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高田文夫『女ともだち』『M 愛すべき人がいて』『浦安鉄筋家族』を語る

高田文夫『女ともだち』『M 愛すべき人がいて』『浦安鉄筋家族』を語る ラジオビバリー昼ズ
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(高田文夫)みんなが気が付かないうちに始まっているんだよ。それも端っこの方のテレ東の夜中っていう。「誰が見つけるんだ?」っていう。それを俺が見つけたんだよ。『浦安鉄筋家族』(笑)。これ、お前最高だよ? 『浦安鉄筋家族』だよ、お前?

(松本明子)なんですか、それ。先生?

『浦安鉄筋家族』

(高田文夫)ヨーロッパ企画脚本だよ。もうヨーロッパ企画はただ者じゃないからね。とんでもない本を書くからね。すごいんだよ。

(松本明子)どなたが出てらっしゃるんですか?

(高田文夫)佐藤二朗だよ、お前!

(松本明子)出た!(笑)。

(高田文夫)呆れるだろ、お前? 佐藤二朗だけでも「ああ、ダメだ、これは……」って思うだろ? これがいいんだよ。やりたい放題だから。

(松本明子)フフフ(笑)。

(高田文夫)それでほら、水野美紀ちゃん。あの人、格闘家でもあるじゃん。殺陣とかできるから、それを存分に生かして。

(松本明子)アクションもあるんですか?

(高田文夫)赤ちゃんを抱いてブワーッて走るんだよ。それで赤ちゃんをポーンと空高く投げて、その間に相手をバンバンバンバンッ!って蹴ったりして。「アチョーッ!」っつってから赤ちゃんをキャッチして。あれ、絶対に虐待だよな? クレームが来ると思うんだけども(笑)。もうやりたい放題なんだよ。「ウワーッ!」なんて、車がバンバンに空を飛ぶんだよ。もう俺、『全員集合』かと思ったよ。そしたら糸で吊っているんだよ(笑)。もう俺が少年時代に見た『少年ジェット』みたいなの。すごいんだよ。この時代に……みたいな。すごいんだよ。

(松本明子)アハハハハハハハハッ!

(高田文夫)そこにおじいちゃん役で出てくるんだよ。アホの坂田(笑)。

(松本明子)出た!

(高田文夫)アホの坂田、もうセリフ覚えられないから全部自由なんだよ。演技がアドリブだらけだからわけがわかんないんだよ。水野美紀も対処がどうしていいのかわからない。ただ、監督が坂田さんのファンだからさ。「師匠、好きなことを言ってください!」みたいな感じなんだよ。

(松本明子)やりたい放題ですね!

(高田文夫)そうなんだよ。まだ2回か3回ぐらいなんだけどさ。

(松本明子)また先生、よく見つけますね!

(高田文夫)俺はね、なんでもとことん凝るからね!

(松本明子)ああ、原作は漫画なのかな?

(高田文夫)漫画らしいよ。

(松本明子)『浦安鉄筋家族』(笑)。

(高田文夫)ああ、すごいよ。資料が出てきたね。第三話、ゲストがプロレスの真壁刀義だって。ダメだろ、このキャスティング自体が(笑)。

第三話ゲスト:真壁刀義

(松本明子)メインゲスト、スペシャルゲスト(笑)。

(高田文夫)「真壁登場」って書いてるもん。すごいだろ、浦安鉄筋家族だよ?

(松本明子)やりたい放題ですね。

(高田文夫)やりたい放題。こういう時はどんどんやった方がいいよ。若い人は。やっぱりさ、物を作らなきゃダメだよ。なんか言っていたって。今の時代、ワーワー人の文句ばっかり言っていたり、揚げ足を取ったりしてもしょうがないの。やっぱり楽しいことを考えて作る! クリエイティブだよ。芸術学部としては(笑)。

(松本明子)作りますね(笑)。

<書き起こしおわり>

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