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吉田豪とクロちゃん 藤井健太郎を語る

吉田豪とクロちゃん ムツゴロウ(畑正憲)を語る SHOWROOM
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安田大サーカスのクロちゃんが2020年11月17日配信のSHOWROOM『豪の部屋』に出演。藤井健太郎さんについて話していました。

(吉田豪)でもね、そのへんは『水曜日のダウンタウン』の藤井さんとかは何も考えてくれないわけじゃないですか。

(クロちゃん)本当ですよ。だからね、その(豆柴の大群の)メンバーに会った時もね、初めて会った時に16人、いたけども。「えっ、この子たち作るの?」って思っちゃったから。

(吉田豪)なにげに僕、『水曜日』の初回の収録に出てるんですよ。

(クロちゃん)ああ、そうなんですか?

(吉田豪)プレゼンターとして呼ばれていて。『水曜日のダウンタウン』って最初はもうちょっと違うコンセプトっていうか。サブカル的な人がプレゼンターだったんですよね。芸人じゃない人がやっていたんですけど、途中からたぶん方向を変えて。ちゃんと手の合う芸人さんがやるようになっていくという。

(クロちゃん)えっ、その時は何のやつだったんですか?

(吉田豪)僕は「タレント本を出すと後で後悔する説」みたいなのをやった上で、松本さんの著書をいじるっていうすごいハードルの高いことをやらされて。信頼関係ないのに仕掛けなきゃいけないっていう。「藤井さん、本当に怖いことをやらせるな!」と思って。

(クロちゃん)いや、ちょっと頭おかしいですからね。

(吉田豪)頭、おかしいですよ。僕、打ち合わせの時にそこで聞いた話、一切表では言えないですからね。その時に「この人は本当に頭がおかしい」と確信しましたよ(笑)。なんだろう? 世の中のルールとかと完全にズレている(笑)。

世の中のルールとかと完全にズレている

(クロちゃん)いや、すごいなって思うのが、藤井さんとかね、それこそたまたま違う収録現場……だから『感謝祭』とかでも藤井がいる時があって。その時に関わってたのかどうかはわからないですけども。「ああ、いるわ」と思って。ちょっとあとで挨拶をしようと思っていたら、それを察知したのか、いなくなりますからね。

(吉田豪)藤井さんはね、いかに接点を作んないようにするか、みたいなことをやっていましたもんね。

(クロちゃん)そうなんでしょうね。だから全然挨拶をさせてくれないの。すげえ変わり者。

(吉田豪)フフフ、これだけ出ているのに、実は人間関係とかほぼないんですよね。

(クロちゃん)そうなんですよ。だってしかも、藤井さんをTwitterを僕のことを書いてくれていたから。それに対して「何なの?」ってやったら、なんか見られてるのが嫌だからっていうので僕、ブロックされましたからね。一時期、ブロックされて。「なんなんだろう? どういう風に思ったらいいんだろう?」って。

(吉田豪)ブロック、解除はしてくれたんですか?

(クロちゃん)解除は、たぶんモンスターアイドルの時に何か必要だったから解除したみたいなこと言ってたような気がしますね。でもそれまで、1年ぐらい僕、ブロックされてましたよ。藤井さんのが見れないから、たまにマネージャーの携帯から「藤井さん、なにを書いているのかな?」って見てましたもん。

(吉田豪)ちなみに「実名を伏せれば言えるかな?」と思って今、言っちゃいますけど。僕が最初、藤井さんに会った頃に「この人、ヤバい」と思ったのが、「とある格闘家の嫁がブサイクなんですよ」みたいな話を初対面ぐらいですごいしていて(笑)。「知ってます? あの顔!」みたいな。「うわあ! この人、ヤバい!」って思って(笑)。

(クロちゃん)普通、初対面ぐらいでそれを言わないですよね。

(吉田豪)そうそうそう。「仲良くなるための餌としてそれを放り投げてくるなんて、この人はヤバい!」と思って。

(クロちゃん)そうですね。そういう餌だとすると、絶対に違いますよね?

(吉田豪)そうそう。「ああ、こういう人だ」ってその時点で思って。

(クロちゃん)だけど藤井さんは「豪さんはこういうのが好きだろう」って思ってサービスで言ったんだけど。そこはちょっと全然違っていて。「いや、ちょっと待ってくださいよ」っていう?

(吉田豪)そうそう。「藤井さん、ヤバい!」っていう(笑)。

(クロちゃん)ねえ。藤井さんもヤバいし、スタッフとかも、ねえ。それこそ家を隠し撮りをされて終わって。で、片付けて帰るからっていうので挨拶をしに行こうとしたら「ちょっと、こっちを見ないで。覚えないで!」って言われて。「えっ、なにが?」って思ったら、「まだ使うかもしれないから、ADを覚えないで!」って言われて。ADとかにも挨拶すらさせてくれないっていう。

(吉田豪)スタッフの顔がわかっちゃうとその後にやりづらいから……っていう。

(クロちゃん)そういうことなんでしょうね。僕も「あっ! すいません!」って言ってそのまま後ろを向いて帰りましたけど。もはや意味が分からない。節点を持とうとしないっていうその意味がわかんない。あそこのスタッフの。

(吉田豪)でも、もうどうこう言っても藤井さん、昔からずっとクロちゃんを使ってるじゃないですか。大好きですよね?

(クロちゃん)『テベ・コンヒーロ』の時の話とかも本に書いてくれてましたね。たしか。家でロケした時に、家の電球の上のところに虫の死骸があって。「これ、汚いな。虫の死骸じゃないか」「いや、違う。ゴミだから」「ゴミじゃないじゃん」「いや、死んだらゴミだから」って言ったっていうのを藤井さんがなんか「こいつ、ヤベえな」って言っていたけども。いや、もっとヤバいなって思ってますよ。こっちは。

(吉田豪)お互い様でね(笑)。

(クロちゃん)いや、お互い様じゃないよ! フィフティ・フィフティじゃないから!

(吉田豪)で、「こいつ、ヤバい」っていう感じでどんどんどんどん、とりあえず使われるようになっていって。わけのわからない使われ方を。

(クロちゃん)いや、僕は別にヤバくないですけどね。全然……普通に、たぶん人よりも素直なだけだと思いますけどね。

(吉田豪)『クイズ☆正解は一年後』とかでもずっとおいしい役として使われていたじゃないですか。

(クロちゃん)いや、後で見てびっくりしましたよ。僕、毒霧を食らった後にそれをなめてるって……もう意味がわかんないし。

(吉田豪)目隠しされて毒霧をされてるから、わかってないんですよね。

(クロちゃん)わかっていない。しかも、その前のアイスを食わされたかなんかだから、またなんか甘いものかな?って思ってなめていて……。

クロちゃんと毒霧

(吉田豪)でも、個人的に地味にひどいと思ったのが、グレート・カブキさんの毒霧を食らって目隠しされているからわからないじゃないですか。なめて……「あっ、水! 水!」って言っていて。毒霧を「水」って言うのが一番の営業妨害っていう(笑)。

(クロちゃん)えっ、僕なの?

(吉田豪)あれ、毒なんですよ(笑)。

(クロちゃん)いや、後々ね、なんか体調が悪くなりましたけど。即効性がない毒ですから(笑)。

(吉田豪)実はものすごく臭くするためにニンニクを入れているとか、いろんなファンタジーあふれる話をカブキさん、ずっとしていたんですよ。それをなめた瞬間に「水」って言っていて。「うわあ、一番やっちゃいけないことをやっちゃっている!」って思って。

(クロちゃん)たぶん味覚がおかしかったんですよね。たぶん病気だったんでしょうね。でも、後々、お腹が痛くなって。やっぱり生死をさまよいましたけどね。

(吉田豪)皆さん、目に入ったらこうやったりとか。大変なんですよ。毒霧っていうのは。

(クロちゃん)そうですよね。でも、それで言うと僕、永田さんとかで衝撃的だったのは毒霧を白目で避けるっていう。

(吉田豪)フフフ、永田裕志(笑)。

(クロちゃん)あれはヤバかったっすね。あれを見て、「やっぱり永田さんはヤベえんだな!」って思って。もっと好きになりましたけどね。

(吉田豪)でも、毒霧も相当食らってきたわけじゃないですか。

(クロちゃん)だから慣れたんですか?

(吉田豪)慣れたんですかね(笑)。

<書き起こしおわり>

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