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安住紳一郎 ナガノパープルプレゼント当選者からのお礼状を語る

安住紳一郎 千葉ナガノパープルの衝撃を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2020年9月6日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で前週にリスナーにプレゼントしたブドウ、ナガノパープルの当選者から届いたお礼状を紹介していました。

(安住紳一郎)先週はブドウ、ナガノパープルのプレゼントを5人の方にいたしました。ナガノパープルが届いた皆さんからお礼が届いています。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

安住紳一郎 千葉ナガノパープルの衝撃を語る
安住紳一郎さんが2020年8月30日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で千葉県産のナガノパープルについて紹介していました。 (安住紳一郎)さて、今日は果物、フルーツのプレゼントがあります。私たち、この番組はフルーツに関してはうるさい、...

(安住紳一郎)むしろね、もうなにか「お礼を書かなくてはならない」っていうプレッシャーからすでに応募を止めてるっていう方が出始めているという……。

(中澤有美子)フフフ、うん。ちらほらね、いらっしゃるようですね(笑)。

お礼状プレッシャーでプレゼント応募を見送る人も……

(安住紳一郎)なんかそういう悪口……ああ、うん。中傷? なんだろう? 評判も聞いてます。「あの番組は当選したらきちんと届いた旨を報告しなくてはならないので、その気持ちの準備がない場合は応募しない方がいい」とかね。うん。見てます、私も。ネットなどの評判をね。番組の最後に「当選者の発表」ってなると「うわっ!」っていうね、そんな歓声がネット上でも上がるんですけども。「決まった! お礼状を来週、送らなくてはならない5名が決まったー!」みたいな悪口を書いてる人がいるの、知ってますよ。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)違うんですって。やっぱりね、丹精込めて農家の方も張り切っ送ってくれているので、届いたらやっぱりちょっと「届いた」っていう連絡がないと不安になっちゃうもんね。もし何かね、手違いがあって届いてなかったりとかしたら不安になっちゃうから……と思って。せめて一応、まあ私たちも人間なんで。「一言、連絡があるとすごく助かる」っていうことを言ったんですよね。それをもう10年ぐらい、やってきたんですか? もっとですね。15年やってきたんですか。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)ねえ。「テレビ局、ラジオ局、放送局に対する皆さんの不信はよく分かった。私もよくそれは肌で感じている」と。ですけれども、なかなか、「北風と太陽政策でいうならば、さほどそんなに北風ばかり浴びせられても……」という気持ちになっていまして。「私たちも変わるので、皆さん方も少し変化を見せてくれ」っていうことをやってまいりましたでしょう? そうしたら、すごいんですよ。先週、5人の方にナガノパープルのプレゼントを送りましたでしょう? すると、火曜日にほとんど皆さんのお宅に着いたと思うんですよ。木曜日までには5人中5人がかならず、漏れなくお礼状が届いているんですよ。

(中澤有美子)わあ!

(安住紳一郎)で、別に強制してるわけじゃないんですよ。言ってませんもんね。「届いたら連絡ください」なんて一言も言ってないですよ。でも、びっちり届いてますから。ねえ。嬉しい。ありがとうございました。素晴らしい。私はね、この実績を持ってギャラクシー賞に応募する予定だから。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! なるほどね(笑)。そうね。

(安住紳一郎)「プレゼントのお礼が来るというラジオ界における超アナログ的手法の双方向メディアたりえた」っていうことでね。

(中澤有美子)一朝一夕にこういう関係性ができたわけじゃないですものね。うんうん。

リスナーとの関係性でギャラクシー賞を狙う

(安住紳一郎)そうですよ。最初なんて全然来なかったんですよね。ごめんなさいね。ちょっとうるさくて……でも私、すごく胸アツなんですよ。嬉しいんですよ。心配だもの、だって。そうでしょう? 全然……本当、AIとかバーチャルとかそういうのを使わなくたって、双方向たりえてるんだから。素晴らしいじゃないですか。ありがとうございます。

この方は……「『ナガノパープルは千葉で作ってもナガノパープルというんですか?』のナガノパープルに当選。ありがとうございました。自分の誕生日、9月5日は大好物のナガノパープルを食べることにしており、タイムリーな話題に応募いたしました。小玉スイカ並みの重量感。果皮はえぐみもなく、今まで食べたナガノパープルでダントツ、濃い味のパープル。フルークファーム向後さん、ごちそうさまでした」。ねえ。美味しいのが届いたようですね。

この方も……「日曜に当選してすぐ娘にこのことを話し、『安住氏が言うには皮と身の間のところが絶品』や、『これまでのブドウのイメージが変わる。そんなブドウが届くよ』と話していました。水曜の朝ごはんの時に娘と一緒に食べたのですが、まさに娘が同じことを言うのです。これはほとんど洗脳だと思います」。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)その他にも「ナガノパープル、ナガノパープル」「美味しい、美味しい」なんってずっと私が先週、ギャーギャーギャーギャー言ってたもんですから、プレゼントに当選しなかった方でもやはりちょっと近所のスーパーマーケットなどでそのブドウを見かけたらやはり気になるというのは当然ですよね。

(中澤有美子)そうです、そうですよね。

(安住紳一郎)ただ、やっぱりちょっとね、値段もそんなに安いってわけでもないですからね。まあ皆さんが迷ったという話でしたけれども。「ナガノパープルを見かけた。安住氏が言うにはナガノパープルを食べた人と食べてない人の2通りがいるということで迷った。『私は食べた側に回りたい』と主人に言った」というような泣けるような話などもありましたが。皆さんももし、スーパーマーケットなどでナガノパープルを見かけましたら、興味ございましたらぜひご賞味いただければと思います。

<書き起こしおわり>

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