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安住紳一郎 HBC鎌田強アナウンサーを語る

安住紳一郎「そんな彼(彼女)がいまの夫(妻)です」メッセージを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で北海道のHBCのアナウンサー、鎌田強さんと初めて会った際の思い出を話していました。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)またね、ラジオとかでね、音だけで聴いていたりすると勘違いをする時ってありますもんね。

(中澤有美子)うんうん。

(安住紳一郎)これ、前にも何回かお話をしましたけども。私も小さい時にずっと地元のラジオを聞いていて。地元の放送局のアナウンサーで『ベストテンほっかいどう』っていうのをやっていたんですが。「かまたつよしとよしだまゆみのベストテンほっかいどう!」みたいな感じなんですよね。で、勢いよくブワーッとしゃべるタイトルコールがあるんで。「かまたつよしとよしだまゆみのベストテンほっかいどう!」っていうのがあったんですよね。で、ずっと私は「かまた・つよし(鎌田強)」さんのことを「かま・たつよし」さんだって思っていたのね。一瞬そう聞こえるよね? 鎌田強さんっていう北海道のHBCのアナウンサーでもういまは退局なさって嘱託でいらっしゃるのかな? ずーっと「かま・たつよし」だと思っていたのね。辰吉丈一郎的なことで。「かま・たつよし」だとずっと思っていたのね。

(中澤有美子)うんうん。

(安住紳一郎)で、働き始めてHBCの北海道の仕事をするっていうことになって行った時にその鎌田強さんがいらっしゃったのね。私の先輩にあたるんだけども。で、名刺交換をした時に活字で「鎌田強」っていう風になっていて。最初にもらって「かまたつよし……か、かまた!?」って(笑)。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)俺、社会人になるまで気づかなくて。

(中澤有美子)いまのいままで?(笑)。

(安住紳一郎)いまのいままで。で、名刺をもらってその三文字で「鎌田強」っていう文字が右目と左目に染みるかのようにガーン!って飛び込んでくるんですよ。で、「HBCのアナウンサーの方と仕事をするんだ。どんな人だろう? 鎌田さんって聞いたことがないんだけどな。鎌田さん……ああ、結構年配の方だな」って思っていて。で、「あ、よろしくお願いします。HBCの鎌田でございます」って名刺をもらって「鎌田強、鎌田強……かまた・つよしだ! うわーっ!」ってなっちゃって。

(中澤有美子)アハハハハハハッ!

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○「かまた・つよし」 ×「かま・たつよし」

(安住紳一郎)もう鎌田さんもびっくりしちゃって。「うわっ!」ってなっちゃって。「どうしたんですか?」って。「私、ずっと鎌田さんのことを『かま』さんだとずっと思っていましたよ! 今日、私ははじめてお目にかかると思っていたんですが私、ずっと聞いてました! 私はずっと『かま・たつよし』さんだと思っていました!」って。「いいえ、私は『かまた』です」「ああ、そうですか。はー、いま気づきました! 失礼いたしました!」って。この感覚、わかるかな?

(中澤有美子)わかります(笑)。

(安住紳一郎)「ひゃーっ!」ってなっちゃって。

(中澤有美子)そこから進めないですもんね(笑)。

(安住紳一郎)進めない。もうずっと。でも鎌田さんの方にしてみると、さほど面白い話じゃないからね。

(中澤有美子)そうですね(笑)。だってアナウンサーだしね、なんか……「ああ、そう聞こえちゃったんだ」みたいにね。

(安住紳一郎)鎌田さんはもう早め、早めで冷めていたのはわかっていたんだけども、私はその話を何回もしちゃっているから。「どうでもいい」みたいな話はされるよね。当然だよね、それはね。「安住さん、もういいですか? よろしいでしょうか?」「私はずーっと鎌田強さんのこと、『かま・たつよし』さんだと思っていて……『かまたつよしとよしだまゆみの……!』」ってずっとやっていたんですよ。すいません。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(中略)

(安住紳一郎)ちなみに、元HBCアナウンサーの鎌田強さんのWikipediaには私が勘違いをした旨も記載されていますからね。まあ、それが何だ?っていう話ですが……。

<書き起こしおわり>

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