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バナナマン日村と星野源 自信をつける方法を語る

バナナマン日村と星野源 お笑いとコントを語る 星野源のオールナイトニッポン
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バナナマンの日村勇紀さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんがリスナーから募ったクソ真面目な質問「自分に自信をつけるにはどうしたらいいですか?」という質問に対し、日村さんが答えていました。

(星野源)じゃあ、ちょっとたくさん質問が来ているんで。

(日村勇紀)本当に来ているの?

(星野源)いや、マジでめっちゃ来てます。10代の女の子から来ていますよ。神奈川県19歳の方。「自分に自信をつけるにはどうしたらいいですか?」。

(日村勇紀)いや、本当になんで俺に聞きたいの?

(星野源)フハハハハハハッ!

(日村勇紀)なんで俺なのよ、それ? もったいないよ、せっかく採用されたメールが……なんで?

(星野源)違う違う。「日村さん」って件名に書いてあるんで。日村さんに聞きたいんですよ。

(日村勇紀)なに?

(星野源)「自分に自信をつけるにはどうしたらいいですか?」。日村さんって自分に自信はある方ですか?

(日村勇紀)ないよ! ないからこそ、武装武装よ、だから本当に。申し訳ないけども。

(星野源)そうですか?

(日村勇紀)本当にそれはもう嘘じゃない。

(星野源)でもその、それこそ最初のコンビを組み始めた頃はあったけど、また関係が変わってきて……っていう感じでなくなっていったのか? 最初からもうないようなのか?

(日村勇紀)ああ、これはね、ああー。だから、お笑いの本当はね、もっとお笑いお笑いしたのとかもやりたいとかっていう気持ちはずっとあるんだけど。そういうのも、やっぱりすごい人がいっぱいいる。周りに。最初はもうイケイケだからね、なんだってやってやるんだ!っていう感じなんだけど、もうパッとお笑い界隈に入ってくるととんでもない猛者がやっぱりそのジャンル、ジャンルに出てくると「うわっ、これは太刀打ちできないわ」ってなって、落ち込むこともずっとあるから。だからもうなんか、こんな感じで本当に……今日のガムテープパンツがまさにこれは俺を象徴しているんだけども。

(星野源)でも、そういう猛者たちがいる中で、また笑いを取るわけじゃないですか。その心持ちってどうなんですか?

(日村勇紀)いや、俺ね、これマジなことを言うと設楽さんが頭おかしいと思うんだけど。

(星野源)フハハハハハハッ!

(日村勇紀)あの人、ちょっとやっぱそういうところは1個、突出した……俺はこれ、いい意味よ。だからたとえばビンタ1発にしてもさ、もう俺たちOKのビンタのもう1個先を求めだしていたりとか。

(星野源)ああ、たしかに。うんうん。

(日村勇紀)で、それは「おい、マジで? まだ行こうとしている?」とかっていうの、あるじゃない?

(星野源)ありますよね。設楽さん、その時ありますよね。

(日村勇紀)でもそれってなんか、テレビでお笑いを見ていると、「もっと行った方が面白いのに……」って客観的に見ると思うんだけど。俺なんかは結構、その現場にいると「もういいんじゃないかな?」って思っちゃうのがたぶん設楽さんよりも俺の方が早いと思う。

(星野源)へー!

(日村勇紀)設楽さんはたぶんそこが俯瞰で見ているのか、もともとそういう人なのか、なんかわかんないけども。「ああ、まだ求める?」みたいなことが、いろんなことでね。ビンタだけじゃなくて。それがコントであれ、いろんなところであるなとは思うよね。

(星野源)やっぱりじゃあ、設楽さんが必要なんですね?(笑)。

(日村勇紀)フハハハハハハッ!

(星野源)だからね、このリスナーさんの「自分に自信をつけるには?」っていうのは……。

(日村勇紀)いや、自信ってわからないけど、俺はだから素。結構。

(星野源)だから設楽さんが日村さんの自信っていうことでいいですか?

(日村勇紀)いや、俺個人で行くとね、なかなかそれをそんなにいじってくれる人もいないじゃない?

(星野源)そうですか?

(日村勇紀)いや、いるけども……。

(星野源)ああ、その先を超えてね。

(日村勇紀)もう1個の。これはコンビだからさ。やっぱりあるじゃないですか。だからそうするとね、1人になった時には自信がなくなるよね。

(星野源)そうですかー。

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笑っておけばいい

(日村勇紀)うん。でもね、笑っておけばいいんだと思うんだよね。

(星野源)フハハハハハハッ! ああ、でもそれ素敵ですね。「笑っておけばいい」。

(日村勇紀)そうするとね、周りが味方になってくれるかなとは思うよね。

(星野源)ああ、なるほど。それ、すごい素敵な答えをありがとうございました。

(日村勇紀)フハハハハハハッ! やってるね、源くん。ずいぶんと(笑)。ちょっと源くん(笑)。

(星野源)いや、マジマジ。これ、マジマジマジ(笑)。

(星野源)この方も19歳の男の子かな? 「日村さんはこの仕事をやめようと思ったことはありますか?」。

(日村勇紀)ないです!

(星野源)ああ、1回もない?

(日村勇紀)ないです。

(星野源)ああ、すごい!

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この仕事をやめようと思ったことはない

(日村勇紀)ないでしょう? 源くんだって、それは。申し訳ないけども。

(星野源)でも「辛い!」って思ったことはあります。「やめたい」とまではいかなかったですけども。「これが全部なくなったら、どうなるんだろうか?」って。なにもいまなくなったら、ちょっと楽なんだろうなとか、そういうのはありますけども。もうやめるまでは全然ないですね。

(日村勇紀)うーん、そうなんだよね。やめたいと思ったことはまずないよね。

(星野源)それは素晴らしいですね。天職ですよね、やっぱり。だってあんなにね、ガムテープパンツで、まずオークラさんがブワーッとやったのの勢いがすごすぎて、肉を指でね……。さっき、「とんでもなく痛いんだけど……」って見せてもらったら、ちょっと内出血を。

(日村勇紀)内出血してるんだよね。

(星野源)でもその「内出血してるんだよ」っていうのも楽しそうに言っていて(笑)。すげーな!って思ったんですよ。

(日村勇紀)だから別に「やめたい」っていうのはさ、我々も年に1回、単独ライブをやるんですよ。そうすると初日のね、このギリギリ本番のいまから出なきゃいけないっていう時は本当に緊張を……俺、すごい緊張しいで「ウエッ! ウエッ!」ってずっと言っているんだけど。あの時はもう本当に「これ、なんかのあれで中止にならないかな? やめれないかな?」って思ったりはするよね。

(星野源)へー。やっぱり緊張がすごすぎて?

(日村勇紀)緊張がすごいから。初日の緊張ね。

(星野源)でもやっぱり、なかなか稽古時間もいま、お忙しいでしょうから。なかなか取れないだろうし。その中で全て新ネタなわけじゃないでしょうか。

(日村勇紀)単独ライブはね。

(星野源)それは緊張されるんですね。

(日村勇紀)緊張……初日の最初ね。うん。

<書き起こしおわり>

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