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渡辺志保とTARO『ECD Japan 2019』Future招聘を語る

渡辺志保とTARO『ECD Japan 2019』Future招聘を語る MUSIC GARAGE:ROOM 101
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『EDC Japan』エグゼクティブプロデューサーのTAROさんがbayfm『MUSIC GARAGE:ROOM 101』にゲスト出演。渡辺志保さんと『EDC Japan 2019』やラッパーのFuture招聘などについて話していました。

(渡辺志保)続いては最新カルチャートピックス国内編です。国内編、今日のテーマは「全米最大規模のEDMフェス『EDC Japan』、今年も開催決定!」。というわけで、今日はなんとすごいですよ、『EDC Japan』 のエグゼクティブプロデューサーであられます、TAROさんがこのスタジオにいらしてくださっております。

(TARO)よろしくお願いします。EDCのTAROです。

(渡辺志保)というわけで、すごい看板を背負ってらっしゃるという感じですけども。今日はせっかくなので、TAROさんにEDCとはどんなフェスなのか、今年のEDCはどんな風になりそうなのか。そういったことも聞いて行きたいなと思うんですけども。太郎さんご自身はもともとヒップホップのパーティーとかを手がけてらっしゃった方というイメージが個人的にはあります。

(TARO)そうですね。麻布十番でVILLAGEっていうヒップホップのクラブをやったり、『PUBLIC LABO』っていうブロックパーティーをやったりとか。まあヒップホップは長いことやらしてもらっています。

(渡辺志保)常にフレッシュな海外アーティスト、海外のヒップホップアーティストとかね、UKからもグライムのアーティストを呼んだりもされていましたけども。今回、EDCフェスということで、全米最大のEDMフェスとも言われていますけども。TAROさんから「EDCってこんなフェスだよ」って説明をするとしたら、どんな内容になりますか?

(TARO)そうですね。実際にラスベガスはEDMフェスティバルっていう印象というよりはEDM、ハウス、テクノ、トラップ、ベースミュージック、ヒップホップ……本当にいろんな様々な音楽の大きいフェスティバルのさらに集合体。ラスベガスで40万人集客をする……。

(渡辺志保)40万ってもう、都市じゃないですか(笑)。

(TARO)そうですね(笑)。とんでもない規模なんで。まあ、ひとえにジャンルで語るのは全然違うのかなって。実際に行ってみると、そういうテンションですね。

(渡辺志保)そうなんですね。で、日本でやるのは今年で3年目ですよね?

(TARO)そうですね。日本上陸から3年目になります。

(渡辺志保)どんな風に成長を遂げている感じなんですか?

(TARO)そうですね。今年はビーチステージに『HARD』っていうこれもまたロスでやっている10万人以上のフェスなんですけども。ベースミュージックからヒップホップから、かなり旬な音楽が入っているイベントで。それをEDCの中に持ってくるということで。ヒップホップのコンテンツが入ってくるっていうのはすごく大きい変化、成長かなっていう風に思っています。

(渡辺志保)そうですよ。だって最初、ラインナップが発表された時に「な、なんと……フューチャーがいる!?」って私の周りでも個人的にもザワザワッとなっていて。「本当に来るのか!?」っていう感じがありましたけども。ぶっちゃけ、なんでフューチャーを呼ぼうと思われたんですか?

(TARO)個人的には、麻布十番のVILLAGEで実はフューチャーを何度も何度もトライしていた経緯はあったりしたんですけども。まあ、ずっと呼びたいアーティストの1人ではあって。去年、Rolling Roudが日本に来たりとか、まあいまでも日本のヒップホップのシーン、どんどん盛り上がっていく中で、この規模で……あの規模のステージで大きいアーティストを呼びたいというところで、フューチャーをバッと。

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ライブが超上手いFuture

(渡辺志保)すごい! そうなんだ。なんかちょっと勝手な心配だけどね、EDMのお客さんとフューチャーの親和性ってどうなんだろう?って思ったりもしたんですけども。私、実際に2年ぐらい前にアトランタでフューチャーの単独公演を見に行ったことがありまして。ライブ、めっちゃ上手いんですよ。

で、音源だけで聞くと「このしゃがれ声はいったい?」って思うこともあるんですけど、いざライブとなるとめちゃめちゃ歌えるし、スタミナっていうか持久力もあるし。本当に私、今回もうフューチャーがこの先、日本に来るこはあるかどうか分からないぐらいかもしれないですから。この機会にぜひね、あの日本にいらっしゃるヒップホップファンの方は、生フューチャーを見てほしいなと強く思いますね。

(TARO)そうですね。どんな感じになるのか、こっちもねちょっとはじめてのトライなんで。見えない部分はいっぱいあるんですけど。まあ、日本もねアメリカ同様にこうやっていろんなカルチャーが混ざって、いろんな遊び方になればいいなっていう風には思ってるんですけどもね。

(渡辺志保)うんうん。いま、でも本当に日本でもクラブとかフェスがどんどん増えていって、若いオーディエンスの方の遊び方もどんどんと多様化してるようにも思えますけれども。EDCをこういうフェスにしたいなっていう、そういう展望というか、目標、将来へのビジョンと言いますか。そういったものはありますか?

(TARO)そうですね。なんとなく、やっぱり日本がアメリカとカルチャーが違ったりとか、文化の発展具合が全然違うなっていう部分はあるんですけど。88risingしかり、なんかアジアとUS、ヨーロッパってこのインターネットの時代なんで、すごいプラットフォームは一緒だと思っているんで。アメリカのフェスって一緒に仕事すると、向こうのクオリティーだったり考え方、さっきのフューチャーのステージングだったり、まあかなりレベルが高いなっていう印象がすごくあるんで。日本自体のスタンダードのレベルを上げて、それがスタンダードになるっていうレベルまで引き上げたいなという思いはありますし。若いアーティストも頑張ってやっていけば普通にアメリカ規模で戦えるっていう部分のカルチャーというのは育てたいなっていう風に思ってますね。

(渡辺志保)ありがとうございます。というわけで『EDC Japan 2019』、もうね開催が迫っております。2019年5月11日(土)、そして翌日12日(日)の正午からスタートということで。場所はbayfmのお隣、ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園のEDC特設会場。これがビーチステージっていうことですね。行くの悩んでるんだけど、チケットはまだあるのかな?っていう方には、どうでしょうか。

(TARO)オフィシャルWEBサイトで絶賛発売中でございますので、是非チェックしていただければと思います。普通の一般のチケット、VIPチケット、様々な楽しみ方があるんで。是非ゲットしてみてください。

(渡辺志保)ありがとうございます。それでは最後に、いろいろお話を伺いました『EDC Japan 2019』の関連楽曲として、せっかくなんでちょっとTAROさんからフューチャーの曲を1曲、選んでいただこうかなと思うんですが……。

(TARO)そうですね。今年はフューチャーいちばん目玉っていうわけではないですけどね。あれなんで、ぜひフューチャーで『Mask Off』を聞いてもらえればと思います。

(渡辺志保)ありがとうございます。

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Future『Mask Off』

<書き起こしおわり>

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