ヤーレンズ楢原 ジェーン・スーとの帝国ホテルビュッフェ会食を語る

ヤーレンズ楢原 ジェーン・スーとの帝国ホテルビュッフェ会食を語る パンサー向井の#ふらっと

ヤーレンズ楢原さんが2026年3月12日放送のTBSラジオ『#ふらっと』の中でジェーン・スーさんと一緒に帝国ホテルのビュッフェで会食した件について話していました。

(出井隼之介)さてさて、今日も元気にお届けしたいんですけど。

(楢原真樹)はい。今日は私はもう、お腹いっぱいでございます。

(出井隼之介)お腹いっぱい。

(楢原真樹)はい。もうパンパンで。腹パンで。

(出井隼之介)腹パンで。昨日、あなたね、先ほどまではこの1個前のね、森本毅郎さんのお話してましたけど。まあ毅郎さんの話はしてないけど。勝手に勝手に『森本毅郎・スタンバイ!』のトークファイルを引き継いでましたけど。あなた昨日、あれでしょう? この後の『生活は踊る』のジェーン・スーさんとご飯に行ってたっていう?

(楢原真樹)そうなんですよ。ジェーン・スーさんと。

(出井隼之介)もうめちゃめちゃTBSじゃん。

(楢原真樹)ねえ。こんなにTBSに捧げて。

(出井隼之介)「捧げて」(笑)。

(楢原真樹)心臓を捧げて(笑)。『進撃の巨人』。

(出井隼之介)進撃の楢原?

(楢原真樹)進撃のTBSですよ。もうね。

(出井隼之介)どうだったんですか?

(楢原真樹)何から話せば……あっ、あら! 毅郎さん!

(出井隼之介)毅郎さん!

(楢原真樹)お米、ありがとうございます! いや、「お米、ありがとうございます」じゃないか(笑)。

(出井隼之介)すいません、いつも。毅郎さん!

(楢原真樹)勝手に引き継がせてもらってます(笑)。

(森本毅郎)自分でネタ、考えろよ!(笑)。

(楢原・出井)フハハハハハハハハッ!

森本毅郎、乱入

(楢原真樹)すいません。話すことがないもんで、すみません(笑)。

(出井隼之介)「自分でネタを考えろ」って言われちゃいましたけど(笑)。

(楢原真樹)嬉しいですね。毅郎さんがわざわざ。ありがとうございます。いいですね。根っからのTBSですね。本当に。嬉しいですね、こういう絡みは。

(出井隼之介)ようやく……なかなかね、引き継ぎのタイミングとかがあるから。

(楢原真樹)もしかしたら怒ってるんじゃない?って(笑)。勝手にやってるんでね。こっちはね。よかったですね。

(出井隼之介)よかった。ありがとうございます。

(楢原真樹)いいですね。伝説の会。

(出井隼之介)あ、そうだ。スーさんと。

(楢原真樹)この後、じゃあスーさんの方にも乗り込んで……。

(出井隼之介)なんで乗り込むんだよ?(笑)。

(楢原真樹)ちょっとだけ……ちょっとだけ、踊りに行きますか? エンディング。

(出井隼之介)『生活は踊る』ですから。楢原は踊らないでください。

(楢原真樹)楢原、踊らないんですか? それこそね、ここの掛け合いの時に「ご飯に行こう」って言われて。そんなの、もちろん行きたいじゃないですか。で、「行きましょう!」って言っていて。でも、こんなの業界人でいっぱいあるじゃないですか。話だけで。

(出井隼之介)社交辞令というかね。ありますよ、それはね。

(楢原真樹)そんな先輩、数多くいました。「行きましょう、行きましょう」って全然、連れて行ってくれない。

(出井隼之介)たしかにたしかに。で、自分も言うことありますし(笑)。

(楢原真樹)全然、連れてかないね。

(出井隼之介)「まあちょっとね、落ち着いたら行きましょう」って。

(楢原真樹)で、行ったことないっていう人。山のようにいるんですけど。

(出井隼之介)声かけただけで行ってない後輩、いっぱいいますから。

(楢原真樹)そうそう。だから「ないのかな」と思っていたらスーさん、もうすぐに……なんだったらその『生活は踊る』の最中に「『#ふらっと』のプロデューサーからLINEを教えてもらいました」みたいなにスーさんからLINEが送られてきて。

(出井隼之介)すごいね!

(楢原真樹)で、「これ、本当に送っていいんですか?」って。そこからもう、すぐですよ。

(出井隼之介)そういうやっぱり即行動のね。

(楢原真樹)「私はこういう口だけにするやつは逃がさないからね」って。

(出井隼之介)なるほど!

(楢原真樹)さすが、プロレス大好き。

(出井隼之介)関係ないだろ(笑)。

(楢原真樹)まあ喧嘩じゃないですけど。売られたものは全部、買っていくっていうね。

(出井隼之介)受けきるという美学がありますから。

(楢原真樹)で、これは向井の回でもたぶん話すと思うんですけども。向井がニュージーランドから帰ってきて開口一番、LINEで「スーさんとご飯に行くんだろ? 俺も行きたい」みたいな。

(出井隼之介)ああ、それはね、向井さんの方が言ったらクロストークの回数、多いわけですからね。

(楢原真樹)だし、いろいろなことをしゃべってるし。なんだったら何人かでは行ったことあると思う。ココリコ田中さんと向井とかで行ったことあるみたいな。だから「サシで行くんだったらそのメンバーに混ぜてくれ」みたいな。まあ、たしかにね。で、俺も実は向井とプライベートでご飯に行ったことないから。「別に俺はいいけど。ちょっとスーさんに聞いてみるわ」みたいな。

(出井隼之介)矢沢か?

(楢原真樹)いや、そうなってくると俺がスーさんになってくるから。「楢原はいいけど、スーはどうかな?」って(笑)。俺、自認がスーさんになるから。

(出井隼之介)ああ、そうか、そうか。間違えました。

(楢原真樹)それで聞いたら「サシでお願いします」って(笑)。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! すごいな、やっぱり。

(楢原真樹)「不純物は入れないで、最初は2人で行く方が面白いだろう」って。俺もそれは思ってたから。2人で行きたかったから。「じゃあもう、それはもちろん喜んで行かしてもらいます」みたいな感じで。で、行くところもこのクロストークでやってたのは「浜松湖の近くにあるうなぎのバッフェを食べに行きたい」っていうところがあったんで。

(出井隼之介)「ビュッフェ」な。

(楢原真樹)でも、「浜松湖はさすがに遠いか」っていう風になったら、そのバッフェの方だけ残って(笑)。うなぎじゃなくてバッフェの方だけ。

(出井隼之介)うなぎのビュッフェの話題をちょっとクロストークで出したけど。うなぎは遠いから、ちょっとビュッフェに行きますかと。

(楢原真樹)そうそうそう。それで日本で一番古いとされている帝国ホテルの……。

(出井隼之介)ええっ? すごいじゃん。

(楢原真樹)帝国ホテルなんて、行ったことないでしょう? ねえ。値段も全然違う!

(出井隼之介)ええっ?

日本最古のバッフェ、帝国ホテル

(楢原真樹)まあちょっと最初に下見に行ったわけですよ。スーさんを待たせるわけにいかないから。1時間前に前乗りして(笑)。

(出井隼之介)いや、早いだろう? 何しに行ってるんだよ。

(楢原真樹)1時間前に。下のラウンジかなんかでちょっとお茶でもしていようと思ったらラウンジ、知ってます? 帝国ホテルのラウンジ、コーヒー杯3000円!

(出井隼之介)ええっ? なにが? コーヒー1杯が3000円?

(楢原真樹)3000円。

(出井隼之介)まあ、でも今時、それぐらいするか……。

(楢原真樹)いや、しねえよ。もっと驚いてよ。違うだろ、そんな……。

(出井隼之介)あ、ごめん。ちょっとコーヒーに関しては俺、普段から高いものの飲んでるからピンと来なくて。

(楢原真樹)たしかに。あなたの前でそれを言うの、違うかな? でもコーヒー、紅茶、ケーキとかも付いた普通にケーキセットかなんかで4000円を超えちゃうぐらい。

(出井隼之介)高え!

(楢原真樹)さすが、天下の帝国ホテル。で、「こんなところ、行けません」みたいな感じで下見だけして、近所の大衆喫茶に行って時間を潰して(笑)。

(出井隼之介)そこの大衆喫茶は儲かってるだろうな(笑)。

(楢原真樹)たぶん、そう。そんなやつが、夢破れて帰ってきたやつが山のようにいるから(笑)。それで行かしてもらいますよ。バッフェですよ。すごかったですよ、メニューも見たことないよ。目の前でローストビーフを切るわ。

(出井隼之介)ええっ、切ってくれるの?

(楢原真樹)天ぷらも揚げてくれるし。「少々お待ちください」とか言って。

(出井隼之介)天ぷら、揚げてくれる?

(楢原真樹)天ぷら、目の前で。エビと山芋と春の七草のなんか、葉っぱね。葉っぱはちょっとわかんなかったけど。菜の花なのかな? わかんないよ、私(笑)。

(出井隼之介)覚えておけよ、せっかくなんだから(笑)。

(楢原真樹)エビと山芋と何かの葉っぱ。葉っぱね。で、ドリンク。そのバッフェには飲み放題はついてないの。

(出井隼之介)ビュッフェな。まあいいけど。

(楢原真樹)飲み放題はついてないの。で、1杯1400円だと。1回、ワンドリンクが。で、まあ正直、ワンドリンクでいいじゃん。こっちはご飯でお腹いっぱいになりに行っているから。スーさんも「私も今日、何も食べてない」って言っていて。「俺も一食しか食べてません。ロケの一食だけ」って。直前、ロケだったから。「それしか食べてません」みたいなことを言って。じゃあ飲み放題はいいか。だけど1杯、1400円。でも、飲み放題は2000円なのよ。

(出井隼之介)えっ、2000円? 飲み放題、爆安じゃん!

(楢原真樹)そう。2杯飲んだら元は取れる。「じゃあ、飲み放題にするか」みたいな(笑)。そんな話もして。で、スーさん、「皿の盛り方、どうしよう? 私はもう、この年になったら気にしないから。もう好きなように盛らしてもらう!」って言っていて。「ありがとうございます。私もその言葉を聞いて安心しました。私ももうそんな、下品と言われれようがなんだろうが……」って。こっちはさ、行く機会ないからさ、もう全種類、行きたいわけ。一つの皿にちょっとずつ、全種類(笑)。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ!

(楢原真樹)「これ、盛れてるかな?」みたいな感じで2周とかしちゃったりして。「バッフェなんだから2周、行けよ」っていう声もあるんですけど。そういうのもあって。

(出井隼之介)なるほど。いいですね。なんか、あれじゃない。最近さ、その盛り付け方に性格が出るとかっていう風説が流布されてるけどもさ。

(楢原真樹)そういうのもスーさんに言われてね。「そういうの、言われるでしょう? もうそういうの、気にしないで行こう!」って。

(出井隼之介)俺も気にしなくていいと思う。

(楢原真樹)「好きなものをいっぱい食べましょう!」って。で、一通りバッと見て。野菜とか。で、ポテトサラダもわざわざ帝国ホテルは「伝説の」って付いてて。「伝説のポテトサラダ」って。

(出井隼之介)伝説のポテトサラダ!? めっちゃハードル上げるじゃん?

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