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宇多丸 ザ・プロディジー キース・フリントを追悼する

宇多丸 ザ・プロディジー キース・フリントを追悼する アフター6ジャンクション
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宇多丸さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中でザ・プロディジーのキース・フリントさんを追悼していました。

(宇多丸)あのね、昨日の高橋ヨシキさんとのお話の中でプロジディーの『Smack My Bitch Up』っていうののビデオがすごく好きだっていう話をヨシキさんがされたという流れがあったんですね。監督をしているジョナス・アカーランドさんという方のミュージックビデオ作品で。

(宇多丸)で、ヨシキさんはすごいやっぱりプロジディーが好きで……みたいな話ですごい盛り上がっていたわけですよ。終わった後もしばらく盛り上がっていたぐらいで。そしたら、ちょうどそれが終わるぐらいでニュースが入ってきて。そのプロジディーのボーカルのキース・フリントさんという方。すごい特徴的な髪型。角みたいに両側だけ生やして、基本はスキンヘッドで横が角が生えているような髪型。たぶん見ればあっと思う方もいると思うんですけども、そのキース・フリントさんが亡くなっちゃったというニュースが入ってきて。しかも、後から入ってきた情報ですけども、どうも自殺っぽいという。49歳で僕、歳が同じなんですけど。

(宇垣美里)はい。

(宇多丸)そうなんですよ。で、その後、僕はヨシキさんとちょっと飲んで……っていうあれで、ヨシキさんはすごいショックを受けていて。大ファンだということで。で、僕もキースさんに実はお会いしたことがあって。

(宇垣美里)そうなんですね。

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実はキース・フリントに会ったことがある

(宇多丸)プロジディー、いわゆるデジタル・ロックの先駆者的な存在なんだけど、日本のそのデジタル・ロックのパイオニアでもあるマッド・カプセル・マーケッツのKYONOさんという方がいて。まあいまもKYONOさん、ものすごく活躍されていますけども。KYONOさんと僕、仲が良くて。KYONOくんがまず、キースと仲がいいというのがひとつと、そのキースの奥さんが日本人のDJの方なんですね。で、ちょっとその方はもう僕のとある非常に親しい知人の親友で。

というのもあって、東京にキースとその奥さんがお披露目というか、結婚お披露目パーティーみたいなのをやるっていう時に一緒に連れて行ってもらって。で、お話をさせてもらったことがあって。普通にやっぱりキースさん、すごい気さくで。世界的スーパースターなんですけど本当に気さくで素敵な方だったんですよ。で、お似合いのご夫婦だったし。なので、ちょっとこれは僕的にも「ああ……」っていう感じがありました。

(宇垣美里)胸に来ますね。

(宇多丸)いったい何があったのかな?っていう風には思うんですけどね。というちょっと悲しいニュースもお送りいたしました。

<書き起こしおわり>

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