スポンサーリンク

みうらじゅんと安住紳一郎 沢口靖子と『科捜研の女』を語る

みうらじゅんと安住紳一郎 沢口靖子と『科捜研の女』を語る 安住紳一郎の日曜天国
スポンサーリンク
スポンサーリンク

みうらじゅんさんがTBSラジオ『日曜天国』に出演。安住紳一郎さんと第21回みうらじゅん賞を受賞した沢口靖子さんと『科捜研の女』について話していました。

(安住紳一郎)さて、みうらじゅんさんは10回目のご出演ということですが。毎度、毎回とりとめもないお話をうかがっていますが。

(みうらじゅん)うん。基本的には同じ話をしていると思いますよ。

(安住紳一郎)年末恒例のみうらじゅん賞、昨年21回目の受賞者は誰になったんですか?

(みうらじゅん)沢口靖子さん。それは先ほども言っていたようにちょっと去年、突然具合が悪くなって。首の当たりがすっごい傷んで。僕、いまだに原稿が手書きなんですけども。もうシャーペンを握れないぐらいで。それでも一応、連載があるんで仕事場に行って1行書いてはバーン!ってシャーペンを放って。またそれを拾って1行……みたいな。なんか鉄筆で書くような感じでやっていたんですけども、あとはもう全然痛くて。しょうがない。仕事にならないんで昼に早々と自宅に帰って奥の部屋でふて寝を続けて。その時、まあ当然テレビを……僕、ネットとかやらないんで。「やらない」っていうか、やれないんでテレビをひねると、当然『科捜研の女』。あれの再放送。当然やっていますよね?

(安住紳一郎)ええ(笑)。

(みうらじゅん)僕、知ってはいたんですけども、あんなにやっているとは知らなかったんで。で、見たところ「これは面白い!」と。もう本当に癒やされたというか。マリコさんにね。榊マリコさんに癒やされて。みうらじゅん賞、いつもインタビューを取ってきてもらうんですけども。安住さんの時にも……。

(安住紳一郎)そうですね。私も第19回、いただきました。

安住紳一郎 第19回みうらじゅん賞授賞を語る
みうらじゅんさんがTBSラジオ『日曜天国』に出演。第19回みうらじゅん賞で安住紳一郎さんがボブ・ディランなどと並んで受賞した話をしていました。

(みうらじゅん)やっていただいたんですけども。榊マリコさんの口調で沢口さんがやっていただいたんですよ。

(安住紳一郎)ああ、嬉しいですね!

スポンサーリンク

沢口靖子さん受賞インタビュー

(みうらじゅん)ええ。嬉しかったです。すごい嬉しかった。去年、いちばん嬉しかったことでした。

(安住紳一郎)沢口靖子さんのなにに癒やされていたって考えますか?

(みうらじゅん)あれ、長いこと見ているとパターンが読めてくるっていうか、パターンがあるじゃないですか。土門さんっていうあの刑事の人とどこまで恋愛感情があるんだ?って当然、ふて寝している人間としては気になってきて。でも土門さんはなにも関係がなさそうにしているんだけども、榊マリコさんのことを「お前」って呼ぶんですよ。

(安住紳一郎)はー。

(みうらじゅん)いま、この時代に「お前」はちょっとマズいじゃないですか。相当な仲じゃないとなかなか言えないようなことも言うから、どこまでなのかな?って。そこも魅力の1つでしたね。

(中澤有美子)フハハハハハハッ!

(安住紳一郎)そうですか(笑)。

(みうらじゅん)ずっと見ていましたんで。

(安住紳一郎)うらやましいやら……。

(みうらじゅん)いまでもまだ見ているんですけども。ビデオまで録って。

(安住紳一郎)榊マリコの決め台詞みたいなの、ありましたっけ?

(みうらじゅん)「私、失敗しないんで」みたいなのはなかったと思うんですけども。沢口さんが再放送の頃のを見ているのと、あと新しいのを見ていると、ホクロがなくなっているのがすごい気になりましたけどね。

(安住紳一郎)ああ、そうですか?

(みうらじゅん)はい。ホクロ、ここのをお取りになったんだと思うんですけどもね。

(安住紳一郎)ああー、それは相当……。

(みうらじゅん)そんなことはどうでもいいですよね。こんなお話、しなくてもね。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました