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吉田豪と夢眠ねむ アイドルと恋愛を語る

吉田豪と夢眠ねむ 最上もがを語る SHOWROOM
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夢眠ねむさんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとアイドルの恋愛問題について話していました。

(吉田豪)でもね、でんぱもね……でんぱからアイドルしながら結婚する子を出すみたいなね、話をしていたはずが。

(夢眠ねむ)ねえ。誰もしなかった。だから恋愛禁止じゃねえんだよ!っていうね(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。

(夢眠ねむ)最近、インスタのストーリーズの質問機能で……インスタ、してませんもんね?

(吉田豪)一応はしているんですけど。僕はツーショットを上げてるだけでなにも使っていないです。

(夢眠ねむ)ああ、しているんだ。知らなかった。ストーリーズで質問に答えるのが楽しくてやっていて。そしたら「恋愛禁止、どうですか?」みたいな。「禁止じゃない」ってめっちゃ言っていても、いっぱい言っていることが誰にも伝わっていないよなっていま、思っていて。

(吉田豪)「卒業したから恋愛ができますね」みたいな、48グループみたいな話を。

(夢眠ねむ)全然、全然。むしろ、済ましてからなってっからっていう感じで。

(吉田豪)フフフ、年齢いくつだと思ってるんだ?っていう(笑)。

(夢眠ねむ)何歳からやってると思ってんの? みたいな気持ちになるようなのとか来ていて。「そうだよな。普通の一般論で見てもらえるんだな」って思って、それはそれでありがたいですけど。ねえ。やっぱり「本とかに書いたよ」って思っても、誰も読んでいないっていう……。

(吉田豪)寂しい話だ(笑)。

(夢眠ねむ)もちろんね、ファンの子は読んでくれているけど、めちゃくちゃ狭いじゃないですか。ファンでも。

(吉田豪)「インスタで質問をするレベルの人でも読んでないのか……」っていう。

(夢眠ねむ)「この質問、昨日も答えた」とかも。アーカイブはしているんですけど、見ないじゃないですか。ってなると、本って無力かも?って本屋になるいま、思っているんですよね。

(吉田豪)ああー。本屋になる直前にそんなことを思ってしまった?

(夢眠ねむ)ちょっと自分の本を書いていると、それは思いますね。

(吉田豪)本が僕も大好きだし、本を読む人を信用するっていうのはすごいあるけど。やっぱりね。

(夢眠ねむ)やっぱりラジオと本ってちょっと信用できるじゃないですか。

(吉田豪)わかります。ちょっとワンランク上っていう(笑)。

(夢眠ねむ)そうそう。その、公なのにひそひそ話ができるっていうのはいいような、悪いような……っていう。

(吉田豪)よくあるんですよ。僕もだから声をかけられた時、「ゴッドタンいつも見ています」って言われるたびに「僕はいつも出てないよ。年に1回ぐらいしか出てないのに……」って(笑)。

(夢眠ねむ)わかる。出てない。

(吉田豪)「僕、ゴッドタンはいつもは出ていない」って(笑)。

(夢眠ねむ)やっぱり芸人さんとかでも「ラジオ、聞いてます」って言われる方が「ああ、本当に好きなんだ」って思うとかって話、聞くじゃないですか。

(吉田豪)「ニコ生は有料会員です」とか言われたら、「おおっ!」ってなるけど。

(夢眠ねむ)そう思うけど。で、もちろんめちゃくちゃありがたいことですけども。そう。『でんぱの神神』っていうのがテレ朝動画でやっていて、BSもその後に始まって。BSが終わるってなった時、みんなめちゃくちゃ怒ったんですよ。まあ正しいし、それで知ってくれた人もいっぱいいて。それに対して言うことはなにもないんですけど、もともとはテレ朝動画にお金を払って見れてくれていたオタクの力でBSに昇格したわけじゃないですか。

(吉田豪)あの時期、僕課金してましたよ。ももクロも課金して見なきゃっていう時期。

(夢眠ねむ)そうそう。みんなやっていたじゃないですか。だからそういうのを言うと「ねむきゅんは古参のオタクしか好きじゃないんだ」って言われるけど、そうじゃなくて。やっぱりお金が発生して制作費が生まれていてできているものにリスペクトがないのは、「うーん……」ってやっぱり考えちゃって。そうなるとやっぱり「本屋をやるしかねえ」って。

(吉田豪)最近のね、無料が当たり前みたいな時代の中で。

(夢眠ねむ)もう本当に嫌いなんすよね!

(吉田豪)フフフ、すごいわかる(笑)。

(夢眠ねむ)じゃあ、誰がお金を出してくれるのよ?って思うじゃないですか。

(吉田豪)「タダのファンに冷たいんじゃないですか?」って。

(夢眠ねむ)「うるせーよ! あたりめえだろ? タダだろ!?」ってなりますよね?

(吉田豪)「タダは客じゃないんですよ!」っていう(笑)。

(夢眠ねむ)なのに、たとえばすごいおじさんがお金を出してたってなったら、「ええっ?」ってなるじゃないですか。「じゃあ、誰にお金をもらえば?」みたいな。ねえ。恐ろしいですよ。

(吉田豪)まあ、テレビの視聴者の感覚なんですよね。

(夢眠ねむ)まあいいけど。だからテレビだっていまさ、難しいわけじゃないですか。

(吉田豪)そりゃそうですよ。スポンサーありきでやっているのに、スポンサーがつかなくなってきたら、あなたがいくら見ようが関係ないっていう。

(夢眠ねむ)本当、本当。

(吉田豪)見ていなくてもスポンサーがついている番組の方が強いんですよ。

(夢眠ねむ)わかる。本当にそうなんですよ。

(吉田豪)ねえ。そう思いますよ。だからね、「ファンです」っていうのにも何ランクかあるんですよね。やっぱり「テレビでよく見ています」の人と、「雑誌を買っています」とか「ラジオを聞いてます」「単行本を買っています」って……なんかね。

(夢眠ねむ)いいんですよ。もちろんテレビで見てほしいし、ゼロ円でも全く問題がないけど……それをやっぱりそこに怒りが行ったりすると「いやいやいや……」みたいに思っちゃいますよ。

(吉田豪)ねえ。それで「お客様は神様」感を出されても「はあ?」ってなるっていう(笑)。

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タダが当たり前になった時代

(夢眠ねむ)ねえ。でもそれが結構普通になっていたら、そのモンスター的な……女子高生とかはなんにも悪気なく、そういうもんだと思って成長しちゃうから。

(吉田豪)「音楽だって全部タダでしょ?」みたいなね。

(夢眠ねむ)だから鬼女がわきますよ。今後。どうしたらいい?

(吉田豪)はいはいはい(笑)。ねえ。

(夢眠ねむ)二極化する。間がなくなりますよね。

(吉田豪)「音楽もタダ。全てがタダ。当たり前なんですけど!」みたいなことを言われても……っていうね。お金がかかる情報はそれだけのクオリティーをこっちも出すつもりでやっているわけで。テレビはテレビレベルなんですよ。言っちゃうと。

(夢眠ねむ)でも「タダより高いものはない」って言いますけどね。そういうのもおばあちゃんしか言わないんですかね? あと、招待してもらったライブって他の人から見たら「タダだ!」って思うけど、(チケット代よりも)もっとかかる高い差し入れをもっていったりとかするじゃないですか。

(吉田豪)はい。気遣いがいろいろとありますよ。

(夢眠ねむ)そういうのを見てなかったりするじゃないですか。ねえ。

(吉田豪)差し入れだったりグッズを買うとか、なにかで回収できるようにしないと……って。

(夢眠ねむ)そうそう。豪さんなんてマジでちゃんとお金を払っているじゃないですか。

(吉田豪)払いますよ。招待分はなにかを買わないと……っていう義務感(笑)。

(夢眠ねむ)だからそういう人はやっぱり信用してしゃべれる。まあね、信用していない人もいるかもしれないですけど。豪さんのことをね(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ!

(夢眠ねむ)私から見ていたら、超クリーンですよ。ヤバい人っていっぱいいるじゃないですか。豪さんはだから……(パエリアをこぼして)あ、すっごいこぼしちゃった(笑)。SHOWROOMのタブレットにまでこぼしちゃったし(笑)。

(吉田豪)フフフ、大丈夫ですよー。そんなもん、僕のパソコンにビールをこぼした後藤まりこさんに比べたら屁でもないですよ(笑)。

(夢眠ねむ)フハハハハハハッ! やっぱりそういうのって1人がいちばんヤバいことをやってくれると、助かりますよね(笑)。

(吉田豪)フフフ、1人本物がいると(笑)。

(夢眠ねむ)そう。助かる、助かる。

(吉田豪)さすがに僕も一瞬凍りましたけどね(笑)。

(夢眠ねむ)だって仕事道具ですもん(笑)。

(吉田豪)ですよ。結構高いやつなんですよ、これ。「いちばんやっちゃいけないやつですよ!」って普通に言っちゃいましたけどね(笑)。

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