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安住紳一郎 入社当初のTBS社内の飲酒事情を語る

安住紳一郎 入社当初のTBS社内の飲酒事情を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で入社したばかりの頃のTBS社内の様子についてトーク。当時はまだ普通に勤務中に社内で飲酒をしている人がいたという話をしていました。

(安住紳一郎)横浜市戸塚区の28歳女性の方。「買って後悔したもの。それはスキットルです。お酒を入れる平べったい水筒です。1万円以上しました。子供の頃からなぜか憧れており、とうとう数ヶ月前に衝動買いしました。しかし、28歳女には使う機会がありません。アウトドアもしませんし、そもそも私はお酒が飲めないのです。水やお茶を入れて職場で使おうかとも思いますが、どう思いますか?」。

(中澤有美子)えっ、あのシルバーの色で懐とかから出してスッと……スパイとかがなんか飲んでいるような。

(安住紳一郎)少しカーブしてますもんね。あれ、たしかね、お尻のポケットに入れてもなじむようにっていうことでカーブがついているみたいですけどね。蒸留酒、ウィスキーを入れたりね。

(中澤有美子)強いお酒が入っている。

(安住紳一郎)かっこいいですけどね。

(中澤有美子)かっこいいですよね。

(安住紳一郎)「水やお茶を入れて職場で使おうかと思っています」っていう。

(中澤有美子)フフフ、すぐ飲み終わっちゃう(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。でもちょっとね、職場でたぶん、うん。「依存症なのかな?」っていう風に思われるよね。

(中澤有美子)そうですよね(笑)。

(安住紳一郎)「飲んでるね、あの人。職場で……」っていう。

(中澤有美子)ちょっと危険な人かな?っていうね。

(安住紳一郎)たしかに。

(中澤有美子)フフフ、面白いな(笑)。

(安住紳一郎)あんまり、ねえ。職場でお酒なんか飲まないですもんね。

(中澤有美子)うーん。

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20年前には社内で勤務中にお酒を飲んでいる人がいた

(安住紳一郎)私、放送局に就職してなにより驚いたのは、勤務中に酒飲んでいる人が普通にまだ20年前にはいましたからね。いまはね、もういろいろと厳しくなりましたからそんな人はいませんけどね。ごくごく普通にデスクでおでんで酒飲んでいる人、いましたからね。「ええっ!」って思っちゃって。

(中澤有美子)デスクの下の引き出しに常備している人、いましたよね。

(安住紳一郎)いましたよ。やっぱりちょっとおかしなところなんだなって思いましたけども。またそれもね、古き良き感じでしたけどね。あと、1階の正面玄関のちょっと太めの大理石風にできた柱に左側の頬をくっつけて酔いを覚ましているおじさんがいて。「ずいぶん大胆な酔いの覚まし方をしてるな!」って思って振り返って顔をみたら、当時の砂原社長でびっくりしましたけどね。「社長が……? 大理石に頬をつけて酔いを覚ましている!?」って思って。「なんだ? この放送局、大丈夫か?」って思ったら、その予感は大当たりでした。

(中澤有美子)いやいやいや(笑)。そんなそんな……。

(安住紳一郎)ん?

(中澤有美子)それほど前でもないですし(笑)。

(安住紳一郎)ああ、そうですか? そうでしたね。最近ちょっとね、私の毒の加減がもう……身内の方にも行っちゃってね。そりゃあもう、うーん。

(中澤有美子)自家中毒(笑)。

(安住紳一郎)自家中毒で。まあそりゃあね、新潮のWEB版にも載っちゃうわなっていう感じもしますよね。たぶんラジオをお聞き頂いているんじゃないかなと思うんですよね。ありがとうございます。愛を受け止めました。

(中澤有美子)ありがとうございます(笑)。

<書き起こしおわり>

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