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ラランド M-1グランプリ2020 準決勝ワイルドカード枠での進出を語る

ラランド M-1グランプリ2020 準決勝ワイルドカード枠での進出を語る 文化放送
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ラランドのサーヤさんとニシダさんが2020年11月27日放送の文化放送『卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ』の中でM-1グランプリ2020準決勝にワイルドカード枠で進出した件について話していました。

(サーヤ)ということでまず、ちょっとリスナーの皆様にご報告という形になるんですけれども。先ほど、M-1グランプリ2020公式の方でですね、発表されました。ワイルドカードという、GyaOの視聴回数の枠ですね。それで我々、ラランドが1位に輝きまして、選んでいただきまして、準決勝に進出ということで……。

(お祝いの音楽が流れる)

(サーヤ)ああ、こんな音楽も流していただいて。すいません(笑)。スタッフさんも、ありがとうございます(笑)。

(スタッフ)おめでとうございます!

(サーヤ)ありがとうございます。いやー、本当にびっくりしましたね。この結果を聞いた時には。まあ、正直準決の進出者の発表があった日から、ワイルドカードの発表されるまでずっと、もう本当に毎日気持ち悪かったんですよ。発表された瞬間に私、本当にちょっと吐きそうになっちゃって。それですぐにお風呂に入って。もうすっごく熱いシャワーを浴びてて(笑)。

その後……12時半とかに発表だったんですけど。13時からZOOMの打ち合わせがあるのをもう考えず、そのままバーッて熱いシャワー浴びちゃって。びしょびしょのまま、そのZOOMの会議に出たりとか(笑)。「ああっ、すいません!」とか言って、してるぐらいだったんで。やっぱりもう1度、どうしてもステージに立ちたいなという気持ちは正直あったので。

(スタッフ)でも下馬評はですね、ラランドのお二人が思ってる以上に「たぶん大丈夫じゃないか?」って空気でしたよ。

(サーヤ)本当ですか? いや、いろいろと……下馬評もそうですけど。いろんな噂が立ってたというか。そもそもこのシステムで結構賛否両論があるというか。視聴者さん的にはこれ、人気者の人が逆に批判されちゃったりするようなシステムだったりもしますけど。とはいえ、やっぱり本当に皆さんが視聴をしてくれて、シェアしてくれて。それで視聴数で1位に引き上げていただいたっていうことには変わりはないので。もうめちゃくちゃ感謝してます。

ファンの人を含め、やっぱりM-1のファンの方とかもそうなんですけども。我々、まだ3年目という形でやらさせていただいてるんで。それでまたここでラストイヤーの方とかもね、いらっしゃったので。そういった人たちの気持ちも背負いながらも、それに恥じないように。トップバッターとかもう関係なく、気持ちよく、漫才をしっかりやれればなと思ってます。はい。

(スタッフ)フフフ、なんか横でものすごいピュアな目で、ずっとうなずいてる方がいらっしゃるんですけども?

(サーヤ)はい。ちょっと今日はさすがに……と思って相方を呼んでいます。ニシダくん。

(ニシダ)どうも!……早い段階でさ、いいこと言いすぎよ?

(サーヤ)フハハハハハハハハッ!

(ニシダ)俺の分、残ってないよ?(笑)。

ニシダ登場

(サーヤ)いやいや(笑)。ちょっとさすがに今日は2人で、視聴してくれた方に「ありがとう」っていうのを先に伝えたいということで。

(ニシダ)よかったね。この一番早い段階の生の声が届けられる場があってね。

(サーヤ)そうね。ありがたいね。文化放送、2時間の生で。

(ニシダ)発表があったからさ、「出してよ!」っつって俺、来たからさ(笑)。

(サーヤ)そうそう。ニシダが「さすがに出してよ」ってなって。「来な、来な!」って来てもらって(笑)。

(スタッフ)メールも来ています。

(サーヤ)ちょっとじゃあニシダ、メール読んでよ。

(ニシダ)じゃあ、読みますね。神奈川県のラジオネーム「真夏の扇風機」。「サーヤさん、M-1準決勝進出、おめでとうございます。僕はこのラジオを聞いてラランドさんのことが好きになり、ぜひ準決勝に復活してほしいと思い、友達にも見てもらうように宣伝していたので、とても嬉しいです。このまま準決勝を勝ち進み、決勝進出。そして優勝できるように心から応援します。頑張ってください!」。

(サーヤ)ありがとうございます。ピンクのシューズを買った人ですよね?(笑)。先週、私が相談室のコーナーがあって。この方、秋元真夏さんのファンなわけですよ。で、「真夏ちゃんの握手会でしっかり絞った体を見せたいから、ランニングしたい。何の靴を履いたらいいですか?」っていうウンコみたいな質問が来たんですね。それで私は「ピンクのシューズを履け。ピンクの方が恥ずかしいだろう? それだけにこだわってるやつに見えた方がいいよ」っていうので。よかったです。きっかけでね。

(スタッフ)他にも来てますよ。

(サーヤ)ラジオネーム「タコチューズデーを叫ぼう」さん。「サーヤさん、M-1のワイルドカード準決勝進出おめでとうございます。あのネタのサーヤさんの英語のネイティブと日本人の発音の使い分け、シンプルにすげえと思いました。めちゃくちゃ面白かったです。この勢いのまま、決勝まで頑張ってほしいです。応援しています」という。ありがとうございます。どうですか? ニシダさんもね、ファンの人にメッセージがあれば。

(ニシダ)なんていうんですかね? M-1を好きな方からしたら、やっぱり悲喜こもごもなシステムだし、結果だと思うんですけども。まあ上がれたことはシンプルに嬉しいですし。

(サーヤ)めっちゃ嬉しかったね!

(ニシダ)めちゃくちゃ嬉しいし。やっぱりこう見てくれている方が多いっていうのが、まあ我々からは見えないものですけれども。それが形となって1位に押し上げていただけたということは本当に、1人1人に感謝したいなと思っておりますので。

(サーヤ)お互いに涙目でラジオをやる日が来るとは思わなかったですね(笑)。

(ニシダ)フフフ、面白いことは何も言ってないね。今ね(笑)。

(サーヤ)今のところは本当にいいところの子みたいなコメントしてるよね?

(ニシダ)そうよ。好感度を取りに来てるみたいな。

(サーヤ)ニシダがなんかね、相方を助けに来たやつみたいになっていますよ? 私が不祥事を起こしたみたいな(笑)。

(ニシダ)やめろ、そんなこと言うの(笑)。

(スタッフ)でも本当、今なんかわかんないですけども、グッと来ましたね。

(サーヤ)本当ですか? さすがに普通にびっくりしたしね。本当に驚いた時って、デカい声が出ないんですね。お互いに「へー」っていう(笑)。ちっちゃい声でね。

(ニシダ)そうね(笑)。

(スタッフ)でも、「行ける」とは思ってませんでした?

(サーヤ)2人とも、全く思っていなかったです。

(ニシダ)一昨年まで、だって2回戦もさ、勝てなかった状況で。

(サーヤ)ずっと2回戦敗退が続いていて。

(ニシダ)去年、たまたまね、準決勝まで行けて。

(サーヤ)行って、敗者復活戦に出て。そこからテレビに出れるようになったっていうのがあったんでね。

(スタッフ)でも、ここのスタッフもそうですけど、各局回っていましたけども。「たぶんラランドじゃねえか?」ってみんな言っていましたよ。

(サーヤ)甘いですよ! 我々に優しすぎるよね?

(ニシダ)そう。よくないですよ。

全然実感はない

(サーヤ)全然実感はなくて。やっぱり、いろんなファンの人の間でも「この人を上げたい」とかっていうの話がブワーッて出てきて。そういうのはなるべく見ないようにはしてるけど、耳に届いちゃう部分はあるんですよね。芸人本人にもね。

(スタッフ)三四郎さんとかもね、普通に「ラランドが行くんじゃないか?」って。

(サーヤ)いや、マジでありがたかったっすね。

(ニシダ)ラジオで言ってくださったらしいですね。

(サーヤ)やっぱりライバルというか、先輩ですしね。一緒に戦っていた人が「ブロックで一番ウケてたよ」とかね。ああいうのを言っていただけるっていうのはね、非常にありがたいですよね。

(ニシダ)まあ、ワイルドカードっていうシステム上、トップバッターになるじゃない? だからその、勝ち負けとかよりも楽しく、いい大会になるとね……。

(サーヤ)そうね。まず、そうだし。でも全然、私は決勝を狙ってますし。

(ニシダ)それはもちろんよ。

(サーヤ)だから逆にやりやすいと思ってます。我々がストレートで上がらなかったのって、やっぱり自分たちも過信しちゃっていた部分があったと気づいたのね。

(ニシダ)真面目だな!

(サーヤ)本当に思い上がっていた頭を思いっきり叩かれたような気分だったから。そこで「ああ、やっぱりもう1回、ちゃんと作りなおそう」って思えたから。だから逆にこのシステムに助けられたかな?っていうのが。

(ニシダ)今日、歌とコーナーとCM、全部カットできないかな?(笑)。

(サーヤ)フハハハハハハハハッ! このままトークで……?

(スタッフ)もうお酒飲みたい感じに?(笑)。

(ニシダ)2時間、行けないかな?

(サーヤ)モエシャンとか、ありますかね?(笑)。

(ニシダ)歌、コーナー、CM、全部なくすっていう。今週で終わりになんねえかな? 全てに迷惑をかけて(笑)。

(サーヤ)勝手に決めないでください。私の番組ですから。無理やり入れてるんですから。「今日、来たい」っつってラジオに来てるやつ、いないんだから。相席スタートの山添さんだって1回も来てないんだよ? ケイさんのラジオに(笑)。

(ニシダ)山添さんは山添さんで問題がありそうだよ?(笑)。

(スタッフ)まあ、今日は来ていいんじゃないの?

(サーヤ)さすがに今日はね。でも、今まで逆になんで来てたんだ?っていうのはありますけどね(笑)。

(ニシダ)今日は俺は堂々と来ましたよ。

(サーヤ)今日はいいのよ。でも今まで、毎週のように来てたのは何だったんだ?っていうね。

(ニシダ)毎週毎週、おどおどしながら来てましたよ。一応。

(サーヤ)私がトイレに行ってる間に座ってる日もあったじゃないか(笑)。

(スタッフ)おいなりさんを食べて(笑)。

(サーヤ)差し入れを誰よりも食い。そして私の席の近くに座ってた時、ありましたから。

(ニシダ)それで偉い人とタバコを吸ってね(笑)。

(サーヤ)常務とね(笑)。そして誰よりも仲良くなり……ひどいもんですよ。本当にね。

(ニシダ)ありがたいです。本当に。

(サーヤ)なので皆さん、本当にありがとうございましたっていうね。それだけは伝えたかったということで。ちょっと我々もまた気を引き締めてね、準決勝。ニューピアホールでやりますので。そしてこの後、9時から我々のトークライブもチケット発売になりますからね(笑)。

(スタッフ)あらま! これはもう皆さん、買わないと。

(ニシダ)買わないとダメですよ、これは。

(サーヤ)すいません。ちょっと商人みたいな部分が出ちゃいましたけどね。ぜひ、そういう話もね。我々のトークはだからここまでです。続きは、トークライブの方で……(笑)。

(ニシダ)いいですね!

(サーヤ)これ、YouTubeのABEMAの戦法ですね(笑)。

(ニシダ)YouTubeにいいところまで上げるのよ、あれ(笑)。

(サーヤ)いいところまで上げてね(笑)。

続きはトークライブで……

(スタッフ)今日はなんかプロデューサーも「最後までいていいぞ」って思ったけども。商売的には、ビジネス的には「続きはトークライブで」ということで(笑)。

(サーヤ)だからもし私がね、そのおしっこ的な部分で緊急事態になったらあなたに代わっていただいてね。

(ニシダ)おしっこリリーフなのよね。俺ね。

(サーヤ)おしっこのためのリザーブなんですよ(笑)。ベンチにいてください。私がおしっこに行く時には来てください(笑)。

(ニシダ)「少しでも膀胱に水、たまってろ!」って思いながらね(笑)。

(サーヤ)やたらと利尿作用の高いものばかり運ばれてきたりしてね(笑)。

(ニシダ)「できるだけたまっていろ!」って思いながら俺、いつもここにいるんだから(笑)。

(サーヤ)いや、ありがたいですね。

(ニシダ)本当にその「ありがとう」を言いに来たので。ありがとうございます。

(サーヤ)ラランド、我々のファンの方を含め、視聴していただいた方、本当にありがとうございました。準決勝、やらせていただきます。ありがとうございます。

(ニシダ)ぜひ、応援してください!

(サーヤ)ニシダさん、ありがとうございます!

(ニシダ)ありがとうございました!

<書き起こしおわり>

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