によって、トランプ大統領の権力を停止する」という手続きが必要になってくるんですよ。そうなると。で、まずナンシー・ペロシ下院議長は統合参謀本部という軍隊の一番トップに連絡をして。トランプ大統領は単独で核ミサイルを発射できるのかどうかを確認しました。

(赤江珠緒)ええっ? うん……。

(町山智浩)で、「それはできない」ということがわかりました。ただ、トランプ大統領は軍隊とか、さまざまな国家機密にまだアクセスできる状態になってるんで。それは非常に危険なんですね。データを抜いたりする可能性がありますからね。だから、それを停止させる必要があるということで、ペンス副大統領は、その停止をすることができるんですよ。閣僚の半分がそれに賛成して、さらにトランプ大統領がそれに抵抗した場合、議会の3分の2が賛成すればトランプ大統領の大統領としての権限を剥奪して副大統領がそれを代行できるんですよ。で、その憲法修正25条が発動しそうになったので、トランプ大統領はあわててTwitterで「今回のような暴力による議会への侵入は許されない」と言いまして。

(赤江珠緒)めちゃくちゃ手のひらを返しましたね……。

(町山智浩)はっきりと手のひらを返しました。で、1月20日の就任式で大統領は次期大統領に移行されるという風に宣言したんですね。ただ、「その就任式に私は行かない」とトランプ大統領が言ったので。そうすると、就任式にトランプがさんがいない状態になると、そこがどういう風な攻撃をされるのかがわからない状態になるんですよ。で、非常に危険だということでTwitterがこれはある種の犬笛……つまり、トランプ大統領を支持する人にとっては「就任式を攻撃せよ」という命令に聞こえるので。「これは非常に危険だ」ということで、トランプ大統領のTwitterのアカウントを永久停止しました。

(赤江珠緒)そういうことか……。

トランプ大統領のTwitterのアカウントを永久停止

(町山智浩)それで現在、ナンシー・ペロシさんと民主党はトランプ大統領は「反乱の先導」ということで弾劾をする手続きに入っています。という状況ですね、今、アメリカは。

(赤江珠緒)なんかトランプさんが大統領になってからこの4年、とんでもない結末にまた向かっていますね。

(町山智浩)これはもう歴史上、始まって以来のことですね。

(赤江珠緒)で、トランプさんはちょっと権力を移譲することも匂わせてはきていますけれども。でも、これだけの支持者の人たちの動きを見ると、その溝みたいなものはまだ当面、予断を許さないっていう感じですか?

(町山智浩)はい。まずトランプ大統領が「権力を移す」と言ったことに対して、熱烈なトランプ支持者たちは「トランプの裏切りだ!」と言って怒っています。だから「散々利用された」っていうことですよね。それともうひとつ。FBIが今日、「就任式にワシントンだけではなくて、アメリカ各地の州議会でトランプ支持者による何らかの暴力行動が起こる可能性がある」と警告しました。

もう大変な事態になっています。だから1月20日の就任式がどうなるかというところで。もう本当に平和に移行できればいいなとは思っています。はい。という感じです。日本ではほとんど報道をされなかったという話なんで。一気に説明しました。

(山里亮太)ありがとうございます。

(赤江珠緒)ありがとうございます。私、オバマさんの就任式の時はワシントンにいたんですよ。だから、あまりにも雰囲気が、状況が今、違うので……。

(町山智浩)あの時は本当に素晴らしいイベントでしたよね。

(赤江珠緒)あの時はね。8年でこうなるなんて……。

(山里亮太)20日、どうなるか。またなにか起きるのか……。

(赤江珠緒)今日はアメリカで起こった連邦議会乱入事件について町山さんに伺いました。町山さん、ありがとうございました!

(山里亮太)ありがとうございました。

(町山智浩)どうもでした。

<書き起こしおわり>

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