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R-指定 2020年お正月・大阪の実家に帰省した話

R-指定 2020年お正月・大阪の実家に帰省した話 Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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R-指定さんが2020年1月14日放送の『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で2020年のお正月に大阪の実家に帰省した際の模様について話していました。

(R-指定)そういえばさ、先週。大晦日の話しかしてないじゃないですか。

(DJ松永)ああ、そうだね。

(R-指定)正月、言うたら俺も実家に帰ったんですけども。仕事終わりが先週話したみたいに『COUNT DOWN TV』。それで俺は朝方、仕事が終わって。それで松永さんはTBSラジオで『ACTION』があったじゃないですか。

(DJ松永)そうですね。

R-指定とDJ松永 2019年大晦日の怒涛の仕事ラッシュを語る
R-指定さんとDJ松永さんが2020年1月7日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で2019年大晦日の超多忙なスケジュールについてトーク。仕事納めまでの怒涛の仕事ラッシュと三四郎・相田さんからの無茶振り「ウィーアーファイティングドリーマーチャレンジ」について話していました。

(R-指定)で、松永さんは1日に帰った?

(DJ松永)1日の終電で帰ったね。

(R-指定)えらいな。

(DJ松永)Rはどうしたの?

(R-指定)俺、1日の朝に家に着いたやん? で、なんか昼までだらだらYouTube見て起きてて。

(DJ松永)えっ? 1日に?

(R-指定)うん(笑)。

(DJ松永)えっ、1日にYouTubeなの? いや、百歩譲ってテレビじゃん?

(R-指定)いや、『北野誠の茶屋町怪談』がやってたから。怖い話を聞いてた(笑)。

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1月1日に『北野誠の茶屋町怪談』

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! マジで?

(R-指定)で、怖い話を聞いてたらお昼になって。ちょっと寝ようかなって寝て、起きたらもう8時で。「終電、間に合わんか」ってなって俺、2日に帰って。

(DJ松永)マジで? お前、怠惰がすごいな……。

(R-指定)それで2日の朝に新幹線に乗って帰って。で、大阪に着いたその足で家族と初詣に行って。地元の神社に行って。で、その後、なんか親戚の集まりがあると。で、まあ久しぶりやからみんなと会いたいなっていうことで俺、親戚の集まりに行って。それで行くんやけど、やっぱり俺、甥っ子・姪っ子がめっちゃ多いんよ。いとこの姉ちゃんがおるから。で、甥っ子・姪っ子たちにやっぱりお年玉を……恭平おじさんからのお年玉あげようかなって。

(DJ松永)ああー、まあ、そういう年齢になりましたよね。

(R-指定)そうそう。まあ、あげなアカンなと思って。で、3人おるから……みんな小学生や、1人1万ずつぐらいずつあげようかなって思っていたんよ。

(DJ松永)えっ? すごいな、お前! 超人気者だよ、そんなやつ!

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お年玉問題

(R-指定)いや、それであげようかなと思ってオトンに「お年玉、1人1万ぐらいでエエか?」って聞いたらオトンが「アカン! なに言ってるんや、お前!」って急に激昂しだして。「なんでよ?」「いや、俺とオカンは甥っ子たちに3000円ずつしか渡せへん。そこでお前が1万とかやったら、俺らも今後そうせなアカンことになるから。うちの家からは一律3000円や!」ってキレだして。「いや、別にいいやん!」って。

(DJ松永)なるほどな(笑)。いや、でもまあ、そうだよ。それ、子供の方がお年玉の額が高かったとしたら、俺が親だったら超嫌だもん。

(R-指定)いや、だからめっちゃオトンはブチギレてて。「3000円や!」って。

(DJ松永)いや、俺も実際にそうよ。久しぶりに実家に帰って親族の集まりが俺もあったんだけども。本当に10年ぶりぐらいに行ったんだよ。で、そのいとこの子供とかがいたんだけども。「お年玉をあげよう」ってなったけども、やっぱり母親に「値段を合わせよう」っていう話をして。それで渡したの。「やっぱり俺が高くするのは変だから」って。

(R-指定)せやな。えらいわ。俺もオトンに言われて。「じゃあ、3000円な」って。それでポチ袋に入れて、それで親戚の家にみんなで2日の夜に集合やったから。それで「よっしゃ、集まろうかな」って思ってたら、携帯にメールが入って。それが梅田のラッパーの先輩たちやったの。それでその先輩たちが「R、何してんの?」「いや、今から親戚の家に行くんですよ」「ちょっと……どう?」って。

(DJ松永)えっ?

(R-指定)「姫始め、ぶちかます?」みたいなことを言ってきて。

(DJ松永)ちょ、ちょっと、ちょっと待って? シチュエーション違い、甚だしいんだよ!(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)あの、ラッパーの先輩? ふざけんなよ! マジで。こっちはこれから……。

(R-指定)親戚と会いに行くのに(笑)。でも、その先輩たちはまあまあ、俺の地元っていうか南大阪にある信太山っていう夢のような場所があるんですけども……。

(DJ松永)ああ、夢のようだよな。本当に夢のようだよ(笑)。

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梅田の先輩からの誘い

(R-指定)そう。そこに行きたいらしくて。それで「Rの地元の近くまで来てるから、ちょっと拾って行こうかなと思ってんねんけど?」って。「いや、ちょっと親戚の集まりがあるから。夜、合流とかでもいいっすか?」みたいな。「おお、いいよ」って。それで1回、終わってんけども。もうその親戚の家に行く途中とかもなんか1時間おきとかに「どんな感じ?」って……もう待ちきれへんっていう(笑)。「いや、ちょっと待って。まだ親戚と合流もしていないから!」って送って。

(DJ松永)フフフ、ちょっと待って? ダメだよ、それ(笑)。そのメール……1人で勝手に行けや! なんなの?(笑)。

(R-指定)いや、でもその先輩も北大阪っていうか、遠いところから来てくれん。2人で来てくれてるから。で、なんやったら俺ももうその、行きたいなってるわけですよ(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! ああ、いや、それは言い訳だろ?(笑)。

(R-指定)もう、思い出して? 年末年始、どんだけきれいな女性芸能人たちを見た? それで何もなく俺はもう、帰ってきて。

(DJ松永)いや、逆に差、生殺しも甚だしいんだよ。

(R-指定)もうパンパンやねん。お年玉は。俺のポチ袋(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! R-指定の2ポチ袋がな!(笑)。

(R-指定)だから俺も「行きたいけど……」って。それで「じゃあ◯時に集合して……」みたいな打ち合わせをしていて。それでバーッと親戚の家に着いたんですよ。打ち合わせのメールをしながらね。で、着いたらだいたいね、甥っ子・姪っ子たちは俺にめっちゃなついているから。「恭平!」って抱きつきに来るのよ、いつも。

(DJ松永)へー!

(R-指定)なんやけど、俺がそのいやらしい相談のメールをしてる状態で「ガチャッ、あけましておめでとうございます!」って開けたら、姪っ子の女の子。小学校3年生、8歳の女の子がブワーッと来て。「恭平!」って来たんやけど、俺の目の前でキュキュッ!ってステップを止めて。俺の顔をパッと見て。「うーん、違う……恭平、なんか顔、怖い……」って。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)それでブワーッと走り去って行って。「ちょっと待って、待って!」って。だからもう姪っ子、まだ8歳やけど本能的に分かったんやろうな。「いつもの恭平おじちゃんや!」ってブワーッと見に行って顔を上げたら「えっ、恭平おじちゃん、ケダモノ……オスのような顔をしている。なんか怖い! おかあさーん!」って逃げていって。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! うわっ、すげえ!

(R-指定)で、俺はそのサワちゃんっていう姪っ子の走り去っていく背中を見ながら「サワちゃん、それでいいよ。合っているから。サワちゃんの今のアンテナ、バチバチに合っているから。だからこれからその感覚、大事にしていって、余計な悪い虫がつけへんようにせえよ」って思いながらお年玉をあげて。

(DJ松永)うわっ、素晴らしい!

(R-指定)ほんで親戚とブワーッと楽しくご飯食べてしゃべったりして。でもずっとその間も先輩からメールが来るわけですよ。「もう先、2人だけで行こうかな?」みたいな感じで(笑)。「お前、連れて行かんぞ?」って(笑)。「いや、もうちょっと、もうちょっと!」とか言いながら、それで結局11時ぐらいになってお開きになって。で、俺の家に車で親戚のいとこの姉ちゃんに送ってもらって家に着いたら、もう俺の家の前で車で2人とも待っていて(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

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間髪入れず出発

(R-指定)それでもう入れ替わるように。俺、家に1回も入らずに、そのいとこの姉ちゃんの車から先輩の車に乗り換えて「行きましょう! まだ間に合う!」って。12時に閉まっちゃうから。それで行って、まあ楽しんで、それで俺の家に帰ってきたわけです。それで俺の家に帰ってきて「今日は俺の家に泊まりましょうよ!」みたいな。遠いから(笑)。

(DJ松永)なにが楽しいんだよ?(笑)。

(R-指定)それでお参りしてきて。で、俺の家に泊まって、次の日もお昼ぐらいに起きて。それで「俺の家の近くの王将に行こか?」っていうことで。餃子の王将に先輩たちと3人で行って。それでメシ食っていたら、あのね、堺市……南大阪ってね、これはホンマに地元やから言うわけやないけど、かわいいヤンキーギャルが多いんですよ。ホンマに。

(DJ松永)ああ、それはわかる。わかるよ! 俺、行ったことあるからわかるよ、堺。

(R-指定)で、餃子の王将で食っていたら、隣の席にめちゃくちゃかわいいギャルがおってん。ヤンキーカップルでね。片方はホンマに迷彩のパーカー着たヤンキーみたいな。それで彼女が金髪やねんけど、なんかね、絶対美人やねんけどすっぴんで来ているのよ。たぶんもう寝起きで来たのか。それを見て俺ら3人、「エエな……」ってなって。で、2日連続また行って……(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)それで、その次の日も結局行って。俺、正月早々3日連続で風俗に行って。

(DJ松永)マジで?

(R-指定)それで、風邪引いて……フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)フフフ、R。でも今年、あと「7」できるから!(笑)。

(R-指定)いや、お店はノーカウント! お店はノーカウント! 素人!

(DJ松永)R、おめでとう! あと7です!

(R-指定)くぅー! 申告せなアカンか……(笑)。

(CM明け)

(R-指定)で、さっき、風邪引いたって言ったじゃないですか。それで風邪引いて2日間、ちゃんと寝込んで。

(DJ松永)なにやってんだよ?(笑)。

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風邪を引いて2日間寝込む

(R-指定)それで7日の日、ホンマにこのオールナイトが仕事始めやったんですよ。その日に俺、帰ってきて。んで、俺は普通に帰ってきたつもりやったんやけど、さっき作家の福田さんから聞いたら、どうやら同じ新幹線にアルピーの酒井さんが乗っていたんやって。

(DJ松永)ああ、そうなの?

(R-指定)それで「なんかR-指定っぽいやつがいたよ」っていうのを福田さんに話していたらしいの。でもその日、酒井さんが乗ってるのって、ひかりやねん。静岡でラジオがあるらしくて。火曜日に。

(DJ松永)ああ、『チョコレートナナナナイト!』だろ?

(R-指定)そうそう。チョコナナね(笑)。で、チョコナナがあるから静岡からひかりに乗って帰ってくる。「でもR-指定、大阪から帰ってきているのに、大阪からひかりってなんで?」ってなって。たしかに大阪からひかりに乗るなんてことはありえへんねん。普通はのぞみやねん。のぞみは京都、名古屋、新横浜、品川、東京って止まるのよ。ひかりは京都、米原、岐阜羽島、名古屋、豊橋、浜松、静岡、三島、小田原、新横浜、品川、東京っていう。

(DJ松永)止まりすぎじゃん!

(R-指定)めっちゃ止まるのよ。で、ひかりの方が30分ぐらい遅いの。

(DJ松永)じゃあ、なんでひかりに乗ったのよ?

(R-指定)なぜか俺、ひかりに乗っていて。

(DJ松永)はあ? えっ、意識は?

(R-指定)いや、あったよ。でも福田さんが言うのは、「R-指定がひかりに乗っているっていうことは静岡とか岐阜とかにお姉ちゃんがいないと、そんな怪しい乗り方はしないだろう?」って言われたのよ。

(DJ松永)こいつ、やってるわ……。

(R-指定)言われてんねんけど、俺はただ3日連続で風俗に行ってボーッとした頭でシンプルにひかりに乗ったっていう(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! そっちの方が怖いよ!

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あえてひかり号に乗った理由

(R-指定)めちゃくちゃ怖い。だから俺もさっき言われて説明ができなくて。「説明できへん。どうしよう? ホンマに普通にただひかりに乗っていたのに」って。それで俺は京都から名古屋に行くはずが米原で止まったから怖くなってきて。「あれ?」って。それで「あれ? 岐阜羽島でも止まっている? 静岡でも止まっている!」ってなって。それでまあ、間に合ったんやけども。俺、ボーッとしてて普通にひかりに乗っていて。

(DJ松永)めちゃくちゃ怖いよ。なんなの?

(R-指定)すごい……すごい風邪をもらったかもしれへん(笑)。脳みそボーッとして……。

(DJ松永)でもこれ、R-指定と年中一緒にいるとわかるんですけど、全然こいつはひかりに乗りますからね。ひかりよりももっと遅いやつにも乗りますからね(笑)。

(R-指定)こだま(笑)。

(DJ松永)全然、マジでこだまで来ても俺は驚かないもん。正直。

(R-指定)だからしっかりしている人からしたらわけがわからん行動やねんけども、俺の中では割とよくある日常の凡ミスというか。

(DJ松永)ミスっているっていう自覚もないでしょう?

(R-指定)ない。普通に「ああ、ひかりやったか」って。

(DJ松永)なんかだってCM中、福田さんに突っ込まれてパニックになっていたじゃん? 「わかんない、わかんない。なんで? なんで責められてるの? おかしいこと、してないよ!」みたいな。「なんでひかりに乗っているの?」「いや、乗るじゃん?」みたいな感じでしょう? 怖いよ、本当に。しかもR、さっき理屈を言っていたんだけども。福田さんに責められて「ひかりの方が30分、遅いんだよ? のぞみに乗ればよかったじゃん」って言われたら……。

(R-指定)そん時は、1月7日の夕方のあの便だけは、なぜかひかりの方が5分早く着く計算やったのよ。俺は、たしか。で、計算してひかりに乗ったんや。

(DJ松永)そんなわけねえじゃん?(笑)。

(R-指定)本来なら……あの正月のあの夕方の時間だけに発生する奇跡の便。奇跡のひかり!

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)時たま……1年に1回だけある、のぞみを超す伝説のひかり!

(DJ松永)あの、うるう秒みたいなやつだろ? うるうひかりがあるんだな?(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

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正月のある時間にだけ現れる伝説のひかり

(DJ松永)いや、ないから! だって30分の中に……だってのぞみってさ、何回も発車するから。何便もあるから。だから計算が合わないんだもん。

(R-指定)でも何便も発車しすぎてゴチャゴチャってなっているところをひかりがウサギとカメみたいに追い越して……1個だけ(笑)。地下に潜って。たしか、真っ暗だったもん。だから上でのぞみがグチャグチャってなっている中をビューン!ってひかりが通って先に行くっていうやつにたぶん乗ったんや(笑)。俺はトンネルを通った!

(DJ松永)めちゃくちゃ怖いんだけど、本当に……(笑)。

(R-指定)自分でも本当にわけがわからん(笑)。

(DJ松永)だまってのぞみだけ乗ってほしいですけどね。

(R-指定)自分でも説明できへんから怖いんやな。

<書き起こしおわり>

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