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東野幸治と佐久間宣行 ラジオを語る

東野幸治と佐久間宣行 ラジオを語る ニッポン放送
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東野幸治さんが2020年2月20日放送のニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』に出演。佐久間宣行さんとラジオについて話していました。

(佐久間宣行)テレビ東京の佐久間です。いつもこの時間は『銀シャリのほくほくマネーラジオ』をお送りしてますが、スペシャルウイークの今週は『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』をお送りしております。テレビ東京でバラエティ番組を作ってる私、佐久間。サラリーマンが今週、この時間の火曜日から金曜日の4日を担当して。20時台はティモンディが来てくれました。そして本日二組目のゲストをご紹介しましょう。東野幸治さんです。

(東野幸治)よろしくお願いします。あの、『銀シャリのほくほくマネーラジオ』をちょっとやらさせてもらっていいですか?

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ!

(東野幸治)かわいそうじゃないですか。出役ですよ。裏方がそんなの取ったらダメでしょう? 『ほくほくマネーラジオ』を。聞いたことがないけど、絶対に面白いと思うんですよ。

(佐久間宣行)銀シャリですからね。『銀シャリのほくほくマネーラジオ』ですよ。

『銀シャリのほくほくマネーラジオ』

(東野幸治)銀シャリもいろいろと考えて、忖度してこの『ほくほくマネーラジオ』をやっているんでしょう?(笑)。

(佐久間宣行)「忖度」って言っちゃうと……(笑)。

(東野幸治)いえいえ、そんなことないですけども。本当によろしくお願いします。

(佐久間宣行)よろしくお願いします!

(東野幸治)もうお礼が言いたくて。僕の『この素晴らしき世界』っていう本が出て。「それのトークショーの司会というか、一緒に聞いていただける方。吉本芸人さん以外で誰かおれへんかな。まあ芸人さんは忙しいから失礼や。佐久間さんとか、やってくれへんかな?」って思って聞いたらやってくれるってなってんで「やった! ラッキー!」って思ったら、まさかのツバメ返しのようにラジオのゲストの話が来て。「汚いやり口やな」と思って(笑)。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ! そうなんですよ(笑)。このオファーをもらった時に「ゲスト、どうします?」って言われて。「それは東野さんを……これはイベントを引き受けてるから絶対断れねえはずだ」って(笑)。

(東野幸治)いやいやいや、本当に。だからなかなかちゃんと話しをすることもないので。で、なんかラジオやってるっていうのは噂に聞いたんですけど。みんなに言われるでしょう? 「何? どこを目指してるの?」って。

「佐久間さん、どこを目指してるの?」

(佐久間宣行)そうなんですよ(笑)。これ、流れが急すぎて。元々、一昨年にAKBラジオに何回か呼ばれたんです。要はAKBの子と番組をやっていたから。それで、スタッフを呼ぶ流れってあるじゃなないですか。それで何回か絡んでしゃべったら「面白いね」ってなったらしく。急に枠が空いたその4月の水曜二部に「やらないか?」ってオファーをもらって。

(東野幸治)おかしいじゃないですか。俺でしょう、どう考えても?

(佐久間宣行)フフフ、なんで二部やるんですか?(笑)。

(東野幸治)いやいやいや。二部でも。「ラジオをやる」って言っているのにこの3年、一切ラジオの話も来ず。なんでド素人がしゃべって。それでスペシャルウイークで4日間やって。それで本番前にレッドブルを飲んだりとか、喉シュッシュをやったりとか。ねえ。のど飴をなめたりとか。テレビ東京を辞めるの? どうなるんですか?

(佐久間宣行)テレビ東京を辞める気はないです。やっぱり番組を作りたいですから。

(東野幸治)本当ですか? フリーになってなんかそういう、おちまさと的な感じになって。なんかシャレた服とか着だすんやないですか? モデルと結婚をして。違うんですか、本当に?

(佐久間宣行)フフフ、ちょっと待ってくださいよ。もうロールモデルがおちまさと?

(東野幸治)そうですよ。おちまさとですよ。そうです。なんかあのおいしいお寿司屋さんとかでインタビューを受けたりとか(笑)。

(佐久間宣行)全部おちまさと(笑)。

(東野幸治)おちまさとなんですけど。いや、だから大変じゃないですか、ラジオは。もう楽しいですか?

(佐久間宣行)ラジオはもうめちゃくちゃ楽しいんで、僕は全然。でも東野さんもラジオをやりたいっていうことは……。

(東野幸治)昔、25歳ぐらいの時にラジオを6本ぐらいやっていたんですよ。それでもう吐くほどラジオが嫌いになって。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ!

ラジオをやりすぎて吐くほど嫌いになった

(東野幸治)こんな、だってSNSとかない時代にハガキとかファックスを紹介するような時代の話で。なんか20代やのに朝のラジオとか昼のラジオとか夜のラジオをやっていて。それでもうホンマに嫌になって。しゃべることもないし。で、どんどん無精ヒゲも生えてきて。靴も履けへん。草履の生活に半年ぐらいなって。ホンマに嫌やったんですよ。もうラジオなんて……って。それでテレビを頑張ってテレビの仕事がもらえるようになって。それでちょっと振り返ったらやっぱりみんなラジオも楽しそうやし。ちょっとそういうところもしゃべりたいなと思ったけど、まあ来ないですね。なんにも。

(佐久間宣行)今田さんと『Come on FUNKY Lips!』ってやっていましたよね?

(東野幸治)やっていました。『Come on FUNKY Lips!』はね、それはラジオの最後の方で。『ごっつええ感じ』をやっている感じの時ですかね。あの頃、文化放送で『Come on FUNKY Lips!』をやって……。

(佐久間宣行)アシスタントを泣かしたりしていたんですよね?

(東野幸治)いや、まあまあ、それはその前のラジオで。アイドルの子が神聖なるラジオブースに犬を連れてくるんで。

(佐久間宣行)フハハハハハハハハッ!

(東野幸治)それで「ナメるなよ!」っていうことで。まだ犬にもうちょっと乱暴な言葉を使っていい時代だったので言っていたんですけども。今はもうそんなのしませんけど。そんなことを言っていた時代があって泣いたりとか。あと、俺と今田さんのラジオ、CM中は雑誌とか読んで一切、一言も喋らへんから。本当にそれが嫌いで新幹線の中で……東京の子やったんで。大阪のラジオに来ていて。その子が京都駅でなんか、血を吐いたんです。

(佐久間宣行)フフフ、今田・東野に会いたくなさすぎて?(笑)。

(東野幸治)そう。会いたくなさすぎて血を吐いたっていう女の子なんですけども。でも、そのエピソードを聞いて友達になりましたけど。だから、ちょっとラジオもしたいなと思っていて、こういう風に呼ばれたから。まあ、ありがたい、嬉しいし……っていうところです。

(佐久間宣行)でもそんな、東野さんがラジオをやりたいって言ったら、いろんな人がオファーしますよね?

(東野幸治)いや、そんなことはないんですよ。本当にもう。だから、一生懸命テレビの仕事を粛々とやってるし、頑張ってるし。

<書き起こしおわり>

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