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宇垣美里『スター・ウォーズ』九部作を見終えた感想を宇多丸と語る

宇垣美里『スター・ウォーズ』を見始めた件を宇多丸に報告する アフター6ジャンクション
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宇垣美里さんが2020年5月5日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で今まで見ていなかった『スター・ウォーズ』シリーズ九部作を見終えた感想を宇多丸さんと話していました。

(宇多丸)そんな羽ばたいている宇垣さんがついにようやく、あの、かの『スター・ウォーズ』シリーズをついに映画の九部作をご覧になったということで。

(宇垣美里)わーっ! あっという間でした。

宇垣美里『スター・ウォーズ』を見始めた件を宇多丸に報告する
宇垣美里さんが2020年5月5日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で今まで見ていなかった『スター・ウォーズ』シリーズを見始めた件を宇多丸さんに報告。見ている順番や感想などについて話していました。

(宇多丸)私がおずおずとね、「えっ、ど、どうだった……?」って聞くっていうね(笑)。何スタンスなんだ?っていうね、ドギマギぶりで(笑)。

(宇垣美里)親御さんみたいでしたよ(笑)。

(宇多丸)親っていうのもあるのかもしれない。でも本当に私も一緒に育ってきたっていう感覚もありましたから。でも、楽しかったんですもんね?

(宇垣美里)楽しかったです。もう圧倒的にカイロ・レン推しになってしまいまして。

圧倒的カイロ・レン推しに

(宇多丸)ああ、それはやっぱりね。もうアダム・ドライバーはやっぱり……あの人、すごくない?

(宇垣美里)もう目が……なにがすごいって前半と後半、思い切ってからというか、自分のいろんな面と決別してからの目というか、表情が違って。全然違う人間のように見えるというのが本当にすごいなと思って。

(宇多丸)ダークサイド……闇堕ちしてからの人が変わったっていうのもありし、エピソード9での前半と後半でも違う人格にちゃんと見えるもんね。

(宇垣美里)だから感動をしてしまって。またレイとのやり取りもね、恋愛ではない感情というか……。

(宇多丸)いや、僕もそう思っていたんですけど……チューをしたじゃないですか?

(宇垣美里)いや、あれは私の中では「ああ、でも海外では挨拶だしな」っていう(笑)。

(宇多丸)フハハハハハハハハッ! そっち? そういう挨拶チューなの、あれ?(笑)。親戚のおじさんとかともするやつ?

(宇垣美里)もうめっちゃ本当に魂の双子みたいな感じじゃないですか。あの2人って。

(宇多丸)ソウルメイト。僕もそれはそう思っていましたよ。

(宇垣美里)なのでもう……そういう意味かな?っていう。でも恋愛ではないよな、みたいな。

(宇多丸)なるほどね。カジュアルな挨拶として……たしかにそうだな。欧米……そうですね。欧米ですもんね!(笑)。

(宇垣美里)欧米でございます(笑)。

(宇多丸)欧米だもんなー(笑)。「なんちゅう認識だよ!」っていうね。たしかにでも、アダム・ドライバーっていうか演技の上手い人を集めて……三宅隆太さんもおっしゃっていましたけどもエピソード7、8、9の美点は演技が上手い人を集めてきているから、そこはすごいいいアンサンブルになっていて。アダム・ドライバーもそうだし、レイも……。

(宇垣美里)主人公の方もね、すごい素敵だったし。

(宇多丸)なんだっけ、名前が出てこないな。

(宇垣美里)デイジー……違った?

(宇多丸)あ、全然……今ね、「ブラッドリー・クーパー」っていう性別から何から全部違う名前が浮かんじゃってますからね(笑)。

(宇垣美里)彼女もいるだけで主人公たる、なんというか……。

レイの主役感

(宇多丸)おっしゃる通り。あれだけの全てを背負わされた……現実的にも物語的にも全てを背負わされた主人公じゃないですか。それを登場した瞬間に「ああ、主人公の顔だな。この人が主役だな」っていう感じがちゃんとしていますもんね。

(宇垣美里)そう。すごい素敵でした。あ、やっぱりそうだ。デイジーだ。デイジー・リドリーさん。

(宇多丸)ああ、デイジー・リドリーでした。ブラッドリー・クーパーって……性別からなにから、全然違うっていう。

(宇垣美里)「お花の名前」って覚えてました。

(宇多丸)たしかに、たしかに(笑)。

<書き起こしおわり>

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