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渡辺志保 DJ Kay Slayを追悼する

渡辺志保 DJ Kay Slayを追悼する INSIDE OUT
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渡辺志保さんが2022年4月18日放送のblock.fm『INSIDE OUT』で亡くなったDJ Kay Slayさんを追悼していました。

(渡辺志保)そして今日、最後はDJ Kay Slay御大の曲をかけて終わろうと思います。もう本当に涙が出そうです。今日もね、パソコンを開いてコーチェラを追っていて。ドージャ・キャットのステージを見ていた途中で、いきなりKay SlayのことがTwitterで流れてきたんですよね。で、本当に1から説明するのもあれだけども、ニューヨークを拠点に活動をしていた本当にレジェンドよ。で、Kay Slayが一番最初にDJ Kay Slay名義のアルバムを出したのは2003年なんですけども。

ニューヨークのレジェンドDJ

(渡辺志保)私、ちょうど2003年から2000年代後半にかけてのヒップホップってどれも青春なんですよね。2005、6、7年ぐらいに割とニューヨークにも行って。現地でもいろんなことを楽しんで……っていうこともあったので。Kay Slayの音楽をめっちゃ聞いたし、クラブでもめっちゃかかってたし、自分でもイキッて12インチとか超買っていたし。あの頃のかっこいいニューヨークサウンド……ディプロマッツだったりザ・ロックスだったり。そういったサウンドは全てKay Slayの元に集まっているし。当時ってちょっとずつ、サウスのラッパーとニューヨークとかウエストコーストとかのラッパーが混ざりあったっていうところでもあると思うんですよね。

だから彼のアルバムを聞くとナズやノリエガが参加していると思えば、リル・ジョンとか……スリー・6・マフィアがいて、とかっていうこともあって。だからその訃報を知ったのがお昼の3時ぐらいですかね。そこから先、私はもうちょっとザ・ウィークエンドとスウェディッシュ・ハウス・マフィア、全然そういう気分になれなくて。コーチェラの。だからずっとKay Slayの懐メロばっかり聞いちゃって。だから今日は最後、Kay Slayのために1曲、かけますっていう感じです。ヤナさん、どうでしょうか?

(DJ YANATAKE)おっしゃる通りですね。はい。

(渡辺志保)で、Kay Slayもいろんな胸キュンソングからめちゃめちゃハードコアシットからいろいろとあるけど。私が今日、かけるのは『Not Your Average Joe』っていう曲で。「平均的じゃジョーではない」みたいな、ダジャレみたいな曲なんですけども。なんとファット・ジョー、ジョー・バデン、そしてシンガーのジョーの3人で「俺らジョーはこんなにイケてるぜ!」っていう曲なんですけども。

これも当時、めちゃくちゃ好きで。ビートもたまらないし。繰り返し繰り返し聞いた曲です。というわけで、コロナ……COVIDが原因で亡くなったということなんですけども。DJ Kay Slayさん、合掌という気持ちです。安らかにお眠りください。ということで、最後にお届けするのは『Not Your Average Joe』です。また来週、お会いしましょう。See You!

Joe Budden ft. Fat Joe & Joe『Not Your Average Joe』

<書き起こしおわり>

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