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安住紳一郎 バスタオルを語る

安住紳一郎 バスタオルを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中でバスタオルについて話していました。

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(安住紳一郎)北海道函館市、37歳男性の方。ありがとうございます。「今週のテーマの『恥ずかしい話』ですが、私自身37年間の人生で人に誇れるような自慢はありません。なので来世も人間になれるとは思っていません。ただ、もしも希望を叶えていただけるシステムなのであれば、来世はバスタオルとして生きていければと思います」。

(中澤有美子)フハハハハハハッ! ええっ?

(安住紳一郎)「……年齢や性別は問いませんし、容姿にわがままはいいません。恥ずかしながら立派なバスタオルとして生きてみたいです」というね。

(中澤有美子)えっ、終わり?

(安住紳一郎)終わりですね。どうしましたか?

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)なんかあったかな? 心配になっちゃうけども。「恥ずかしい話」ですね。「恥ずかしい話」なんだけど、「人に誇れるような自慢はありません」ってなっちゃっているんで、どうしたかな? ああ、そうか。「恥ずかしながら、来世はバスタオルとしてお願いします」ということか。

(中澤有美子)バスタオルがきっとお好きなんですね。

(安住紳一郎)ねえ。でもなんとなく気持ち、わかりますよ。

(中澤有美子)「いろんなものを受け止める」みたいな?

(安住紳一郎)いや、「バスタオルとして生まれ変わりたい」っていう感じ、なんとなくわかりますよ。私はね。

(中澤有美子)ああ、そうですか? 包み込んであげる感じ?

(安住紳一郎)なんかちょっとバスタオルって比較的家庭の中で人様に大事にされているポジションじゃない?

(中澤有美子)フフフ、そうか。はー。

(安住紳一郎)結構家の中では、結構ね。

(中澤有美子)まあ、そうかもね?

(安住紳一郎)すごく、私が生活をしている範囲の中ではかなりバスタオル様っていうのは、あるよね。比較的上の方のポジションに鎮座ましましているわよ。

(中澤有美子)たしかに、たしかに。感触やら香りやら、気を使う方の。

(安住紳一郎)大事に扱われて。むしろ乾燥具合なんか、人間よりも上に扱われていて。うちの家ではね。すぐに臭くなっちゃったりするから、すぐに乾燥とか……。洗濯とかも一番目だし。

(中澤有美子)細心の注意を払って。

(安住紳一郎)そうそうそう。もう自分の匂いよりもバスタオルの匂いが中心の生活だよね。なんかね。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

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バスタオルの匂いが中心の生活

(安住紳一郎)「ああ、大丈夫だ。生乾き臭はしていない」みたいな。

(中澤有美子)そうか! たしかに!

(安住紳一郎)そうそうそう。ねえ。うらやましい。

<書き起こしおわり>

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