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宇多丸 稲垣吾郎『SUZUNARI』を紹介する

宇多丸 稲垣吾郎『SUZUNARI』を紹介する アフター6ジャンクション
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宇多丸さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で稲垣吾郎さんが自身のラジオでライムスター『待ってろ今から本気出す』をオンエアーしたことに触れ、そのお返しとして稲垣吾郎さんの『SUZUNARI』をオンエアーしていました。

SUZUNARI

(宇多丸)今日はちょっと大急ぎで曲を2曲、かけたいんですよ。いいですか?

(宇内梨沙)もちろんです。

(宇多丸)ウィンターソングシリーズもやっていますけど、そのウィンターソングも今日、またお休みしまして。昨日、せっかくBase Ball Bearの堀之内くんがGLAY『Winter, again』という大ネタをかけてくれて。ここでいったん締まったということで。

(宇内梨沙)アハハハハハハッ!

(宇多丸)今日はちょっと別の曲をかけたくて。というのは、ちょっと他局の話で申し訳ないんですけども。昨夜、文化放送の『編集長 稲垣吾郎』という番組の中で、稲垣吾郎さん。僕とはあちこちで……『anan』での対談から始まって、僕の番組にお呼びして。『アフター6ジャンクション』は来てないんだ。『ウィークエンド・シャッフル』時代にお呼びして。ガンマニア同士でもあるんで、映画の中の銃が出てくる描写でキャッキャキャッキャやるというくだりをやったんですね。

稲垣吾郎と宇多丸 銃と映画を語る
稲垣吾郎さんがTBSラジオ『タマフル』にゲスト出演。ガンマニアでもある稲垣さんが宇多丸さんと共に、銃と映画について1時間たっぷりと話していました。

で、「またお会いしたいな」とか「番組来てください」ってちょいちょい言っていたんですけど、昨日のその『編集長 稲垣吾郎』という文化放送の番組で稲垣さんが、稲垣さんの『SUZUNARI』っていうソロ曲が去年の暮れに出たんですけど。それのAmazonミュージックのプレイリストでほら、「○○を聞いている人にはこれがおすすめ」みたいなの、あるじゃないですか。で、そのおすすめのリストの中になんと、我々ライムスターの『待ってろ今から本気出す』が出てきたって。

(宇内梨沙)ええーっ!

(宇多丸)これはでも、おそらく本当に稲垣さんファンの方が律儀にも稲垣さんと共演したやつの……っていうことでライムスターを連続して聞いていただいたとしか思えない。やっぱりこれは。

(宇内梨沙)へー! いままでそういうつながりは出てこなかったんですか?

(宇多丸)いや、だって全然違うじゃないですか。そのフィールドが。規模もフィールドも全然違うから、たぶんそういう稲垣さんファンの非常にありがたい、義理堅いといいますか。聞いていただいている方がある程度いらっしゃったからこそのこれなんじゃないかなと。もしくは、もうAmazonの中の人が気を利かせて。「さあ、稲垣さんといえばこれは宇多丸でしょ!」なんて。

なんにせよ、ありがたい話で。で、プレイリストに入っているということで稲垣さんが「宇多丸さんのグループだから」ということで『待ってろ今から本気出す』をかけていただいたということで。

稲垣吾郎 RHYMESTER『待ってろ今から本気出す』を紹介する
稲垣吾郎さんが文化放送『編集長 稲垣吾郎』の中でRHYMESTERの『待ってろ今から本気出す』を選曲。宇多丸さんのラジオに出演した際の反響などについて話していました。

ちょっとそのオンエアー返しというか、お礼返しというか。そんな感じも込めまして、ぜひ私もこの稲垣吾郎さん、昨年の12月21日から配信されております、稲垣さんにとって約14年ぶりのソロシングル曲となるこちらの曲をお聞きください。曲はゲスの極み乙女。の川谷絵音さんが書かれているということです。稲垣吾郎さんで『SUZUNARI』。

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稲垣吾郎『SUZUNARI』

(宇多丸)はい。曲の途中で申し訳ありませんが稲垣吾郎さん、『SUZUNARI』を聞いていただいております。こちら、ご自身が主演を務められているアマゾンプライムビデオのシチュエーションバラエティードラマ『東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』。こちらの主題歌ということです稲垣さん、だいぶご無沙汰はしちゃっていますが。なんか、スーパー・ササダンゴ・マシンさんが新潟でお仕事をご一緒された際に、稲垣さんに「宇多丸さんと一緒に番組をやっている」って言ったら「また銃談義をしたい」っておっしゃってくれたようなので。

(宇内梨沙)へー!

(宇多丸)『アフター6ジャンクション』でもお待ちしておりますので。稲垣さんにお伝えしたいのは、私も最近、マイ・ガンをさらにいくつか新調いたしまして。稲垣さんにお見せしたい、見せびらかしたい美しいものがいっぱいございますので、お待ちしておりますというところですかね。

<書き起こしおわり>

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